上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 先ほどの御答弁は、この事故のあったところは六〇二〇。それ以外にないわけでしょう、訓練場は。水面は陸からしかつないでいませんよ。事件のあった場所は、おそらく第一区域か第二区域か第三区域の中に該当するんじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 そういたしますと、この六〇二〇は制限区域で、いろいろうたっておりますね。そこは常時立ち入りは可能なんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 事件のあった当日、その地域への立ち入りは許可されておったのですか。それとも制限を受けておったのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 いずれにしましても、当日その地域に立ち入ることはできた、ある意味では許可されておったという理解でいいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 一人の人命が失われたわけですから、この問題はそういう立場で対処をしていかなければいけないきわめて重要な問題だと思います。立ち入りができたという受けとめ方をしたいと思います。 そこで問題は、なぜこういう不幸な事件が起きたかということなんですね。その根本原因は、現在でも海兵隊は、単に金武ブルービーチ地域での演習だけじゃなくて、沖繩各地でこういう戦車訓練なり上陸訓練なり、いろいろな実弾演習をやっておるわけですが、そういった戦場意識…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 米側からはこの件について、外務省にまだ具体的な申し入れなり見解の表明はないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 いまお尋ねしたのは、そういった米側の事件に対する哀悼の意を表明するとかそういうことじゃなくして、いわゆる犯人の——私は犯人と呼んでいいと思うのですが、身柄の取り扱いなり裁判権の問題については、現段階では米側はコメントはしていないということですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 私は法律は全然わかりませんので、これ以上はこの件はいまの段階ではお尋ねしませんが、あと少し警察当局にお尋ねしておきたいのですが、やはり単なる公務中の事件ということで済ませる性質のものでないとわれわれ見ているわけです。今後この事件に対しての捜査といいますか、政府独自の立場でやっていく御意思があるのかどうか、米軍と現地の県警あたりにまかすのかどうか、そこら辺についてお尋ねしておきたいと思うのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 この種の事件が起きるたびに、再び事故のないように努力するとか、いろいろな政府首脳の見解表明がなされるわけですが、御承知のように、昨年の九月に栄野川さんの痛ましい事件が金武で起きた。まだあの傷あともいえない、県民の記憶になまなましい射殺事件だったわけですね。その後半年そこいらで、また同じように一人の人命が失われた、基地が存在するがゆえに。この米人はわずか十九歳の未成年なんですね。しかもベトナムから帰ってきているということは、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 これで閉じますが、あと施設庁にこれも要求しておきたいんですが、施設庁は、ややもするとこの種の事件に対して、すぐ補償問題だけを先行させていくきらいがこれまでなきにしもあらずなんですね。人をひき殺してから金を積めばいいということじゃ済まないと思うのです。少なくとも、裁判権の問題なり事件のいきさつについて、全貌が法的にも客観的にもいろんな面で明らかになるまで、補償問題とかそういうことで事を濁すような姿勢をこの際施設庁もとらない。そ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 時間が午前三十分しかありませんので、その範囲で、いま沖繩現地で大きな社会問題に発展しつつある那覇軍港における労働者の解雇問題について、労働大臣、関係政府委員の御意見なり、またこの問題にどう政府として対処してこられたのか、その点についてお尋ねをしたいと思います。 すでに新聞報道なりいろいろな面で、軍港湾労働者の解雇問題が持ち上がっておりますので、経緯等について政府の関係省庁もおわかりだと思います。そこで、三月三十一日付で千八十…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 四十五年の七月六日に港湾運送事業の一般免許の認可申請を出している、これは当時の琉球政府に対してでしょう。運輸省に対しては、國場組は港湾運送事業法、復帰時点で免許申請をやったのですが、どうなんですか、その取り扱いはどうなったんですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 それはどういう根拠によって引き継がれたという解釈をしておられるのですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 じゃお伺いしたいんですが、港湾運送事業に従事をするにあたっては、復帰以後は、港湾運送事業法に基づいた事業を営まなければいけないという解釈には、運輸省は立っていないのですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 本土の場合は港湾運送事業法に基づいてしか運送事業はできないわけでしょう。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 運送事業法に基づかないで復帰後もずっと事業を継続をしてきている。しかし原則としては、本土の場合、港湾運送事業法に基づかなければ荷役業務の取り扱い、運送事業はできないわけですね。しかも、先ほど政令をおあげになって、その中でも、いま指摘のあった点では三月以内には、運送事業に従事する場合には免許のキャラクターについて申請しなければいかないわけでしょう。昭和四十五年の時点で当時の琉球政府に言ったから、これが生きているんだというだけで…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 一事が万事、慎重に、あるいは調査をするということで御答弁をこれまでやっているわけですが、皆さんが慎重に調査を進める間にこういう問題が起きているわけです。そういう答弁では納得できませんよ。 港湾運送事業法の免許の申請にあたってはいろいろここに書いてあるわけでしょう。一号から五号まであるし、さらに第二項においては「前項の申請書には、事業の収支見積その他運輸省令で定める事項を記載した書類を添附しなければならない。」この点について調…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そうしますと、運輸省は労働対策の問題ということで、本来ならば運送事業法に基づいてやらなければいかない港湾事業というものを、調査とか慎重にやるとかいうことで復帰後約一年も経過してしまった。そういう過程で千五十四名の解雇問題か出たわけですよ。それに対しては、当然運送事業という面ではいろいろ問題はあるのだが、この解雇問題については関係ないというのですか。労働対策の問題ということで済まされると思うのですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 じゃ、さらにお尋ねしますが、今後、新しい業者が軍の荷役を請負するとかあるいはこの運送事業の問題ですね。その場合は、港湾運送事業法は適用されるのですか、従前どおりの方向でやるのですか、その点、はっきりさしてください。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 今後新しい業者が出てきた場合は、港湾運送事業法が適用になる。いままではならなかった理由は何ですか。