上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 その程度は私でも理解できるんですが、ここでうたっている、「相互間で別段の合意をする場合を除くほか」とありますね。「除くほか」というこの「別段の合意」というものは、どういう何々があるのか。そこを説明なり見解を明らかにしていただきたいと思うんです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 「別段の合意」というのは十二条六項という解釈ですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 あと一点、十二条六項に「合衆国軍隊又は、適当な場合には」というのがありますね。この「適当な場合」というのは、日本語としてどうもこの条文は理解しにくいんですが、この「適当な場合」というのをひとつ教えていただきたいと思うんです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 ここでいっている十五条というのは、おっしゃるとおり諸機関の労働者に対する規定なんですよ。したがって、問題にしているのは解雇の手続上の問題だと思うのですね、私の理解は。「別段の合意」がある限りというのは、私の理解では、先ほど引用いたしました四〇−一というのも、当然この概念には入っていると思うのです。入っていないという理解でいいですか、五項、六項両方にまたがって。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 では具体例でお尋ねしたいのですが、出勤停止あるいは暫定出勤停止というのは、どういう手続をとって実際にやっているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 この暫定出勤停止ですが、基本労務契約は第八章にいろいろありますが、そのOの項、そこにもいわゆる制裁の段階が一応規定されておりますね。さらにOの(3)項で「例外的解雇」というようなものがあるわけですね。この例外的解雇、時間がありませんから、これはいずれ時間を相当とらぬと議論できませんが、第九章で「保安上の危険」というのがある。ここにもまた暫定出勤停止という処分がたぶんあると思うのですね。第九章の3のb項の「暫定出勤停止」とこの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 では、第八章でいう暫定出勤停止というのは解雇も含むのですか、通知の段階でですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 その第八章で規定をされている行為の基準なり、それを裏づける資料、証拠というものはだれが判断するのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 そういたしますと、第八章でいう暫定出勤停止に対しては、地域の労監はその手続をとること、アクションをとることを留保する権限はありますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 拒否することはできないというのは、米側から、たとえばAという雇用員に対して、この第八章のOの事項に違反をしているので暫定出勤停止手続をとれと、たとえば地域の労監に通達が行きますね。それに対して労監が、実情調査をしたいということでその手続をとることを保留していく、それを拒否することはできないという意味ですか。拒否することはできるという意味ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 俸給その他のことはあとでいいのです。いま事実関係を確かめておきたいのです。 もう一ぺん確かめておきたいのですが、暫定出勤停止処分を通告された場合は、一応疑いがあるということを地域の労監でもって実情調査をしたいということもできないということですね。向こう側が通告したとおり、暫定出勤停止を何月何日からやれということを受け入れざるを得ないというのが、いまあなたの答弁ですね。それはわかりました。わかりましても、私はそれは今後議論して…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 きょうまだこれから事実関係をあげて議論したかったのですけれども、いろいろほかの方の御発言もあるようですからおきますが、要するにいま御答弁があったとおりで、人事措置をやっていくということになると、アメリカの判断ですべて基本労務契約が解釈されるということになるわけですよね。実際はそうでしょう。その根拠になっているのは、やはり私が最初に特ち出した四〇−一ですよ。いつかそれも具体的に例をあげましょう。 そこで、最近、沖繩の事例で、本…
第71回 衆議院 内閣委員会 第16号
○上原委員 これで終わりますが、特にセカンド・ログ、第二兵たん部隊におけるガス漏れやら、いろいろな危険物の取り扱いの安全管理が全然ないまま復帰前から行なわれているわけですね。復帰後もやはり、いろいろなことで改善要求を出しても、いまアメリカは、職場の安全にしても、福利厚生施設にしても、金のかかることは一切やらない。それではいけないのです。セカンド・ログなんか、四千名近くの労働者があの地域で働いているのでしょう。いま四千名の労働者を雇う民間…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 質問に入る前に、委員長に一言要望しておきたいのです。実は私、二時間ぐらい農林省に対する質問を申し入れてその準備をしてきたのですが、この委員会の議場に入ってから、三十分そこらしか時間がとれないということで、たいへん残念に思うのです。きょうのところは党の理事とも話し合いましたので、不本意ながら一応了解いたしますが、今後そういうことのないように取り扱うかどうか、まず委員長の見解を求めてから質問に入りたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 そこで、時間がたいへん短縮されましたので、基本的な農政について、大臣並びに関係政府委員にお尋ねをしたいと思うのです。 本日たまたま、昭和四十七年度の農業白書に対しての本会議での政府の報告、さらに昭和四十八年度における農政に対する主要な方針等についての大臣の説明があり、またそのことに対する与野党の質疑応答がなされたわけですが、大臣も本会議場でお聞きになってとくと御承知のように、国の農政に対して与党内部ですら鋭い批判の声が出たこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 そういたしますと、少なくとも農基法の趣旨に沿った農政が今日十分遂行されていない、その反省の上に立ってこれから進めていかなければいけないというお気持ちなり立場にはあるわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 あまり議論する時間はないのですが、ある程度大臣の農政に対する基本姿勢、農政の位置づけというものがいまの答弁からうかがえるわけです。 そこで、本土でもいまの農業問題というのは重大な転機に来ている。ましてや沖繩の農政、農業というものを考えた場合に、本土との格差どころじゃないわけですね。私たちは、復帰をしていろんな面でよくなるであろうと期待をしてきたところが、ほとんどが、後退をするか、あるいは期待どおりにいかない。もちろん、短期日…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 いま大臣の御答弁の中で海洋博の問題が引用されたわけですが、農林省として、海洋博と沖繩農業の関係についてお考えになったことがあるのかどうか。山林を含めての土地買い占め等の調査なりをやって、これではやはり沖繩農業はいかない、どうにもならない大きな被害を受けつつあるということを、ほんとうに農政を担当する立場で、そういった問題についても御検討なり御研究、調査をしたようないきさつがあるのかどうか。海洋博と沖繩農業の関係についてどうとら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 少なくともわれわれも、海洋博そのものに、当初から疑問を持ちながらも反対をしてきたわけじゃありませんが、海洋博を昭和五十年に開催をすることによって沖繩農業が大きなダメージを受けつつあるということについては御理解いただいているわけです。そして、農業がどのような被害を受けているかについて、もちろんこれは、政府だけの責任でもなければ、政府だけのお仕事でもないということも、私は一応そういう前提を踏まえて申し上げるわけですが、政府として…
第71回 衆議院 内閣委員会 第15号
○上原委員 そこで、一、二点具体的な問題に入りたいわけですが、大臣は、今後の沖繩農業について、政府の農業白書を見ましても、いろいろなパンフを見ても、かなり政策的な表現等で、農業を根本的に構造改善をやって振興していくのだと、いろいろなことがうたわれております。当面、最も重点的に政府は何をやろうとしておられるのか、そこらの点についてまずお聞かせをいただきたいと思うのです。