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公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ1999/03/19

第145回 衆議院 法務委員会 第3号

○上田(勇)委員 もう時間が来ましたので、最後にあれですが、国連人権委員会からの最終見解の中に、そのほかにも、例えば出入国管理の問題であるとか、それから民法関連のことなどについてもコメントが出されているのも、これも全然対応できていないのですね。 ということを考えると、冒頭大臣は、この人権委員会の最終見解を最大限尊重するというふうにおっしゃいながら、実際にはそれとは違うことをやっているということなので、これはぜひ、国のいろいろな事情が十分…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 公明党・改革クラブの上田でございます。 今回の法案につきまして御質問いたしますが、平成五年末のウルグアイ・ラウンドの合意受け入れの際には、米の特例措置、いわゆる例外なき関税化に対する特例措置の受け入れというのが最大の関心事であったわけでありまして、また、翌年のこのWTO特別委員会におきましても、そのことが最大の関心事として議論されました。 そのときには、関税化されれば、仮に高い関税を張ったとしても、それを支払えば輸入が…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 私も、ウルグアイ・ラウンドの合意を挟んでの輸入量あるいは国内生産量を見るときに、今のところ、その影響については予想されたものよりも小さかったんではないのかな、あるいはそれに対抗するだけの十分な措置がとられてきたというふうに評価している次第でございます。 そこで、今回、米について関税措置への転換を図るわけであります。もちろん、これによりまして、いわゆるミニマムアクセス数量の今後の増加、伸びの割合が減っていくということであ…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 つまり、ウルグアイ・ラウンドの農業合意で関税化された品目についても、適切な措置がとられたことによって、その後、国内の農業に対してもマイナスの影響はなかった、また今回の米の関税化への転換についてもそういう実質的な影響は想定されないというお話だと思うんですが、そうしてみますと、では、米の関税化の特例措置を設けたのはどうしてなんだろうかという疑問があるわけであります。 当時、当然のことながら、それは関税化よりも特例措置を設け…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 今御答弁にありましたように、当時の雰囲気の中では、米の関税化、これは自由化にもつながるというふうに認識されておりましたので、当然それは大変難しいことであったというのは私も全く同感でありますけれども、農水省の方でつくりましたこの資料、「米の特例措置の関税措置への切換えについて」というこのパンフレットの中では、今回、関税化に踏み切る、関税化へ転換する理由として、二〇〇〇年度までにはミニマムアクセス米の輸入が八・五万トン程度…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 今、大臣から、我が国の主張についても大分理解が広まってきたという御答弁をいただきました。その意味で、次期交渉も来年から始まるわけでありまして、ぜひとも我が国の考え方、主張が大いに反映されるように、交渉において頑張っていただきたいと思うわけであります。 ちょっと先ほど触れさせていただきました農水省の文書の中で、我が国のスタンス等にマイナスの影響を与えるおそれがあるという言い方があったのですが、これは、例えば、今関税化に対…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 いろいろな御説明で、二〇〇〇年まで、今の合意の期間までは、関税化するケースとそれから特例措置を継続するケースの利害得失を比較した場合に、ある程度関税化のケースの方がメリットが大きいということで、今回そういう判断をされるということであるかと思いますし、私も基本的にはそれと同じ意見を持っております。 ただ、今いろいろなところで不安の声が上がっております。これは生産者も消費者も同じでありますが、それはやはり二〇〇一年からどう…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 やはり国民が、農業者、消費者とも、非常に不安に思う点というのは、これはいろいろな国境措置が関税措置なのか特例措置なのか、そういうことの問題ではなくて、それは相手のある交渉事でありますので、いろいろな形で我が国の国益というものを最大限に守ってもらう交渉をしていただかなければいけないのですけれども、それだけではなくて、その基本線というのは、二十一世紀になっても、次期交渉が終わったとしても、やはり主食である米については国内産…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 ぜひその線で今後とも取り組んでいただきたいというふうにお願い申し上げます。 次に、今の制度の中で、今回のこの米の関税化によりまして、二次税率の部分というのは、この高額な関税を支払えばだれでも自由に輸入できるようになるわけであります。ミニマムアクセスの部分については引き続き国家貿易を続ける。その必要性については、先ほどの質疑の中で出ましたのでお答えを伺ったんですけれども。 このミニマムアクセスの需給の状況を見てみますと、…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 今ちょっとお話も出たんですが、このミニマムアクセス米のマークアップ、キログラム当たり二百九十二円をとっているんですけれども、このマークアップがあると、やはり高過ぎてそれでは買い手がつかないというようなことがあるんではないんでしょうか。このキロ当たり二百九十二円のマークアップというのは高過ぎるというような評価というのはないんでしょうか。

