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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 その点は、官房長官か太田総務庁長官、大臣からぜひ、私が今要望を込めて、法律上というか、実体上そういう機構になるという前提でひとつ御検討いただきたいのですが、よろしゅうございますか。

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 ぜひひとつ、これは私が特に申し上げていることでもあるわけですが、県民総意の要望であり、今注目している点ですから、実現するように特段の御配慮をお願いしておきたいと存じます。 そこで、次に、地方分権の一括法案のことと関連してお尋ねをさせていただきたいと存じます。 冒頭申し上げましたが、四百七十五本の法案を一括して特別委員会で審議をするというのは、これは、政府あるいは与党の側からすると効率性があるかもしれませんが、どう考えても、こ…

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 そういう御答弁は既にほかの委員のお尋ねについてもやっているということは私もわかるわけですが、国と地方の役割分担をする、あるいは地方分権委員会の勧告、答申に基づいて、第三次でしたか、こういう機関委任事務はなくするので今度国の方の直轄事務にするということは、それは政府の言い方としてはそう言わざるを得ないかもしれませんが、納得できる御答弁とは言えません。 そこで、自治大臣、今回のこの法改正を地方分権一括法案の中で処理しようとする妥…

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 自治大臣が、大臣としてあるいは政治家としてそういう御認識なら、それもまた一つの御見識でしょう。だが、そういう経過があったとはいえ、米軍基地の存在によって異常な重圧を受けている、負担や犠牲を強いられている。最も身近にその実態を知っているのは総理大臣ではないのですね、残念ながら。やはり、その基地所在市町村の首長さんなんです。そういう意味で、私は、この法案については、もう時間もありませんから多くは議論しませんが、これだけはぜひ指摘…

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 お気持ちは受けとめておきましょう。 そこで、防衛庁長官、今私が三点ばかり指摘をしましたが、新規収用について新たに条文化したことの意図というもの、新たに米軍基地に土地収用というようなことが想定されるのか。また、沖縄側の県民の受けとめ方というのは、やはりこれはガイドライン法と関連しているんじゃないのか、こういう見方が強いわけで、この点について御見解があれば、特に新規接収ということを想定して新たにああいう条文化をしたのかどうか、明…

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 役人がお書きになったものをお述べになっても、なかなか、私が言わんとする、指摘をしようとすること、あるいはまた聞きたいことには答えていませんが、時間があと少なくなりました。 そこで、防衛庁長官、あるいは官房長官も聞いていただきたい。皆さんは、基地にかかわること、安全保障にかかわることは国の責務でやる、国の役割だ。そういう前提に立つならば、少なくとも次のことはきっちりとやってもらいたい。 一つは、在沖米軍基地における航空機関連事…

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 あと一分ありますから、三十秒ちょっと。 それと、今度再開された四者協議会を含めて、これもやはり国でもっと積極的にやってもらわなければいかないことですから、今私が指摘をした五点について、官房長官の答弁を求めておきます。あなたは沖縄開発庁長官でもあられるから。

