上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) お尋ねの、まだ関税格差の解消をしておらないもののおもなものは、生糸、絹織物、そういうものの類でございます。これらの品目につきましては、国内産業との観点から、これを格差解消をいたしますと国内産業に影響を与えるという観点から、これを格差解消をしておらないわけでございます。ただいま申し上げました生糸、絹織物につきましては、御存じのように、中共は日本に次ぎます生糸の生産国でございまするし、また、いままでの輸入の実績によ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) 自動車につきましては関税率につきまして若干の経緯が実はございます。ことに小型自動車につきましては、ケネディラウンドのときに、そのときの当時の基本税率が四〇%でございました。それを、ケネディラウンドのときに、お互いに先ほど申しましたように一挙に半分にする、五年間に、そういう原則のもとにいろいろ交渉をしたわけでございます。それで、そのときに、小型自動車につきましても最終的には二〇%に下げようということを私どもは決心…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) 何と申しますか、ガットの場におきましては、御存じのようにケネディラウンドがただいま進行中でございます。常にガット自体は国際貿易の拡大の観点から関税障壁を少なくしようと、そういうねらいを持っておりまするけれども、ケネディラウンドの大幅な切り下げがあと二年続く。いま三年目でございます。そういう段階でございますので、当面はこういうケネディラウンドの着実な実行ということに主眼を置いておりまして、もちろんそれが終わりまし…
第63回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) たとえば自動車につきましては、いまこれはアメリカが特に関心を持っておりますのは大型でございますが、大型の自動車の関税率はKR前は二五%でございましたが、これを半分に五年後にするという当初の約束でございましたのに、これも、この前の国会でございましたか、一挙に最終税率を一七・五%にいたしました。しかし、これも、なおアメリカは先ほど申しました三%というような最終税率でございますので低いから、これをもう少し下げてくれと…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 小型乗用自動車の最終譲許税率は三〇%でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 今回御審議をお願いしております税率といたしましては、小型乗用車につきましては二〇%に引き下げるようお願いを申し上げているわけでございます。 なお、御存じかと思いますけれども、小型乗用車の関税率につきましては経緯がございます。ケネディラウンドの際に、その当時の小型乗用車の基本税率が四〇%でございましたが、これはイタリアとの交渉の際に、イタリアの自由化との関係もございますが、イタリアが一定の計画を持って自由化を進めてまいりま…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 一つには、わが国の最近におきまする自動車の生産台数も非常に増加をいたしてまいりました。また、欧米諸国に対しまする輸出も非常に大きな勢いで増加をしてまいっておるわけでございます。いわば自動車の国際競争力も相当高まってきたと言い得ると思うのでございまして、それに伴いまして、欧州諸国におきましては、ことに日本の関税がいま申しましたような小型自動車につきましては高い。ヨーロッパ諸国でございますと、KR最終税率は大体一一%程度、ア…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 ただいま仰せになりましたように、KRの最終税率は一七・五%でございますし、現行の実効税率も最終税率に繰り上げましたので、一七・五%でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 おっしゃいますような、一週間刻みとか何とかいうような数字は手元にございませんけれども、具体的にこれを適用いたしますときには、肉の種類によりましてきまっておるわけでございますが、平均的な価格を申し上げますと、この当時は上位安定価格は、四十三年六月から四十四年三月までは三百九十円、四十四年四月から四十四年の十二月までは四百十円の時代でございまするけれども、その時代、時期ごとに申し上げますと、たとえば肩肉は四十三年六月から四十…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 仕組み自体は、そのときのCIF価格プラス関税と上位安定価格の差額をやっておるわけでございます。それを日々あるいは週間ごとに資料を出せとおっしゃいましても、いまは手持ちの資料ございません。 ただ、これもまた御趣旨に沿わないかもしれませんけれども、この制度を発動いたしましたのは四十三年六月から昨年の十二月三十一日までの一年半にわたりまして発動いたしました。その間の実績を申し上げますと、その間に約五万四千トンの豚肉につきまして…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 おっしゃいますとおりに、トウモロコシの場合にはスライド関税になっておりますので、ここで御審議を願っておりますのは、そのCIF価格によりまして課税額自体が変わってまいるシステムになっております。ただし、確かにその場合は法律に明示してございます。ただ先ほどのお話でございまするけれども、豚肉の関税は一〇%でございます。ただしこういう要件を備えた場合には減免できる、こういうことになっておりまして減免をしておるわけでございます。そ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 四十三年実績につきまして申し上げますと、中共からの輸入品の品目数が五百八十五でございます。それから輸入金額は八百六億円でございますが、そのうち格差の解消がしておりませんものが十九品目でございまして、五十八億円でございます。おのおのパーセンテージにして申し上げますと、品目の場合が三・二%、金額で申しますと七・二%が格差未解消の状態でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 生糸につきましては、四十三年の中共からの輸入額は二十八億八千六百万円でございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 さようでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 おっしゃいますように、国内産業上の問題でこれを格差未解消のままに残しているわけでございます。御存じのように、中共の生糸は、これはわが国に次ぎます生糸の生産国でございますし、またその産品の価格も非常に安うございます。内外の価格差率から申しましても、過去の平均を見てみますと、韓国の場合は一一%程度でございますけれども、中共からの産品は二四、五%というような、非常に安い競争力を持った産品でもございますし、ただいまの日本の生糸の…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○上林政府委員 さようでございます。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○上林政府委員 わが国は原則としていかなる国に対しましても無差別に取り扱っております。いまおっしゃいました欧州諸国等におきまして、対日差別制限、特に国際的な運営といたしましては、輸出自主規制というかっこうでそれを強制されているという形態が、いまおっしゃいました品目に多いわけであります。この中には非常に日本の輸出が伸びまして、そういうようなことを自主的に処理をしてまいりませんと、かえって日本の輸出が伸びなくなるというようなものもございまし…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○上林政府委員 この特恵制度の早期実施につきましては、ことに開発途上国側では非常に熱望をいたしております。開発途上国側の決議では、一九七〇年のできるだけ早い初めのころにやってほしいということを述べております。先進国側もその趣旨に従いまして、ことにOECDの場におきまして討議を続けてまいったわけでございますけれども、御承知のように、まだ最終的な結論に達しておらないわけでございます。ただ、ただいま、御存じのようにジュネーブで国連開発会議の特…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○上林政府委員 御存じのように、ただいま議論になっておりますのは、EEC、日本が提案をいたしておりますシーリング方式と、それからアメリカその他の国々が提唱しておりますセーフガード方式でございますが、このどちらがより後進国に有利であるかという点は、率直に申し上げますといずれも利害得失がございまして、実際の運用を見てみないとわからない点がございます。たとえて申しますと、シーリング方式につきましては、一定の限度までは原則として必ず無税の特恵供…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○上林政府委員 えさ用のトウモロコシは無税でございます。いまお願いをいたしておりますトウモロコシはえさ用以外の部分のトウモロコシでございます。