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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
民主党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 官房長官の答弁は何かオウム返しに聞こえて大変残念なんですが、もちろん、議員立法は各党会派の合意がなければ成立しないのは私たちはよくわかるんですよ。 これはもう多くは言いませんが、十四、五年かかってようやくこの間の議員立法が成立したのです。しかしそれは、自民党さんとか政府が率先してやったのじゃない。我々が与党の立場に立ったりあるいは自民党が野党の立場になったりして、いろいろ沖縄の基地問題を、従来のような立場でなくして、妥協でき…

民主党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 いつまでに結論を出すのですか。十七日の沖縄政策協議会までに結論が出るのですか、その要綱というか構想、大綱について。それが一つと、もう一つは、大規模返還という場合は、普天間飛行場の返還を想定というか頭に置いてこの特別立法、新規立法を考えておられるのか、先ほど私が言ったように返還米軍用地全体を対象にする法律なのか。その二点を明確にしてください。

民主党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 この返還跡地利用の問題は、非常に難しいし、またぜひやらなければいかない課題でありますので、私たちは私たちの立場で既に法案改正も提出をしてありますし、我々のものよりもっといいのがあればいつでもそれは取り下げて、政府の案に協力しますよ。しかし、私が個人的に考えて、今までの政府の姿勢からして、私たち民主党が出した案よりも政府が率先していい案を出すとは残念ながら今の段階では思っていない。 その点も御念頭に置いて、ぜひ県民の期待にこた…

民主党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間ですから終わりますが、どうも十七日というのが沖縄のまた締めくくりの、節目の時期になるような気がいたします。 最後に、きょう、普天間移設の問題等について、これはちょっと系統立てて時間をかけないと議論ができないものだから言えませんでしたが、私はあえて取り上げませんが、SACO合意というのは、もう既に三年有半経過してもある意味では暗礁状態、これは遅かれ早かれ仕切り直しをしないと前進しないというのが私の認識ですね。そういうことを…

民主党1999/12/13

146衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 終わります。

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 私は、質問通告は四、五点ばかりやってございますが、短い時間ですので、米軍基地問題に絞って全段お尋ねをさせていただきたいと存じます。 従来、いろいろお尋ねしても、北米局長が答弁したり、条約局長がごまかしたり、防衛局長が出てきてわけのわからぬことを御答弁して、いつの間にか時間切れになって、すれ違い論議が多かったのですが、きょうは、防衛、外務大臣、場合によっては総括政務次官にぜひお答えを願いたいと思っております。 経過とかそういう…

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 私は、これまでも予算委員会あるいは各委員会でも申し上げてきたことで、外務省にしても防衛庁にしてもその他の省庁もそうなんですが、沖縄開発庁等、努力していることには私も評価したり敬意を表するにやぶさかじゃないのだが、沖縄の基地問題というのは心情論、感傷論では解決しないという認識をぜひ持ってもらいたいということなんですね。 私は、最近の状況というのは大変心配というか懸念を持っている一人なんです。またぞろ賛成か反対か、県民の対立感情…

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 お二人とも気持ちはわかるけれども、親身のある御答弁、政治家としてというか大臣としての本当のお答えはないのが非常に残念ですね。 そこで、確かに、これは実権というか権限のある人々が提起をし、政府と県側で話し合わなければいかないことは当然なんですよね。正直申し上げて、私なんかないのがもう本当に歯がゆくてしようがない。 そこで、私もマスコミ報道の域でしか知らないのですが、近々、沖縄県の案が政府に提示をされるという報道もなされておりま…

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 そこで、私の考えというか民主党の考えというか方針というのも若干含めて後ほど申し上げますが、確かにそうでしょう、沖縄政策協議会というのがあるから、そこで受けとめて全体像というものを検討する。それはこれまでも積み重ねられてきているわけですから、その上でさらに検討されていくと思います。 私は、先ほど申し上げたように、県内移設という枠内でやろうとするところに問題がある、その前提でお話をしているわけですが、報道されているように、仮に北…

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 河野外務大臣には後でまたお尋ねしますが、ちょうど村山内閣のときに河野さんは最初の外務大臣をしておられて、九五年のあの不幸な事件の真っ最中。私もその件で直接お目にかかったし、当時は与党の立場もあったので、地位協定の問題であるとか、少なくとも従来の自民党政府の安保至上論よりはもう少しいい対応をしてくださるんじゃないかと思ったのだが、そうはいかなかった。大変失礼な言い方かもしらぬ。それは県民もそう思っておる。このことも御念頭に置い…

