上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 そういう国民負担が今いろんな面で、住専処理以降、国民の間に不安が広がっているわけです。そういう状況の中で今は国鉄債務に関心が集まりつつある。一体国民負担は減るんだろうか、ふえる一方ではないか、しかも国で処理する分の負担だけで済むんだろうか、やっぱり受益者負担の形で、もっと別な形で負担しなくちゃならない部分もあるんじゃないか、そういうことにだんだん気づき始めていることは事実なんです。地方に私どもが帰りましてもそういう質問をよ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 平成六年度末は、少なくとも私の手元にある運輸白書等をもとにした資料によりますと二十六兆九千億。これは清算事業団の平成六年度末決算額でございますけれども、今その数字をおっしゃったのかなと思いますね。そして平成八年度は、よくこれは新聞に書かれている数字ぴしゃっと合いますね、二十七兆六千億。これはほとんどの報道機関がこのように報道するように今なっていますね。減るんじゃなくてふえる方向で進んでいることが一目瞭然ですよ、これを見まし…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 おっしゃることはよく理解できます。 ただ、今三兆円、三千億、一兆九千億とおっしゃいましたか、一兆九千億ですね。それで一応仮の計算をすると、最終的に国の処理すべき金額は幾らになりますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 それはごもっともなことだとよくわかります。ただ、今見通しを立てて準備をするとすればおおよそ二十兆円前後の国民負担になる、そういう見通しを立てながら準備を進めなくちゃいけないということだけはよくこれに出ていると理解をしてよろしいんだと思いますね。 そこで、六千八百五十億の住専処理問題ですらあれほどの大問題になって、いまだにまだ問題は尾を引きずっております、正直に申し上げまして。二十二兆円、二十兆円余りを、あるいは二十兆円前後…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 大変な額だと思いますよね。だから、一年おくれると一兆三千億、もう一年おくれるとさらにその程度、そんなふうにおくれるごとに金利負担が膨大な一兆というけたでふえていくという実態をもっとみんな私は理解すべきだと思う。今おっしゃったそれを国民負担に引き直しますと、一人当たり一兆三千億は幾らになりますかね。わかりますか、出ていますか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 だから、一年おくれるとそれだけ国民一人当たりの負担もふえていくという、そういうことなどもろもろの直接国民にかかわる問題を含んでいる問題であります。もう一つ追加して御質問申し上げますと、清算事業団と一般会計の金利負担はよくわかりました。鉄道整備基金とJRにおいてはおおむね計画どおりに償還されていると見られていますけれども、そうだと思うんですが、鉄道整備基金、JRにおいてそれぞれ一年当たりどの程度、そして何年間金利負担を行うこ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 わかりました。じゃそのようにぜひ、おおよそのことは通告してありますけれども、私もそこまで細かい通告をしておりませんので、どうぞ後で今のように御連絡をいただきたいと思うんです。 時間が過ぎておりますので、もう終わりの方になりますけれども、実は、こういう実態の中で本格的に一体どんなふうに二十兆円を超える債務の問題を国が責任を持って処理しようとするのか、この点についてなかなか政府の明確な方針が見えないんですよ。 そこで、日経新聞…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 そうすると、日経新聞のこの記事は何ですか。全く事実無根ですか。そうだとすると、これは極めて重大な、住専問題の審議のさなかの記事なんですよ。目的税を創設する、増税によると書いてあるんだから。そういう方針を大蔵省は固めて運輸省に伝えたとここに明確な記事になっている。この記事は何ですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 そうすると、「運輸省に伝えた。」とありますが、運輸省は全然お聞きになってはいないんですか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 この日経、これは経済中心の記事ですよね。購読者も非常に多い新聞ですが、影響力は大きいんですよ。そういう記事が出たときにはどういうふうに対応なさるんですか。大蔵省、どういうふうに対応なさいましたか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 新聞社と政府なり私どもとの関係はいろいろ難しい問題もありますけれども、明確に全く事実無根の記事が、しかも重大な内容として報道されるときに政府は何もなさらないんですか、対策は。社長をお呼びになってその記事のソースをただすとか、そういう対策は全くされないんですか、マスコミ対策というのは。 