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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○上原分科員 最後に大臣に、いま局長の御答弁もありましたように、いろいろ事情あるんですが、やはり事ここに至っては沖繩大学の問題も新しい段階に来たということで、話し合いでいろいろ文部省のお知恵も拝借しながら、関係者の意向等も聞いて解決をしていきたいというお立場にあるというふうに理解をしたいわけですが、それでよろしいですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 私は非常にやさしい質問をいたしますので、誠意ある御答弁を要望しておきたいと思うのです。 まず、沖繩の今後の農業基盤の整備について、これは漁港等を含めてですが、政府のほうにもいろいろ御計画、御方針があろうかと思うのです。特に、御承知のように、五十年の海洋博を控えて、農地の買い占め、土地投機、物価値上がり、いろいろな面で、いま沖繩の農業基盤、農民の生活がずたずたにされてきているという現状であります。最近のそういった実情を踏まえ…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 どうも御答弁が納得いかないのですね。農地法の適用がなされた。しかし、農地法を適用したから、農地の買い占めなり、そういった面が具体的に進んでいないということではないわけでしょう。海洋博に向けての土地の買い占めなり、そういったことに対して、農林省は実態をおつかみになっていないわけですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 土地買い占めの大半はやはり農地、山林なんですよ。こまかいデータは集計されていないということですが、数字であげるよりも、一応大臣にも見ていただきたいのですが、ここに沖繩全体の地図があります。この赤くしるされたところが農地買い占めの実態なんですよ。これは県でまとめた状況なんですよ。いかにひどいかということは、こまかい数字をいろいろあげるよりも、この実態を見ればわかると思うのです。皆さんが農地を云々と言ってみたところで、現に土地…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 では、農地の買い占め状況について、すみやかに政府が実態調査を行なって、資料として提出していただけますか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 どうも細々とした御答弁なんですが、ぜひ実態を――先ほどのこれをお貸ししてもいいですよ。われわれもいろいろ資料を集めておりますけれども、皆さんが農地法、農地法と言ったって、農地法はざる法で、どんどん買い占められておるということは否定できません。ですから、早急に実態を把握して、まず、そういう実態であるということの反省の上に立って今後の農業振興というものを考えていただかないと、むしろ政府が土地ブローカーに手をかすような姿勢では、…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 ひとつ、できる面からでもやっていただきたいと思います。 そこで、これとの関係もあるわけですが、やはり沖繩の農業の振興ということを考えました場合には、何といっても、基幹作物であるサトウキビ、パインの保護、育成というものは避けられない現況下にあるわけですね。これまでもしばしば御見解も求めてきたわけですが、最近のサトウキビの価格にしましても、政府がおきめになったのはトン当たり六千九百五十円ですか、ようやく県庁との調整でトン当たり…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 もちろん、経営の近代化あるいは生産性を高めるということ、いろいろな農民自体の努力なり県側の努力というのも、それは御説明のように必要でしょう。しかし、それと同時に、そういう近代化なり生産性を高めていくということを強力に推進をしながらも、キビ代というのは農民の生産費に見合うコストでなければいけないわけですよ。価格については再検討を今後なさっていくおつもりがあるのかどうか。農民はぎりぎりトン当たり八千五十円でなければいけないと言…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 パインの自由化問題についてはどうなんですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 いま大臣のほうから、キビ価格の決定についての経過の御説明なり政府の考え方の御答弁があったわけですが、私は、政府が全然努力をしなかったと申し上げているわけじゃないんですよ。それはそれなりに、運搬費用を会社負担にしたとか、あるいは臨特費を八億円計上していろいろやっているとか、また、コストにしても、トン当たりわずか二百円ですがアップしたとか、そういうようなことに対する努力を全然否定しようとは思いません。だが、先ほど大臣もお述べに…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 そういった方向で、あくまで農民の生産費に見合う価格の決定ということを基礎に、ぜひひとつ御検討をいただきたいと思うのです。 