上村千一郎
会議録に記録された「上村千一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,213 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会36 件・36%
- 予算委員会第一分科会29 件・29%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 3,213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 提出予定法案になっておるわけですから、その意図、私どもの考え方は取り上げられたときにもう十分わかるわけなんですね。けれども、いま一番大切なのは、どういうふうにこれを調整していくか、調整ができていないから実はだめだという、要するに時期尚早だという決定がすでに出ておるわけです。そして先ほど岩垂さんがおっしゃったように、その問題につきましても、私はそのときの国会のことを言っておるというわけですが、そうでない御見解もいろいろある…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 提出予定法案として出しておるわけですから、何とか早期にその法制化を図りたいという考えでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 環境庁ができましたのは御承知のように昭和四十六年。日本の経済が高度経済成長政策をとりまして、具体的にずっと入りました昭和三十五年から十年たっていた。そしてその当時、公害たれ流しだとか、外国からは公害輸出国だとかいうような批判がいろいろ出てきた。要するにあのときの危機的状況というものにつきましては、その後いろいろな環境基準というものができ、そして国なり地方自治団体なり、関係の方々、国民一致協力をされまして、私はその当時より…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 環境庁の使命は、御承知のように国民の健康を守っていくということでございますので、公害の対策というものは、いまおっしゃるとおり一層心すべくやっていくものだと思います。 そして、環境基準の問題につきましては、いま、当面環境庁として行政日程をこなしていかなければならない問題としては、水質汚濁防止法の一部改正に基づきまして総量規制の導入がございます。これが六月にはもう発足をさせるということですから、いまのところこれをずっと行政日…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 実は、環境庁のやるべき権限その他のものにつきましては、御承知のように法律が決定されております。それを狭く解釈するということによって非常に狭くなるわけですが、そういうチェックをするという基準の設定、そういうことは大きな環境庁の仕事になっておりますが、それがよりよいものをつくり上げるためのチェックだ、こういうことです。そういう観点から言いますれば、この豊穣な土壌というものが大きな資源であるということは、私は非常に同感なんです…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 いわゆる緑の調査というのは昭和四十八年に発足いたしました。それからちょうど五年もたったからということで、五十三年、五十四年と総計両方で大体八億円以上の予算措置をして、いわゆる緑の調査を行ってきた。これは結局自然の環境の基礎調査でございますので、そういうことを踏まえながら、具体的に自然と開発行為の調和点をどういうふうに長期的に見るかというようなことが、なかなかむずかしい問題も起きます。ケース・バイ・ケースでいかなければなか…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 田園都市構想というそのものが一つの理念なんです。具体的な政策が積み重ねられて田園都市構想というものが打ち出されておるわけでない、ただ、既存の構想に対する一つの指針というものであるというふうに総理は答弁されております。それで、既存ということになりますと、いま一番大きな問題は三全総の中にあります定住圏構想が一つあります。それから自治省が打ち出しておりまする広域市町村圏の構想がございます。それから建設省が打ち出しておりますると…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 この環境保全長期計画というのが環境庁独自に五十二年の五月十六日にできておりますことは御指摘のとおりでございます。それにしては閣議決定に基づいておるのかおらぬのかということになると思いますが、環境庁としましては、昭和五十一年の五月十四日に閣議決定をされております昭和五十年代前期経済計画の第二部「目標達成のための政策体系」のIIの3に「環境保全」というところがございます。その中で、「環境保全対策を長期的視点にたって総合的、計…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 私、実は後から調べさせたわけでございますが、この環境保全長期計画、環境庁が出しておるそれの根拠は、五十一年五月十四日の閣議決定のいまの文書に基づいてつくったものである、こういうわけでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 NO2の環境基準を定めた、こういうことにつきましていろいろと御意見もあることは承知しておりますし、また現在訴訟になっておるわけです。