上林與市郎
会議録に記録された「上林與市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第9号
○上林委員 それはそれでよろしいのでございますが、それでは総体の予算がわからなければ、一月から昨日まで実際に出張して消費した金額、これは手当も何も全部含んだものをひとつ御提出願いたいと存じます。日報の点については、日時、場所、出張の目的も関連したことですから、全部一緒に御提出願いたいと存じますが、あすまでに御提出願えますかどうか、承りたい。
第7回 衆議院 建設委員会 第2号
○上林委員 住宅金融公庫法に関連してちよつと伺いますが、日にちは忘れましたが、何か新聞に対日見返り資金百億円をまわすというようなことが出ておつたのですが、あれはほんとうかどうか伺います。
第6回 衆議院 建設委員会 第8号
○上林委員 金融の対象、これを具体的に、団体の場合はどういう団体を対象としているか伺いたい。たとえば住宅組合とか何とかあるでしようが、どういう団体を対象としているのですか。
第6回 衆議院 建設委員会 第8号
○上林委員 今のお話では、ちよつとはつきりしない点があるのですが、住宅組合外に、今対象として考えられている団体はないのですか。今予定しているものは、そのほかに考えられないのですか。
第6回 衆議院 建設委員会 第8号
○上林委員 まだ立案中だそうでありますが、この法案のねらいは、庶民住宅をねらいとしていることが今の説明でわかるのですが、個人の場合はどの程度貸す予定になつておるか、これをまず一つ。それから池田君の質問に対する答弁で、相当はつきりした点も出ておりますが、担保をとるという話が今あつたのですが、担保をとると申しますと、建築ざれた後に担保をとることになると思いますが、金融する場合建てる前に金を貸し付けるのか、あるいは建築された後に貸すのか、この…
第6回 衆議院 建設委員会 第8号
○上林委員 私どもがこういうことを非常に重視するのは、実際零細収入の階級の者が、家を建てるという場合にわずかの頭金ぐらいは用意できる。しかし建ててから困るというのが実情だろうと思います。そういう実状の者に安心して建築できるような法的な方法を十分ひとつ立ててもらいたいと思います。 それから、住宅営団法を廃止する場合に、今後の住宅政策に関連して伺つたこともあるのですが、住宅営団の悪い意味の轍を踏まないように、立法上十分注意してやつていただき…
第6回 衆議院 建設委員会 第7号
○上林委員 国土計画に関しまして、二、三の質問をいたしたいと思います。その前に一言申し上げておきたいことがあります。本日、資料の一つとして、特定地域総合開発計画概要というものが配られており、山形県の最上地域はその特定区域に入つておるのであります。これについて本委員会並びに地方開発小委員会事務当局の努力に対しまして、地元からいろいろの書簡が参つておりますから、関係者を代表して厚くお礼を申し上げておきたいと思います。 まず第一に申し上げたい…
第6回 衆議院 建設委員会 第7号
○上林委員 総合国土開発審議会の小委員会というようなものはございませんか、それがありましたならば、その小委員長ですか座長ですか、この前国会で質問があつたので、あるいは座長の名前にかわつたかもしれませんが、その委員長、座長の中に国会議員が入てつているかどうか。
第6回 衆議院 建設委員会 第7号
○上林委員 私が国土開発をいつごろ提案になるかということをお伺いしたのは、これは名前や場所をはつきり言つた方がいいかどうかわかりませんがすでに国土計画の一つとして、ダム建設が諸処方々に試みられているのですが、ダム建設の場所によつていろいろ事情は違うと思いますが、私の知つているダム建設の候補地は、水沒地帶になる所に居住者がいるのです。そこに参りまして国会議員の方が、お前らいくら反対しても、今度はわが党が——もちろん与党の話になりますけれど…
第6回 衆議院 建設委員会 第7号
○上林委員 先ほどの御説明によりまして、国土開発法の大まかなねらいというものを私も了解いたしましたが、どうも国土開発とかいろいろなことをやります場合に、経済効果だけを非常に重視して、ともすると人道上の問題を軽視するきらいがあると私考えるのですが、ただいま例にとりましたダム建設等の場合におきまして、水沒地帶の対策とか、あるいは利害関係者の対策について、具体的な案がないように思うのでありますが、今後そういう場合の具体的対策を、国土開発法ある…