私は責任を持ってきちんとしなくちゃ、今世論を誘導しているのは、これはマスコミの方もいらっしゃるかな、マスコミを中心にどんどんいろんな誘導が行…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 ちょっと私の質問に対するお答え、少し角度が違うんですよ。 これからも大変重要だと思うんですよ。少々の事実と違うという問題ならいざ知らず、全く事実無根だとおっしゃるんでしょう。しかも、こういう大きな見出しの記事ですよ。こういうので国民がそういうものかと理解をし始める、そしてまた政府に対する、あるいは私どもに対する不信が広がる。目的税、増税、そんな表現ですよ。住専処理のさなかの問題ですよ。そんな簡単な処理で済むんですか。 私は…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 これでこの問題を終わろうと思うんだけれども、そういうふうに言われるとどうしても終わることはできないんですよ。少々のニュアンスの違いじゃない、全く事実無根だとおっしゃるんでしょう。そういうときに今のような対応をされ続けますと、同じことが繰り返される。私は幾らマスコミには報道の自由があるとしても事実でないことを報道してはいけないと思うんですよ。しかも国民世論に大きな影響のあるような問題について責任を持って報道すべきだといつも思…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 ぜひ、大事な問題として受けとめて今後対応してくださるようにお願い申し上げておきます。大臣に対してもよくお伝え願いたいと思います。 そこで、最後に運輸大臣にお尋ねいたしたいのは、これは七月五日、国会が終わってからの朝日新聞の記事でございますけれども、七月五日の閣議後の懇談で旧国鉄の長期債務の処理を政府の重要課題とするように運輸大臣が求める方針だと。これも大きな見出しの記事になっておりますよ、朝日新聞の。運輸大臣としてはこれは…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○上山和人君 ちょうど時間が一分残っておりますので。 運輸大臣も大変だと思います。また、大蔵省も大変だと思うんですけれども、この内閣の、あるいはこの政権の重要課題とすることを運輸大臣の方から改めて提起をなさらないと、そういう認識が内閣になかなか生まれないといった状態ではないと思いますけれども、今もう既に重要課題とすることすら遅きに失している。難しい問題ですけれども、私たちは与党の一員としても思うんですよね。 ですから、いつ本格的にこの処…
第136回 参議院 本会議 第25号
○上山和人君 お疲れさまでございます。社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 先ほど趣旨説明のございました金融関連六法案につきまして、社会民主党・護憲連合を代表して御質問申し上げます。 住専国会と言われましたこの百三十六通常国会もいよいよ終幕に近づいておりますが、今、私たち参議院はその総仕上げをする重要な任務を担っているのだと思うのでございます。これまでの衆参両院における住専審議の中で、大蔵大臣の答弁回数は既に九百回を超えたとお聞…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 両先生、本当にきょうはありがとうございます。 子供たちとお年寄りの姿を見ればその国の政治がわかると言ったのはイギリスのラスキでございますけれども、今まさに日本の政治の姿をよく映し出しているのがやっぱり子供たちとお年寄りだと思うんです。どっちも悪戦苦闘を強いられていると言っていいんじゃないかと思うんです。ただ、その中でゴールドプランにつきましても、新ゴールドプラン、さらにこれから…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○上山和人君 ありがとうございました。 先ほど申し上げたようなスケジュールで今学習指導要領の改訂に向かう作業が進んでおりますので、ぜひ先生、そのようなお立場で御提言を積極的にいただきたいとお願いを申し上げまして、質問を終わります。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 地方分権と規制緩和が中央集権型行政システムの変革を進める車の両輪だと言われておりますけれども、私に与えられた時間は四十分でございますので、きょうは地方分権推進委員会の中間報告をめぐる問題についてのみ質問をさせていただきますので、どうぞひとつよろしくお願い申し上げます。 私は、参議院に参りましてからこの夏で四年が経過するのでございますけれども、この間、驚いたことの一つは、何といっ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○上山和人君 自治省がその気におなりになればすぐわかることだと思うんですよ。これは自治省が各自治体に、自治体以外のことは調べられないかもしれませんけれども、その気になればこれはすぐ私は集約できることではないかと思います。それほど関心のなかった問題じゃない、今、局長は大変重大な問題だとおっしゃいましたのでね。これからは、ただ漠然と眺めているよりは、やっぱりこの動向には今まで以上に関心を持って実態の把握にはお努めいただいた方がいいんじゃない…