けれども、環境庁としましては、中央公害対策審議会の専門委員会を通じて御意見を十分反映してやったことである。ですから、国民の健康を守るということについてはこれで十分であるという考えのもとに告示をしたということでございます。しかし、いま複合汚染の問題はいろいろ関心を深めていかなくちゃならぬという…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 ただいま担当局長から御説明を申し上げたとおりでございまして、昨年の六月に水質汚濁防止法が改正されまして、広域閉鎖性水域につきまして総量規制を導入するということの改正が行われたわけでございます。それでございますので、行政日程としましては、この三月中に中公審からの御答申を得る、四月中に関係政令あるいは総理府令等の公布をいたして、そして六月に実施をしていこうというような、一つのいまからのもくろみ、こういうわけでございますので、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 この前の日曜日に実は滋賀へ総理も一緒でございましたけれども参りました。そのときにそういう御趣旨のいろいろな御陳情がございました。ちょうど記者会見のときにも質問が出ましたが、ただいま総量規制を導入するということで、当面考えておるのは東京湾、伊勢湾、それから瀬戸内海というのを先行させて進めております。当面琵琶湖を指定水域にするということは考えておりませんけれども、しかしいろいろな問題がいま起きております。まして滋賀県だけでな…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 水俣病の認定業務の促進ということは、訴訟までにもなって判決もあったような次第です。そして、何としましても促進を図らなければならぬということで、この前法律が成立しておりますので、その趣旨を体しまして、実はこの二月十四日から発足ができまするような体制を整えておるわけでございます。その委員の選任につきましては、いろいろと附帯決議も付せられておるわけでございますので、その点もよくわきまえてその人選を行うことにいたしたわけでござい…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 実は、この人選の問題につきまして私二つのことを指示しまして、早急にやらせることにしたわけです。というのは、まず二月十四日——促進法案ですから、その人選がずるずる延びていったのでは促進になりません。ですから、二月十四日の施行に際しては人選も全部できるようによくやる。それからもう一つは、いま御指摘のように附帯決議ができておるから、これをよく頭へ入れて人選をいたすようにというふうに指示をいたしたわけでございます。でございますの…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 御指摘のいろいろな問題があると思います。というのは、あのセンターをつくっていく構想というものは相当大きな構想だったと思います。現実にはまだそれに伴っておらないような状態であるということ、それから人選その他につきましても、先ほど保健部長が御説明申し上げましたように、現実になかなかいろんな苦心のあるところがあるのです。この前研究所長が上京してまいりましたもので、私よく懇談をしまして、そして何とか期待に沿うように、せっかくでき…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 私、実はまだ通産と直接にやる段階になっておりませんので、政府委員の間でと思います。ただ、局長がそこら辺を言いそびれるのは、いまやっておりますので、何とか調整を円滑にという配慮があるのかもわかりません。とにかく進めておると思います。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 いろいろと、いま調整中ですから御議論が出てくることは結構だと思いますが、環境庁としましては、法制化をしたその内容にもよりますけれども、訴訟が特にそのために多発するというような心配はないのではないかという考えでございます。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 御指摘と大体同じような考え方になると思います。田園都市構想というものにつきまして私ども、大平総理が言い出したからついていくというわけではなくて、私どもは多年に田園都市構想というような考え方、理念には賛成といいますか、自分らもそういうことを言ってきたわけでございます。 というのは、私は自然というものを生かしていくことが必要——私も田舎の出でございますけれども、そういうものの大切さというものを田園都市構想というのは言葉自体で…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 御指摘のことを肝に銘じて真剣にやっていきたい、こう思っております。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○上村国務大臣 所信表明でこの環境汚染というものにつきまして、環境庁が発足した当時が四十六年でございまして、御承知のように、日本が高度経済成長政策をとりまして、そして環境というものについて関心が薄かった時期、いわゆる公害たれ流しだとか、外国から公害輸出国だとかいうような批判が相当強くなって、そして環境庁というものが国民の声で発足した。そういう危機的な状態というものにつきましては、いろいろな環境基準というものも設定されたり、あるいは国、地…