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日本社会党参議院
総発言数
1,376
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会65 件・65%
  • 社会労働委員会16 件・16%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 厚生委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,376 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

19参議院 厚生委員会 第19号

○委員長(上條愛一君) それでは大変長時間有難うございました。 帰還せられて間もなくお疲れのところを、又本日は本会議の関係で大分お待たせいたしまして恐縮に存じました。 只今ソ連の生活、日本の感想、引揚の情勢等いろいろ私どもにとつて参考になるお話を承わりまして深く感謝をいたします。 なお、今後の引揚につきましては、どうぞ帰還せられた皆様、赤十字、引揚援護庁等と御連絡を願いまして、なお未帰還の同胞の方々が帰還できるようなふうに御協力をお願い…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/26

19参議院 厚生委員会 第19号

○委員長(上條愛一君) それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時三十四分散会

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) それでは只今から委員会を開会いたします。 先ず未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑を願います。 私からちよつと御質問いたしますが、未帰還者留守家族等援護法の第十八条に規定いたしておりまする、自己の責に帰することのできない事由により負傷し、又は疾病にかかり、帰還後療養の給付を受けている者の現在の人数、それから病名、入院関係等の実態について御説明をお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 次にお伺いしたいのは、十二月の二十八日で期間が満了するわけで、その満了する予定の者が四千二百三十名あるということでありますが、そうした期間満了した後のこれらの患者に対する処置というものは、どのような処置をとられるお考えか。それからもう一つは、このような多数のなお患者があるのに、今回どうして法律で期間の延長の措置をとらなかつたかという点について御説明を願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 若し満期終了して、今年の十二月二十八日に療養給付を打切つてしまつた場合、これらの人々はどうせ生活窮乏をしておる人々でありますから、これは生活保護法か或いはその他の方法で救済するより途がないと思いますが、当局としてはそのような方法で満期終了した諸君の療養というものが完全に行われるというお見込かどうか、その点についてお伺いしたい。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) もう一点だけお伺いしたいのですが、若し更に期間を一年間延長するとすれば、どのくらいな一体経費が必要か。その点おわかりになつておりましたら御説明願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 総額でどのくらいになるかわかりませんか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) もう一点だけお伺いしたいですが、今次長の御説明によるというと、満期になつて後の療養については、全部生活保護法その他でやるということでなしに、別個に政府の責任においてこれらの特殊の事情にある、国家の犠牲となつた人々であるから、別個のいい方法があれば考えたいというお話でありますが、当局において何かそういうプログラムなり方法をお考えになつておられるかどうか。お考えになつておられるならば、そういうことについて簡単に御説明…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) それじやもう一つお伺いしておきますが、そうすると今年の十二月二十八日までは予算があるわけだと思いますが、打切られた場合の後における名目とか方法とかいうようなことは別問題として、打切られた後においてもこれらの人々の療養についての予算は取れるのかどうか、その点について……。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) ちよつと速記をやめて下さい。 午前十一時三十七分速記中止 —————・————— 午前十一時五十七分速記開始

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 速記を始めて下さい。 一時休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 —————・————— 午後二時五十八分開会

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) それでは委員会を再開いたします。 ほかに御発言がないようでございますから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。それではこれから討論に入ります。御意見のおありの方はそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) それでは只今の藤原委員提出の動議は成立いたしました。よつて藤原委員提出の修正案を含めて修正意見がございましたら討論中にお述べを願います。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 他に御発言はございませんか。……別に御意見もないようでございますから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決いたします。末帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案について、先ず討論中にありました藤原委員提出の修正案を議題といたします。本修正案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 全会一致でございます。よつて藤原委員提出の修正案は可決せられました。 次に、只今採決されました藤原委員提出の修正にかかる部分を除いて、内閣提出の本法案全部を問題に供します。修正の部分を除いた内閣提出案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 全会一致でございます。よつて本案は全会一致を以て修正議決すべきものと決定いたしました。 それから委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 〔多数意見者署名〕 大谷 瑩潤 常岡 一郎 藤原 道子 高野 一夫 中山 壽彦 西岡 ハル 横山 フク 廣瀬 久忠 湯山 勇 有馬 英二

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 署名漏れはございませんか。……署名漏れはないと認めます。 なお、本会議における委員長の口頭報告については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なと」し呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 厚生委員会 第18号

○委員長(上條愛一君) 御異議ないと認めます。 以上を以て散会いたします。 午後三時七分散会