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 国内産米の自給への影響といったことについては、それはそれでわかるんですけれども、同時に、では、このミニマムアクセス米を輸入はするけれども用途がない。援助に回すといってもおのずと限界があるんでしょうから、そうするとどんどん在庫が積み増していく。これは財政負担になるわけでありますけれども、そのことを放置しておくというのもこれまた問題なんじゃないかというふうに思うんです。 これは、両方、二つの政策目的があって、それを両立させ…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 先ほど大臣の御答弁の中でも、前回のWTOの協定というのは、やはり輸出国側の利益が大きく反映されて、輸入国としての利益が必ずしも十分反映されたものとはならなかったのではないかというような評価をされました。私も全くそのとおりだと思います。 我が国の場合を見てみますと、WTO協定で、輸出国が言っていたように、例えば農産物の価格が下がって消費者にメリットがあったかといえばそういうわけでもご…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 もう時間がなくなりましたので、最後に一つだけお伺いいたします。これはまたちょっと別な話なんですが、先日、新聞に、日本コメ市場が、これは民間の米市場でありますが、取引会を東京穀物商品取引所と関西商品取引所で開くと。現在の現物に加えて将来的には先物取引を導入したいという意向を持っており、それへの関心を高めたいという意味でそういうことを商品取引所で開くのだという報道がございました。 これ…

公明党・改革クラブ1999/03/09

第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○上田(勇)委員 もう時間が参りまして、ちょっと通告申し上げていた質問で行かないところもございますが、今の最後の先物のお話につきましては、これは先物取引というのは、必ずしも投機ということだけではなくて、流通が自由化されたときに、そういう価格変動に対するユーザー側からのリスクヘッジという意味での、そういう形でアメリカ等では使われているものでありますので、今後、そういう国内での流通に市場原理が導入される場合には必要な一つの方法になってくると…

公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、ぜひ堺屋長官に、今の我が国の経済の現状認識、それと今日に至るまでの経済運営、今後の経済の動向等についての御見解を質問させていただき、また御教示をいただきたいというふうに考えている次第でございます。 最初に、政府の経済見通しについての点をお伺いしたいのですが、平成十年度の実質GDPの成長率、政府の経済見通しは、当初はプラスの一・九%であったわけでありますが、マイナス二・二%と実に…

公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 もう一点、報道されているところによりますと、堺屋長官は、経済戦略会議の樋口議長に、十年度のGDP成長率というのは、下方修正しましたマイナス二・二というのをさらに下回って、マイナス二・五ぐらいになるのではないかという考えを示されたそうでございます。 私も実感として、昨年の十月以降というのは相当厳しい状況が続いているのではないか、また、年初からも経済の実態はかなり厳しいという感じを受けております。私は、数値がどのぐらいに…

公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今、長官がおっしゃったように、昨年の後半以降の状況というのは、実感としては、かなりそういう厳しい状況が続いているのではないかというふうに思いまして、率直なお話をいただきましてありがとうございます。 ちょっとさかのぼって話をさせていただきますが、先ほど、長官の御答弁の中でもございましたが、平成七年度、八年度というのは、これは、平成七年の四月、九月と二度にわたりまして、八兆円近い補正予算による景気刺激策もありまして、かな…

公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 今、金融機関の不良債権の問題についてもお話があったのですが、平成六年から七年にかけまして、例の住専問題が明らかになりました。いわゆる住専、あるいはそのバックにあった金融機関が、かなりの不動産、しかも、それが不良債権化している不動産に投資していたということは、はっきり明らかになっていたのだというふうに思うのです。 確かに、金融問題については、当時、私もこれほど深刻だとは思ってもみなかったわけでございますけれども、それは…

公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 当時、住専問題がマスコミでも、また国会でも大きく取り上げられたときに、大銀行を含め、金融機関の迂回融資の話であるとか、また、その住専自体がかなり乱脈な融資をしていたということが次々と明らかになりまして、正確にということではありませんが、国民の多くも、何となく、こういう不動産に融資している金融システムについて危惧を持っていたのは、そういうところまでは認識は広まっていたのだと思うのです。 にもかかわらず、政府の中でその辺…

公明党・改革クラブ1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○上田(勇)分科員 済みません。時間も経過してまいりましたので、ちょっと次の質問に移らせていただきます。 先ほど、長官が、十一年度の経済見通しをプラス〇・五と見込んでおられるということでございました。九年度、十年度のいろいろな失敗の話もございましたので、それを十分盛り込んでの推計なんだというふうに思います。 ただ、どうも、最近のいろいろな経済動向、新聞で報道されているものなどを見ますと、確かに、昨年の緊急経済対策、これはかなり大きなもの…