上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○上山和人君 どうぞ埼玉や山形に見られるような問題を教訓にしていただいて、改善すべきは大胆にやっぱり改善し、改革をしていくべきだ、しなければいけない時期に来ているということだけ申し上げて、今後自治省の努力に御期待申し上げ、この質問はこれで終わりたいと思います。 次に、関連して、国から地方へのいわゆる補助金の問題なんですけれども、これは国から地方自治体等あるいは社会福祉法人等への補助金の制度の問題でありますけれども、これが今回の老人福祉施…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○上山和人君 対象件数は。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○上山和人君 大蔵省調べで、補助金の平成八年度の対象件数二千二百二十三件とこれは発表されております。そして総額は、自治省の調べによりますと、今局長がお答えのように補助金総額十三兆六百六十二億と報告をされておりますけれども、別のデータで見ますと補助金総額は十九兆とも言われているんですよ。もう少しこの辺の実態についても、今補助金をめぐる問題が浮き彫りにされて、そして国の補助金のあり方について国民の関心も高まっている折でありますから、平成八年…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○上山和人君 補助金は大別して三種ございますよね、一つは国庫負担金だし、一つは国庫委託金といわれる補助金、そして問題なのは奨励的補助金、財政援助的補助金と言われるこの三番目の補助金の分野だと思うんです。最初の国庫負担金や国庫委託金というのは、今の法律によって支出されている補助金でございますから、特に裁量でこれを左右することは余りできない性格の補助金だと思うんです。 ただ、もう一つの奨励的補助金とか財政援助的補助金、これは法律による支出で…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○上山和人君 時間はもう二分しかなくなりました。 問題は、やっぱり国や役人の皆さんの裁量で支出できるという部分に問題があるということははっきりしておるわけですから、いろんな不祥事を見ましても。ここに改善の最も重点的な問題があると私は指摘をいたしたいんです。 そこで、今どう補助金を見直すかという問題がもちろん当然のことながらクローズアップされております用地方分権推進委員会の中間報告にもその提案があります。そしてまた、地方公共団体がどういう…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○上山和人君 終わります。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 〔委員長退席、理事吉川芳男君着席〕 私は、きょうは学術科学研究費のあり方に絞って文部省に御質問申し上げます。 昨年八月四日の日経新聞の「経済教室」に東京大学の吉川総長が「未来の頭脳に投資急げ 国の科技費倍増を」という趣旨の小論を寄せていらっしゃいます。今、世界か新しい状況を迎えて私たち人類が未知の問題に遭遇している中で、今まで以上に科学技術が重要な役割を果たさなければならない、…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 橋本政権は第二次内閣になっておりますから、総理の見解はもちろん変わっていないと思うのでありますけれども、文部大臣、御就任なさったばかりでありましたので、失礼ながら改めて確かめさせていただきました。定着しているこの理念を尊重するという大臣見解だと受けとめましたので、ぜひその観点で今後とも御努力をお願い申し上げます。 そこで、私たちは厚生委員会として実は八月の下旬にエイズの拠点病院を視察いたしました。そして、エイズの拠点病院の…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 厚生省の性格づけというのは、局長から今お答えがありましたように、総合的かつ高度な医療の提供を主な任務として位置づけられていると理解をいたしておりますけれど鳥、文部省サイドとしては、これはしかも文部省所管の国立大学の附属病院が中心になっています、この指定病院は。 そうしますと、やっぱり文部省サイドとしては、文部省が所管する国立大学の附属病院が拠点病院として指定されているわけですから、厚生省サイドの、厚生省の領域といいますか分…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 今の局長の御答弁をお聞きしまして納得できるわけです。当然のこととして文部省筋としては、今局長がお答えになりましたように、やっぱり大学の附属病院でありますから、研究機関の附属病院ですから、そういう高度な今おっしゃった学術研究の場、研究の場としても重要な役割を持つべきだという御答弁、よくわかりまして、本当はほっとして安心しているわけであります。 第一線のエイズの治療や研究に当たっておいでの医師の皆さんから率直にお聞きしますのは…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 それなりの御努力はよくわかるのでありますけれども、実は私は拠点病院に厚生委員会としての委員派遣の後再度行きまして、直接いろいろ実態をさらに詳しく見たりお話をお伺いしたりしたんです。局長、私たちがびっくりするのは、例えば今のように平成七年度は五億円余り、八年度はそれが一億プラスされて六億円余りになって、来年度の概算要求では十億円要求しているんだというお話、その御努力は十分評価できるんですけれども、これが一拠点病院ごとに割り出…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 そういう程度のと言ったら少し語弊もありますけれども、実は現場に行きますと、局長、現場をお訪ねになって担当なさっていらっしゃる研究者の先生方、あるいはエイズ治療に当たっていらっしゃる先生方と直接お話しなさったことがございますでしょうか。現場の第一線に本当にその予算が届いていない。これは仕組みの問題もあるんじゃないかと思うんですけれども、患者に還元できるような予算措置は行われておりませんと。何とかしてひとつ政府としてもあるいは…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 生物系の研究分野に、特にがん・エイズ等難治疾患関係費として計上されている、今の局長の説明はその分野の御説明だと理解してよろしゅうございますね。そのとおりですね。おっしゃるとおり、そこにはこんなふうに計上されていることをこの資料でも私どもはわかっているんです。 問題は、局長にお尋ねしたいのは、先ほど冒頭大臣にも見解も承りましたけれども、教育は未来への先行投資であるという基本的な理念、位置づけがございます。そして、今当面してい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 今の官房長の御説明もよくわかるんです。公共投資重点化枠ですから、公共投資用の予算ですので、そういう施設設備等の整備をするために中心的にこれが投資される、使われるというのはわかるんですが、私が冒頭から申し上げていますように、文部省のサイドとしては公共投資というのをどういうふうに考えるか。これはもう少し広く、そういう研究施設の整備もハード面の整備として重要です。これはそういう施設の劣悪化というのが、東大の吉川総長も指摘をされて…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 そうすると、研究分野にも投資できるというふうに理解してよろしいんですね、今のお話で。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 この公共投資重点化枠という新たな枠が設定されて有効な配分をされるようになりましてから、それが文教関係にも配分されるようになって、まさにこれぞ文部省の置かれている状況の中で当面している最も重要課題にこの一般会計予算で十分でない部分を補うものとして大変貴重な財源だと思って、私たちはこの獲得に与党の立場でも十分それなりにみんなで力を合わせて努力をしてきたつもりなんですよ。 それで、いろんな資料を見てみますとハード面に、施設面に中…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 それでは、もう時間が迫ってまいりましたが、ほんの一つの問題に絞りましたけれども、実はこれからの科学研究費あるいは学術研究費、そして科学技術の発展なりその成果に、今難しい問題に人類が遭遇して未知の課題を抱え込んでいるときにどんなに期待が寄せられているかということを思いますと、私は文部省の役割といいますか文部省に期待されているものというのは非常に切実で、国民のサイドから見ても大変重要だと思うのです。 ですから、エイズの拠点病院…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○上山和人君 これで終わります。
第138回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(上山和人君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十九日、高木正明君が委員を辞任され、その補欠として大野つや子君が選任されました。 また、去る十月三十一日、朝日俊弘君が委員を辞任され、その補欠として日下部禧代子君が選任されました。 また、昨十一日、石井道子君が委員を辞任され、その補欠として南野知惠子君が選任されました。 —————————————
第138回 参議院 厚生委員会 第1号
○委員長(上山和人君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