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○上原委員 終わります。

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 KEDO問題に入る前に一、二点だけ。先月末、高村外相、訪ロなさいました。この件についてちょっとだけお伺いをさせていただきたいと存じます。 二〇〇〇年までのロシアとの平和条約締結は国民の長年の期待であり、また強い希望でございます。いろいろいきさつは申し上げませんが、今回の高村外相の訪ロに関するマスコミ等の報道を見る限り、平和条約交渉について、大変御苦労いただいたんですが、成果があったとは言えない気がしてなりません。また、これも…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 日本側というか、日本政府の対ロ外交姿勢としては今大臣お述べのとおりかと思います。ぜひその基本姿勢をしっかり踏まえて、これまでの積み上げてこられた成果を生かしつつ、今世紀中にという、二〇〇〇年という目標が一応あるわけですから、まだまだ、短くなりつつありますが、期間はありますので、やっていただきたいということを申し上げておきます。 それともう一つ、今も既にお述べになったわけですが、今回の外相の訪ロで四島への旧島民の自由訪問という…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 夏といっても、もう既に六月に入っておりますし、来月いっぱい、七月あるいは八月のごく上旬ということになると思いますので、ぜひ今度の夏から実現するように、一層の御努力を強く要望しておきたいと存じます。 そこで、KEDOに対する資金供出協定と言わせていただきますが、これについてお尋ねをしたいと思います。今中野先生からもいろいろお尋ねがありましたが、もう少し確認をする意味で、政府のお考えを聞かせていただきたいと存じます。 議論すれば…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そこで、外務大臣のお答えですが、私もそのことを大変重要視しますし、また期待をしております。北朝鮮の核開発を阻止するために米朝枠組みの合意ができて、それを踏まえて、日米韓、さらにはKEDOプロジェクトの開発機構をつくって、この協定もこのように審議に至っているわけです。 もう一度お尋ねさせていただきますが、このKEDOプロジェクトを着実に推進することによって、北朝鮮の核開発は完全に阻止できる、阻むことができるという確信のもとに日…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 もちろん、それはそうでしょう。いろいろ複合的なことがありますし、軽水炉プロジェクトが完結というか成功すれば核開発は絶対やらぬということに、確証を取りつけるというのは容易でないと思うのですが、しかしそれはぜひ実現させるという前提でないとなかなかいかないと思いますね。 そこで、今のことと関連しますので、もう少しこの資金供与の内容についてもお尋ねしたいわけです。先ほどもお尋ねがありましたが、昨年八月のテポドンの我が国上空を飛び越え…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 そこの点は、一貫性がないんじゃないかという強い御指摘も与党内にさえあるという報道もありますので、やはりもっと確たる姿勢をお持ちになるべきだと思うのですね。 私は、あくまで対話と協調というか、抑止も含めて、対北朝鮮政策、北東アジアの平和と安定を図る努力をなさることは結構だと思うのですが、やはり国民の立場から見て、我が方の誠意を持った対話とメッセージに対しては、それなりにこたえてもらう、こういうこともぜひ強くメッセージとして北朝…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 期待をされているものと思われますというのは何かちょっと心細いですね。それでは国民は、これだけのお金を今どき拠出、支出することにどういう考えを持つのでしょうかね。 それと、これ以上の追加支出は想定されていない。それはもちろんいろいろ御議論の上でこうなったわけでしょうから、今言えないかもしれませんが、どうも十年計画あるいは二基となると、それ以上かかる可能性は十分あると思うのですね。二つの軽水炉をこれだけの金と期間をかけてやる。ま…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 その点はそうならないことを期待いたしますが、万一というかもしの場合には、当然今御答弁のことを私たちも留意をしておきたいと思います。 それで、いろいろあるのですが、あと、包括的、統一的対応ということがよく言われております。せんだって、アメリカのペリー政策調整官が訪朝なさったときに、外務大臣が事前にペリー調整官にお会いをして、日本側の意向というものを北朝鮮側に伝えるメッセージを託した、こういう報道もなされております。託したならば…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 それは、大臣のお立場は、それならそれでそうかと。マスコミ報道と若干違うような感じがします。 それでは、私の方からもう少し具体的にお尋ねします。この包括的かつ統合されたアプローチということについては、確かにアメリカはアメリカなりに軽水炉プロジェクト、いわゆる九四年の米朝枠組みが土台ですよね、基礎ですよね、それからいろいろ進める。韓国は韓国の包容政策、太陽政策というのがある。日本は日本の立場がある。これは当然それぞれの主権国家で…

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 ですから、ペリー政策調整官には、今私が具体的に指摘をしたようなことも、日本側としての包括的アプローチの中に含めてもらいたいというようなことは入っているのかいないかということを率直にお尋ねさせていただいているのです。

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 これはお尋ねするまでもないかもしれませんが、そういうものが全部日本側が納得する線で合意しなければ、日朝の国交正常化交渉であるとか、外交、政府レベルの対話というものを進めないということでもない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

民主党1999/06/02

145衆議院 外務委員会 第8号

○上原委員 ぜひ、もちろん基本的な課題というものはそれぞれ重要ですから、一日も早く解決するように、また、国民側も期待する方向で了解、相互に理解するような外交姿勢が必要ですが、さりとて、みんな横一線にあるわけじゃありませんので、解決しやすいもの、相手がまた受け入れやすい点、やすいというか、受け入れるというか、対話の条件としてテーブルにのりやすいもの等あると思いますので、積極的な対朝外交というものを進めて、この諸課題が前進することを期待いた…