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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 時間が参ってしまったのですが、ちょっと今のと関連して、最後に一つだけお聞きしたいのです。 今の長官のお話の中で、資金運用部による長期国債の買い入れあるいは日銀のオペレーションという、長期金利の上昇対策についてお話があったのですけれども、長官自身としては、ちょっと所管外のことかもしれませんが、これらについては、今の現状を考えれば、長期金利を低く抑えようという意思を示す意味で行うべきだというお考えをお持ちであるというふう…

公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 ありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田勇でございます。 きょうは、もう午前中の審議から、一月四日の中村法務大臣の発言にかかわるいろいろな質疑が行われまして、大臣の方から、不適切な発言であって、撤回の上陳謝したいということでもございます。 もちろん、憲法の問題にしろ、他のアメリカとの問題、弁護士等へのことについても、それぞれ各人がいろいろな意見を持つのは当然であるというふうに思いますけれども、きょうのいろいろな議論を聞いておる中で、内…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 民法改正についてはいろいろな議論、意見があるというのは私も承知しておりますし、正直申し上げれば、我が党内においてもいろいろな議論の経過を経て、これは賛否ともいろいろな議論を経てきているわけでございます。 今お話しいただいた中で、今度の民法改正案、法制審が出した答申もそうですし、私たちが出している法案も、いろいろな項目があるのですけれども、大臣、今問題になっているというのでしょうか、ネックになっているというのは、やはり夫…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 今大臣からもありましたように、今度の民法改正の議論には、非嫡出子の相続差別の問題が入っているわけでありますけれども、この点については、確かにいろいろな議論があるというのは私も承知しておりますが、きょう、ほかの委員の方からも話がありました、去年の十一月ですか、国連人権委員会の勧告の中でも、この問題については取り出して言及されているわけでありまして、改善の必要があるとの意見が示されております。 我が国は、とかくいろいろな面…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 民法の改正の問題は、法制審議会の答申が既に九六年の二月、もう三年前に出ております。という意味では、法務省としても、この問題についてはそこのところまではぜひ進めたいということで、残念ながら三年間たなざらしになっているというお立場なのではないかというふうに思います。 最近よく、大臣がこういうふうにおっしゃったかどうかというのはちょっと私も定かではありませんが、法制審の論議には時間がかかり過ぎて、タイムリーな対応ができないと…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 今、特に民法改正案の中で、夫婦別姓とともに非嫡出子の相続の問題が、いろいろな意見が分かれている。私もそれは十分承知しておりますし、我が党内の議論の中でも、そうした意見が途中の経過の中ではかなり出てきたということはそのとおりであります。 しかし、これはやはり国民の権利にかかわることでありますので、世論が割れているから、あるいはいろいろな意見があるからできないんだという性質のものではないんではないのかな。先ほど、大臣も、民…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 また、別の報道によると、大臣は、「法案をつくるのは法務省であり、答申は」これは法制審の答申のことだと思いますが、「あくまでその参考意見だ」と述べたというふうに報道されております。さらに、その記事の中で、これはいわゆる記者の方の気持ちを書いたものだと思うのですが、「国会提出前の政府案作成の段階で、自民の意向に沿う形で答申を大幅に変更する準備があることを示したものだ。」というふうに、これは大臣がおっしゃっているわけではござ…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 私が今ちょっと二つの新聞記事を挙げさせていただいたんですが、これをこのままそのとおりに読みますと、どうも何か、今の中村大臣のお考えが、法制審の答申というのが保護更生という方向だけで抑止という要素が欠けており、それについては答申を土台にして法案提出までには変更するんだというようなふうにも受けとめられたんですけれども、そうではないというふうに考えてよろしいですね。