これとの関係で、災害対策について若干お尋ねをしたいのですが、サトウキビについては、農業災害補償法に早急に含めていくという政府の御答弁がこれまであったと記憶をしておるわけですが、この件はどういう御検討をしておられるのか、伺っておきたいと思うのです。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 どのくらい検討しておられるのですか。前に、足立農林大臣だったと思うのですが、次年度からは――次年度というと、一応今年四月一日からですが、含めていくという御見解をはっきりお述べになったことがあると私は思うのですが、検討中と言っても、いつまで検討して、いつごろ実施するのか。こういうものは、できるものは早い目にやったほうがいいんですよ。どの程度御検討いただいているのですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 じゃ、その見通しはあるわけですね。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 次に、例のウリミバエの件なんですが、これも二月十三日でしたか、私、予算委員会の一般質問でも大臣にもお尋ねをしたのですが、当時、いろいろ問題はあるけれども、その対策には万遺憾なきことを期すという御答弁だったのですが、その後まだ一月もならない間に、すでに全面禁止の政府の農林省令が改正されて出ているわけですよね。これはあまり詳しいことを述べる必要もないと思うのですが、これからの沖繩の第一次産業、農業問題を考えた場合には、畜産と、…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○上原分科員 どうも御丁寧な答弁をいただいて、私の言いたいことを言う時間がなくなってしまいました。 最後に、これは確かに防除対策はむずかしいということはいろいろ説明も受けました。しかし、その対策が手ぬるかったがゆえに、沖繩の農民に与える被害、損失というのは大きいわけですよ。ですから、大臣、こういった省令を出して禁止をすれば事済むという立場にはないでしょう。やはり、防除対策をやると同時に、少なくとも消毒、駆除などで、搬入できるものについて…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 最初に大臣にお尋ねしたいのですが、きょう所信表明が沖繩関係についてなされたわけですが、この所信表明を一読してうかがえますことは、やはり「沖繩の振興開発計画を促進し、民生の安定をはかるため、日米安保条約の指向する目的との調整をはかりつつ」あるという表現はありながらも、ひとつ沖繩の基地の整理縮小については努力していかれるのだという決意の一端をあらわしたものだと受け取るわけです。 そこで、これまでもたびたびお伺いをしてきたことなの…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 安保運用協議会についてはまたいずれお尋ねしたいのですが、われわれから見ますと、安保運用協議会というのは屋上屋で、安保協議委員会があるのにさらにその運用協議会。安保条約の地位協定をどうアメリカ側の立場に立って運用をしていくかという感じしか受けないわけです、率直に申し上げて。 私がお尋ねしているのはそういうことじゃなくして、ここにも基地の整理縮小というものあるいは統合というものを具体的にやっていかれるということですから、それを進…

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 といたしますると、理解のしかたとして一月二十三日でしたか、安保協議会で一応の那覇周辺の基地の整理縮小計画というのは、ここにもありますように、原則として合意を見たものであるわけですが、それにとらわれずに、この間も申し上げましたように、地方自治体なりあるいは地主が返還をしてもらいたいという基地の整理縮小計画というのは今後も進めていく、具体的に進めていかれるという立場にあるというふうに理解をしてよろしいですか。

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ぜひひとつ基地の整理縮小計画というのを具体的に進めていかれるように、重ねて強く要求しておきたいと思うのです。 次にお伺いしたい点は、返還協定を審議をする過程でも非常に問題になったのですが、こまかいところまでは時間の関係で触れられませんが、例の水源地の問題です。返還後も米軍が引き続いて使用している浄水場あるいは水源地というのは一体どことどこなのか、ひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1973/03/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 いまの十二カ所のいわゆる場所ですが、地域を資料としてぜひ提出をしていただきたいと思います。 そこで、この中で特に問題は、いわゆる桑江キャンプにある水源地なんですが、これは御承知のように、陸軍病院の一帯だということで従来からアメリカが専用してきておったわけなんです。おったと思うのです。約二千四百立方メートル一日の生産量があるわけです。これについてはどうしても専用にしなければいけない事情でないと思うのです。病院という特殊な事情だ…