上塚司
会議録に記録された「上塚司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本海外協会連合会副会長
- 直近の発言日
- 1955/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 パラグアイ拓殖組合はもとのブラジル拓殖組合の関係でやっておったところでありまして、そのブラジル拓殖組合というのが現在いわゆる日南産業というものと関連しまして清算の過程にあるのであります。まだそれがはっきり片がついておらぬのでありますが、そういう関係になっております。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 海外移住組合との関係はまだ直接つながっておりません。しかし今度この会社ができますと、そういうものがずっと連繋がとれるようになってくるのじゃなかと考えます。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 それは戦前に海外移住組合の連合会というのがございまして、ただいまの日本海外協会連合会とは違うのであります。戦前にそういう組合がごいました。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 ただいまお尋ねの点は、アマゾンに限ってお尋ねであろうと思いますが、それでよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 ブラジルの移民全体について申し上げますと、移民の大多数というのは、従来サンパウロ及びパラナ州におった移民でございます。これは先ほど申しました通り、日本からあまり大きな資金を携えずに参りまして、そして現地に参りますと、すでにでき上っている農園に雇用移民として入り込んでいく。そして賃金をもらって仕事をして、その賃金によって生活をしていく。それをだんだんためて参りまして、ためた金で新しく土地を買い、そこにコーヒーを植えあるいは綿…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 今度できる会社の資金というものは、いろいろの形で流れていくだろうと考えられます。第一は渡航費、これはアメリカから借りた金はそちらの方には回されませんが、政府の資金が渡航費に対して貸し付けられる。それから向うにおきましては、私の考えでは、移民に対しましてはあまり保護の厚きに失するということは、かえって移民の独立と成功をはばむもととなりますから、それはよほど考える必要があります。向うに移民が参りましてから第一に必要なのは、与え…
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 その答えは非常にむずかしい答えでございまして、一々具体的の問題が出てきた場合に会社当局が研究いたしまして、十分の研究の結果、調査の結果によって貸し付けるべき性格のものであれば貸し付ける、そうでないものであればこれを拒否するというふうにして、今からどういうものにどうというようなことは、どうも私どもから申し上げにくいのでございます。それは会社が設立されて会社の重役当局がきめ、係の者がきめる事柄であると存じます。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 今お尋ねの、現地における移民の中で借金ができてやっていくことができなくなったので、その借金を肩がわりするために、この会社に借金を申し込んできた場合に、貸してやるべきかどうかというような……。
第22回 衆議院 外務委員会 第32号
○上塚参考人 それは私の狭い見聞ですからわかりませんけれども、中にはそういう者もおるかもしれませんが、元来この会社の資金はアメリカからコマーシャル・ベースで借りる金でありますから、有利確実なものに貸し付けるべき性格のもので、必ず返還さるべきものに貸し付けるものであります。それでその人がもし信用があって、そしてもう少し手を貸してやれば、ほんとうにその事業が浮き上るというようなものであれば、これはそのときの重役によるでありましょうが、貸すよ…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員 私は、移民問題について二、三の質問をいたしたいと考えております。大綱にわたることでありますから、大臣御自身で御答弁をお願いいたしたいと思います。 第一は、移民問題をどう考えておられますか、一般論として大臣のお考えを聞きたいと思います。もちろん、大臣は最近の御就任でございますから、移民問題の経過についてはあるいは御承知ないかと存じますから、簡単にその経過を申し上げておきます。第二次大戦によりまして、わが日本のおもなる移民先であ…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員 ただいまは予算の問題についてはできるだけ努力する、来年は少くとも今年度の倍額以上を獲得する覚悟であるということを聞きまして、大いに安心いたしました。しかしただいまお話の借款の問題でありますが、これは吉田総理大臣が外遊当時にアメリカにおいて、交渉しておられたものでありまして、ナショナル・シテイ・バンク、チエーズ・ナショナル・バンク、バンク・オブ・アメリカの三行から千五百万ドルを借り、これを移植民の事業に投下するという目標のもと…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員 現在移民が計画的に送られておるところはブラジル国のみでありますが、なおこのほかに日本の移民を受入れたいという希望を持つている国が二、三あるのでございます。たとえば西インド諸島のドミニカ国のごときあるいはまたボリヴイア国のごとき、少数でありますが、アルゼンチン、コロンビアのごときも日本移民を受入れる態勢にあります。なかんずく前二者ドミニカ国及びボリヴイアは相当多数の日本人を受入れる用意をいたしておる。ドミニカの移民につきまして…
第21回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員 あまり多くをお尋ねいたしません。最後に移民問題とは直接関係はありませんけれども、私がドミニカ滞在中に、同国の労働経済大臣から日本の外務委員長である資格の私に対しまして、日本とドミニカとの通商航海条約の締結促進に対して、あつせん方を依頼されたのであります。よつて私はただちに代理公使を通じまして政府当局にその旨を通知いたしまして、その促進を促したのでございますが、その後いかなる経過に相なつておりますか、その点を承知いたしたいと思…
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員長 これより会議を開きます。 まず理事の補欠選任についてお諮りいたします。理事今村忠助君が都合により理事の辞任を申し出られましたので、これを許可いたしたいと存じますが、御異議ぎざいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員長 御異議がなければさように決定いたします。 なお理事並木芳雄君が去る九月二十二日委員を辞任せられ、再び当委員に選任せられましたが、ただいまの今村君の辞任と合せ、理事が二名欠員となりましたので、この際その補欠選任を行いたいと存じます。これにつきましては、前例によりまして委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員長 御異議がなければさように決定いたしまして、大橋忠一君、並木芳雄君をそれぞれ理事に指名いたします。 —————————————
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員長 この際委員長より御報告申し上げます。去る一日の当委員会の決定に基き、吉田首相の出席につきまして、さつそく緒方副総理、福永官房長官をたずね、首相の出席方を強く要求いたしましたが、首相は種々の予定により時間的にむずかしいとのことでありましたので、委員長より、なお重ねて当委員会に出席されるよう努められたい旨要望いたして参つたのであります。 以上一言御報告申し上げます。委員各位の御了承を求める次第であります。
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員長 この際お諮りいたしますが、ただいま二時四十分より本会議が開催せられる予定の旨通報がありましたが、この際漸時休憩いたしたいと思いますが、御異議がありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第20回 衆議院 外務委員会 第2号
○上塚委員長 それで暫時休憩いたします。 午後二時四十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第20回 衆議院 外務委員会 第1号
○上塚委員長 これより会議を開きます。 この際委員長より一言申し上げます。去る九月十七円の当委員会におきまして、吉田首相の出席をめぐつて事態が紛糾いたしましたが、種々の手違いにより、委員各位に対し多大の御迷惑をおかけいたしたことは、はなはだ遺憾に存ずる次第であります。ここに委員長より深くおわびを申し上げる次第であります。 まず国政調査承認に関する件についてお諮りいたします。本委員会といたしましては、今国会におきまして、国際情勢に関する件…