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 この問題でいま一つ議論になっていると承知しているのが、刑事罰適用年齢の引き下げの問題がございます。先般、一月の二十一日に示されました法制審の答申ではこれについては触れておりませんが、そうしたいろいろなことを今申し上げたことといろいろ総合してくると、このことをおっしゃっているのかなというふうにも思ったんですけれども、今、そういうことではないということであったというふうに思います。 私は、こうした厳罰化とか刑事罰適用年齢の…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 私も、少年であったとしてもそれ相応の判断力はあるわけでありますし、全く責任がないという考え方にくみするものではありません。また、少年非行がすべて社会の責任であるというような考え方、そういう立場に立つものでもございません。しかし、かといって中学生を刑務所に入れることが必ず正しいものかどうかというのは、これは大いに疑問に思うところでありますし、そういう意味で、この対象年齢の問題については、どうも犯罪防止という効果の面でも疑…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 この被害者の会の方々のいろいろな御意見を見ていても、たしかその中で下稲葉法務大臣に対して申し入れをされているところがあったんですが、もちろん少年法の改正についてそこでは要請をしているんですけれども、それは、私が先ほど申し上げたように、余りにも被害者に対する情報の開示であるとかそういった配慮といったものがないといったことについて法律の改正を要望していることでありまして、厳罰化だとかそういったことを直接要望しているのではな…

公明党・改革クラブ1999/02/10

第145回 衆議院 法務委員会 第2号

○上田(勇)委員 今、組織犯罪対策法案についてのお話がございましたが、私たちも、今この薬物等の現状にかんがみて、そういった犯罪組織に対する対策というのが非常に急務であるというふうに考えているところでございます。 ただ、今提出されている法案、通信傍受のあり方であるとか刑の加重のあり方、我々まだ疑問に思っている点がたくさんございまして、幸い、与党また政府の方においても、そうした点は明らかにしていこうということと、また、修正についても柔軟な対…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田でございます。 最初に、年金問題について若干の御質問をさせていただきたいというふうに思います。 今のこの不況からなかなか脱出できない、長期化しているその原因として、その一つに、国民が、年金、医療、福祉、そういった社会保障制度について、政策の不透明性、不安定性のために信頼感を失って将来の生活設計に関する不安を増大させているという点が挙げられるのではないかというふうに思います。とりわけ公的年金制度は…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田(勇)委員 私も中長期的に経済の再生を図っていくために重要だというふうに申し上げたんですが、同時に、そうした見通しがないと、国民に安心感、信頼感がなければ、これまで減税でかなりの経済対策を打ってきても結局貯蓄に回って、なかなか消費の回復に役立ってこなかったという現実があるわけでありまして、これはやはり非常に短期的な問題としても、将来の展望、ビジョンといったものを今はっきりさせることというのは非常に重要なことなんじゃないかというふう…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田(勇)委員 今大臣からいろいろ御説明をいただきましたけれども、この空洞化に対処するための一つの方法として今いろいろなところで話が出ているのが、基礎年金部分については、社会全体で高齢者を公平に支えていくという観点から今の保険方式から税方式に変えるべきじゃないかというような意見もありますし、また、基礎年金の国庫負担分を現行の三分の一から二分の一まで引き上げるべきだというような意見も多く出されております。この国庫負担分の引き上げについて…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田(勇)委員 私は、この点についてはもう与党内で、一説によると、二〇〇四年までには二分の一に引き上げるということを決めたというような報道にも接しましたし、また、何か連立の協議の中ではもう既に行うというようなことで合意されたというふうに聞いたので、将来的にというのはちょっと今意外な感じがしたんですけれども、仮に二〇〇四年だとしても、でも、これは実際、この国庫負担率の引き上げというのは、前回の九四年の法改正のときにも議論になってきたこと…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田(勇)委員 公的年金に対する信頼感が失われているのはまさにそこじゃないかと思うんですね。 将来、先のことを、これは年金というのは一生の生活の設計でありまして、その場その場で変わっていくと、到底一人の人間の人生設計、生活設計というのはできないわけであります。しかも、これはもう既に五年前の議論が続いていて、また五年を先送りする。十年間も、一体将来どうなっていくのかということに結論が出ない。だからこそ、これは普通に考えれば、公的年金は頼…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田(勇)委員 ぜひお願いしたいと思いますが、私、文部省としてこの第三次補正予算において五百億円規模の奨学金事業の拡充を要求していたというふうに承知しておるのですが、残念ながら今回は計上されていないということであります。ということであれば、査定されたということなんでしょうけれども、こうした深刻な事態が多発している中で査定した理由というのは、私としてはちょっと理解に苦しむわけであります。補正予算がきょう採決でございますので、補正予算に追…

公明党・改革クラブ1998/12/08

第144回 衆議院 予算委員会 第3号

○上田(勇)委員 ぜひ十一年度予算で実現できるように御要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。