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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
3,213
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第六分科会36 件・36%
  • 予算委員会第一分科会29 件・29%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会17 件・17%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 3,213 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,213 20 を表示
自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 いまお答えいたしましたように、鋭意全努力を挙げて各省庁間の調整を図り、それから与党の方としましても、環境部会で熱心に討議が開始されておるわけでございますので、いまその方面に全努力を挙げていきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 ただいま自然保護局長がお答え申し上げましたように、いずれ県の方からもお話があると思います。慎重に検討させていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 アセスメントの法案につきましては、先ほど島本さんにお答えを申し上げたとおりでございまして、このアセスメントの考え方について、アセスメント制度というものについて確立すべしだというのはコンセンサスができていると私は思います。それが法制化の過程においていろいろのニュアンスがございますが、何かを積み上げながら漸次つくっていこうというような物の考え方、それからもう大体積み上げはできておるんだろうから、統一的な一つの基準をつくってい…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 いま御質問のお心持ちはよくわかるわけでございます。局長が答えておりますのは、環境庁が指針をある程度つくっておるわけです。それをいま各省と折衝を始めておる、こういう段階にあるわけでございまして、折衝する以上は、そこにいろいろな差ができておるとお考え賜っていいと思うわけでございます。が、いま折衝を開始しておる、こういう段階でございます。 そして、アセスメントの問題につきましていまどういうふうに考えておるか、こういう点でござい…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 それは対象にするかということにつきまして、環境庁としては、対象にするということでいま折衝を進めておる、こういうことでございます。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 いろいろと折衝しておるわけです。環境庁としての考え方をぜひ納得をしていただくように全努力をいま挙げておる、こういう状態でございます。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 いろいろと御激励の心持ちには感謝するわけでございます。御承知のように、この法案を提出するに際しましては、一定のプロセスを経まして提出するわけでございまして、私の決意でそれが決まるというような状態のプロセスでないことは御承知のとおりであります。が、私としましては、提出予定法案に掲上さしていただきまして、いま精力的に各省庁間の調整も行っていっておりますし、それから党の方もいま真剣に討議に入っておる、こういう実情でございます。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 この法案は予算関連法案ではございません。けれども、審議の過程もございますので、閣議におきましても大体三月十六日をめどにしてということになっております。そんなふうな状態です。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 お心持ちよくわかるわけですが、過去三回出ておりますが、今回につきましては、昨年の五月に与党としましてああいうふうに決定されておるわけです。それは過去にはなかったことです。そういう意味で、そういう事実が一つあるということを踏んまえながら、いまこれを精力的にひとつ打開を図っていこうという状態にあるということでございます。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 ただいまお話しのように、二酸化窒素の新環境基準につきましてはただいま訴訟中でございます。この判断は裁判所がいろいろとなさると思いますが、環境庁といたしましては、この二酸化窒素に関する新環境基準は、中央公害対策審議会の専門委員会の示した指針を基礎にいたしまして、そしてこれを尊重して、その上に策定された基準でございます。でございますので、これをただいまのところ再検討するとかいうような考えはございません。ただ、長期的に見ますれ…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 承知はしております。そこに行政判断というものが加味されるということは——「維持されることが望ましい基準」ということでございましょうから、そこに行政判断が入ることは承知しております。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 私、水俣病に関しましては、ただいまの外務大臣の園田さんが厚生大臣のときに一緒にお邪魔いたしまして、そしてつぶさに拝見させていただき、水俣市も訪れ、病院にも参ったりしまして、非常に悲惨なことであるという認識はその当時から得ております。 この前も、この研究センターの所長さんが環境庁に見えましたので、とにかくこれを何としましても充実をして、そしていい先生方に集まっていただいてやっていただきたい、私どもの方も十名五十四年度の増員…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 環境アセスメントの制度を法制化したいということは私どもの念願でございます。これをどういうふうに法制化していくかという問題でございますが、昨年の五月に与党の方の政調の方が結論を出しておりまして、現在の段階では法制化は時期尚早であるということ、それから科学的な指針というものがまだ確立していない。それから後段の方で、しかし、環境アセスメント制度を確立するということは既定方針である、だから党と政府は一体となって、そして日本の風土…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 この問題につきましては、当たってみますと、とり方によりましてはしばらくお蔵入りみたいな感じにとらえておられるのもあるのです。私はこれを見て、あのときには前国会のときが時期尚早であるというふうにとらえまして、その内容は各省庁間、各関連事業との間の調整がまだできていなかったというようにとらえて政調会長にお話しをした、そういうとらえ方で進めておるわけです。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 私がお目にかかった政調会長は河本政調会長であります。前の通産大臣であります。江崎通産大臣は当時の政調会長であります。が、江崎通産大臣とはその問題はまだお話しをしておりません。しかし、党の決定でございますので、党の河本政調会長に私のいまの意見を申し上げた。それについては別段異論を唱えられたわけではございませんので、御理解を得たものだというふうに私は思って、そして環境庁の役所の方から各省庁の方へ働きかけ、また党の方へもお話し…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 いまの問題につきましては、予算委員会の総括質問で私にも御質問があり、江崎通産大臣にも御質問があり、総理にも御質問がございました。その際に、江崎通産大臣からは、できるだけ成案を得るように努力するという御発言があったかと記憶しております。それから総理は鋭意検討するというふうにお話をされたと思いますので、まあ私としては、いま申し上げたようなことを御理解賜っておるものだという判断のもとに進めておる、こういうわけでございます。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 実は与党の方の政調会の商工部会の部会長さんからもお話がございました。その際はいま言ったような決議というお話はなかった。要するに、慎重に進めていただきたいというお話があった。ですから私は、すべてのことは慎重でないことは一つもない、とにかく私の方は慎重に進めてまいります、けれども進めることは進めてまいりたいと思いますというふうにお話をしておきました。私の得ておる判断にすっきり統一しておるというわけにいかぬかもわかりませんけれ…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 とにかく委員の方々といいますか、環境部会の委員の方々、そういう方が自分の思っていることをどんどん率直にお話しされ、そして論議をされていくということは、私は結構だと思うのです。そしてその間に御疑問が出てまいりますれば、私どもの方はそれに精力的に御説明申し上げ、言っていこう、こういうふうな態勢です。私、一番最初のときに出まして、ここで申し上げたようなことを申し上げたのです、環境部会で。それから二回目のときは私出ておりません。…

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 あります。先ほど申し上げたようなことを総理に申し上げました。

自由民主党環境庁長官1979/02/27

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○上村国務大臣 私が総理にお話を申し上げておるのは、従来の時期尚早という場合の内容は、各省庁間の調整ということがまだできていないし、いろいろな点がある、ですから鋭意これの調整を進めてまいります、そして何とか法制化をしていきたいと思っております、こういうお話をしておるわけなんです。ですから、あくまでも調整をしていくということが前提になっておりまして、要するにそうしないと法案提出というプロセスに入れないわけなんです。ですから、いま精力的に調…