第6回 衆議院 建設委員会 第7号
○上林委員 ではよろしゆうございます。
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○上林委員 住宅営団法を廃止する等の法律案に関連いたしまして、次の二つの点について所見をただしておきたいと思います。第一の点は住宅営団法を廃止した後の住宅政策について、具体策があるならば、大綱でよろしいからこの際伺つておきたいと思います。第二点は、ただいま閉鎖関係についての御報告の中に、多少私の質問しようとする点について触れた点がありましたが、はつきり既得権の保護とでも申しましようか、こういう観点からどういう具体案を持つているか。この二…
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○上林委員 第一点はよく了解いたしました。ただ第二の既得権の保護という言葉が妥当かどうかちよつとわかりませんが、居住者にとりましては、これは非常に重大な問題だろうと思うのであります。それでもし閉鎖機関の方、あるいは大蔵省の方に何か案がございましたならば、この際伺つておきたいと思います。
第6回 衆議院 建設委員会 第3号
○上林委員 今の答弁の問題は私の質問したい問題の焦点ですが、一般の庶民階級にとりましては、早く高くという方針は非常に痛いと思う。これを調整しなければならぬと思いますが、そういう点についての腹案が建設省にあつたならば、具体的にお伺いしておきたいと思います。
第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第5号
○上林委員 日本社会党は、ただいま議題となつております法律案に賛成するものであります。その理由はだいたい同じでありますので、委曲を〇した説明は省略いたします。ただこの際、強い希望意見の一つとして申し添えておきたいことは前国会以来試案を練つておりました際に、この法律の適正なる実施をするために、大蔵大臣の所管のもとに、政府契約支沸延滞防止審査会、こういう機関を設けることが問題となりまして、それにうたつてあつたのでございますが、この法律案には…
第6回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第4号
○上林委員 第五特別国会以来、重要な仕事の一つとして当委員会が取上げて参りましたこの法案を、まとめるまでに至りました努力に対しまして、特に委員長に対してこの際感謝いたしておきたいと思います。私は次の二点についてお尋ねしたいのですが、この前の閉会中の審議の際に、思案として出されましたこの法案の中に、この法律の適正な実施を確保し、またその目的を達成するために、いわゆる審議会を設けてはどうかという方針のもとに、こういう規定を予定されておつたの…
第5回 衆議院 建設委員会 第26号
○上林委員 昨日まで労働大臣、安本長官あるいは建設大臣等から、いろいろ質問に対する説明がありましたから、重複を避けまして、要点だけを大藏大臣に御質問申しあげたいと思います。 まず第一に、災害復旧費の問題について御質問申し上げたいと思いますが、デラ台風、フェイ台風あるいはへスター台風、今回のジュディス台風と、引続いて災害が起つておることは御存じの通りであります。しかし例年の台風季を考えますと、まだ残つておるのもありまするので、今後もいろい…
第5回 衆議院 建設委員会 第26号
○上林委員 次に質問申し上げる点は、治山治水の根本対策は將小來に持たなければならないし、ただいまのような御意見が実現するとすれば、將來非常に曙光が見出されるのでございますけれども、昨日まで都道府縣の関係者、あるいは地元の関係者の種々なる陳情もございまして、その際の意見を聞いてみましても、從來の二十二年度、二十三年度の災害の復旧が未完成である縣が非常に多いのでございます。これに対する政府の予算的措置は、今後どういうふうにしてやる御意向であ…
第5回 衆議院 建設委員会 第26号
○上林委員 二十二年度の二十三年度残つておる災害に対する対策はどうですか。
第5回 衆議院 建設委員会 第26号
○上林委員 ただいまの答弁では具体的な予算的措置がまだないようでありますが、ないと了解してよろしいのでしようか。