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 はい、簡潔に。

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 もし時間があれば、外務政務次官も環境問題、お詳しいと思うんで。 そこで、時間がありませんので、そういう法的制度面の整備、今二、三例挙げましたね。あるいは未解決の戦後処理の問題もまだ残っている。怨念の土地だというのがあるんですよ。そういう延長線上にあるから、県民は反基地感情というものをいつまでも引っ張る。やるべきことは、もっと、しゃくし定規に物を考えずに、戦中戦後、踏みつけられてきた県民の気持ちに報いると言ったら変ですが、こた…

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 もう終わりますが、けさのある新聞にも、「普天間移転 岩国基地も検討対象」という、米議会調査局の報告書もあるという。私はやはり、沖縄だけにしわ寄せしている、沖縄の負担を軽減すると言いながら沖縄でしか基地の移設はしないというところに問題があるわけですから、だから、正直申し上げて、私が言っていることはそう的外れでないと思っているんですよ。そのことを皆さんが御念頭に置いて検討するなり努力していただかないと、これは結果として、普天間返…

民主党1999/11/11

146衆議院 安全保障委員会 第2号

○上原委員 終わります。

民主党1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○上原委員 まず最初に、在日米軍というか在沖米軍の事件、事故との関連についてお尋ねをいたします。 米軍基地が沖縄に集中しておる関係もあって、相変わらず米兵の交通事故とかその他の事件、事故が多いわけですが、特に公務外の事故によって起きた被害者への賠償問題がなかなか適正、適時に処理されていないという嫌いが相当あります。 そういうこともあって、一昨年のSACO協議の中でこれを改善していくという一定の方向性が出ているわけですが、九五年の六月に米…

民主党1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○上原委員 支障になる状況ではないとおっしゃいますけれども、実際に支障が生じているわけですよね。今申し上げた九五年六月の交通死亡事故というのは、現に判決文が下って、その判決書類を送達したら不在だ。結果として被害者は、賠償金というか損害の全額を受領するということに相当時間がかかっている。したがって、SACO合意によって差額分が生じた場合には日本政府がかわって配慮するということは、それは一歩前進かもしれないんだが、司法当局による民事訴訟の手…

民主党1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○上原委員 今の御答弁では納得しかねるんです。 あえてお名前を申し上げますが、この儀保マリ子さんという方の死亡事件については、実際に、帰国した米兵の所在が不明で、判決文が戻ってきているわけでしょう。そして補償手続は今、宙に浮いておるんだ。それを、民事訴訟の手続上必要だからということでやむを得ないという答弁では、これは納得しかねますよ。 改善措置は当然政府はやるべき、それは。そのことを私は尋ねているんだ。SACO合意の問題であろうと、賠償…

民主党1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○上原委員 大臣、それはそんな一般論で片づけられる問題じゃないと思いますよ。国内の案件、事件とは違うと思うんだ、私は。 そういう一般的なことでなくして、事米軍人軍属によって起こされた事件の処理について迅速にやるべきである。これまではうやむやにされた面だってあるわけで、そういうことについては政府がもっと誠意を持って迅速に処理する、手続面あるいはその他の改善措置を講ずるということはできないわけですか。私はそれは常識論だと思うんだよ。 大臣は…

民主党1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○上原委員 私が今お尋ねしていることと大臣が御答弁しておられるのは違うと思う。 確定判決は出ているんだ。確定判決を出して、その判決文を送ったら、相手が居所になんかいないんだよ、それは。だからまた戻ってきたわけだ。そのことの改善措置はどうするかということを私は聞いているんであって、この儀保さんのことについて、じゃ防衛施設庁はどうするのか、どういう改善措置を今考えているんですか。

民主党1999/08/06

145衆議院 外務委員会 第13号

○上原委員 これは大いに改善の余地がありますので、外務省、防衛施設庁、協議の上で、こういうケースの場合にどういうふうな処理をやるのか、もっと御検討をいただきたい。これでは納得できません。 次に、これも基地の環境汚染問題についてお尋ねしますが、一つは、もう既に報道されてきましたように、嘉手納空軍基地内のPCB汚染問題、これは主に一九七〇年代に嘉手納飛行場の一角にPCB関係物質を投棄したというか、いろいろ問題になってまいりました。 最近、米…