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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 大変結構なお考えかと思います。そういった沖繩の持つ特殊性を生かした、ある面では人材養成を含めて学術交流、それから国際文化の交流といいますか、さらには、八〇年代以降の外交面においても南北問題というのは大変重要な課題でありますし、そういう面で相互間に理解をし合っていくということなどを含めて、実現をすれば——いま大臣がお述べになったことは、琉球政府時代から長期計画の中では、その種の構想というものは盛られておったわけですね。残念なが…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それはまた、より具体化した段階でわれわれの方も、いろいろ問題提起なりあるいは考えが明らかにできる面があればやっていきたいと思うのですが、いずれにしましても、そういった国際学術交流の場としての構想を早目に具体化をさしていただいて、同時にそれは、先ほど引用なさいました琉大側の御意向なりあるいは県の教育長など県庁の意向というのも大切だと思いますので、県民のコンセンサスが得られる方向で具体化を求めたいと思います。 そこで、これとも関…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ある程度わかったような感じがしますが、問題は、この種の構想というのはいろいろな誘致合戦、合戦と言うと語弊があるかもしれませんが、計画したいということも方々から、いまのところ私が聞いている面では三カ所程度と思うのですが、しかし問題は、場合によってはあれもこれもというわけにもいかない点もあるわけですね。したがって、二次振計の中ではどういうものを優先していくのか、優先度もある程度選択してかからなければいけない点もあると思うのです。…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これは議論すれば大分あります。いまパリティーということを言ったのですが、今度パリティは尊重なさるのですか。私も時間的なあれもあって資料など準備不足もあるのですが、その他の事情の勘案ということとパリティはどう関係するのですか。いままで生産費所得補償方式でということを言ったら皆さんはパリティ、パリティと言っている。今度はパリティは幾らで、それはどういうふうに価格に反映されるのか。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ですから、次年度のパリティは幾らで、パリティの算出はどういうふうにしたのか、それも一応説明しておいてください。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 質問する方も答える方もわかっておって言うものだから……。 私は余り専門じゃないのでなんですが、パリティで一〇・〇九ならそのまま、パリティ方式でいくというなら理屈で言うとやらなければいけないですね。そうなりますか。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それではやはりさっきのパインの話でもそうなんですが、農民の立場というのはいつも切り捨てられたり、十分に生産費に還元する支持価格というのは出てこないわけですよね。その矛盾というのは、どうもわれわれの方より皆さんの方にあるということは、ひとつ御認識いただかなければ困ると思うのですよ。そこで、その他の事情というのがくせ者なので、納得しかねるのです。 もう一点、てん菜とキビ価格についても、いまのあなたの御答弁からいたしますと、大体同…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 優等生の答弁をしたって、あなた実際にそうなっていないんじゃないの。生産費の問題にしたって、確かに矛盾はあるわけでしょう。 そこで、いまおっしゃいましたが、剥葉というのは皆さん必要とされるのかどうか。確かに労働時間その他の資料を見ましても、剥葉労働に相当の時間が割かれているということは言えるわけですが、それでは一体、それがなければ反収も上がりて、皆さんが常々おっしゃる生産性というのは上がるのかどうか。ある面では、剥葉しないとか…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そういう事情があれば、今度の取り扱いはどうなるのですか、奨励金は。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 明日また農水で、専門のお立場で島田先生あたりからもお尋ねがあると思うので、私はちょっとほかの件もありますから……。 それで、来期の生産量が当初目標の生産量よりも相当落ち込みますよね、これはどういうふうに見ておられるのか。それと、歩どまりは次年度は大体どの程度見込まれるのか、お聞かせいただきたいと思うのですが、生産計画目標はたしか百七十四万トンですね、それに第二回見込みでは百三十七万トン前後になっているわけですね、かなりの落ち…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それはぜひもっと強力に継続して推進をしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 そこでもう一つ、生産振興対策、これは来年度概算要求を見ますと、たしかサトウキビ作の経営改善総合対策事業が新しく設けられて十二億円計上されているようなんですが、この事業の内容とその効果というものはどういうふうに見込まれているのか、沖繩、鹿児島にどういうふうな配分を予想されているのか、ここいらをこれまたちょっとお聞かせをいただきたい…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 いずれにしましても先ほどありましたように、価格決定が十七、八日ごろだということですので、これ以上農民やわれわれの期待を裏切らない価格決定をしていただきたいことを強くお願いして、ひとまず農業問題を終えたいと思います。 そこで、ちょっと時間が足りなくなりつつありますので、最初に米軍演習被害について簡単にお尋ねしたいのですが、これはお尋ねするのも腹立たしく思うのです。 今度の米海兵隊によるキャンプ・ハンセンにおける山火事事件ですが…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 いまの点で確めておきたいのですが、沖繩県知事から自衛隊に出動要請があったわけですね。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それと、米軍が使った砲弾は何ですか。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ですから私が聞いているのは、使用した砲弾の種類、性能は何だったかということなんですよ。 われわれがいままで聞いたのは、根本施設局長の自衛隊出動要請があって自衛隊が出たということ、これは私は疑問を持っておったのです。いま犯人はだれであるか明らかになりましたので。それで、この点も納得いきませんが、次に進めていきたいと思います。 外務省が来ましたので、次に進む前に、地位協定上は合衆国軍隊が使用する施設内での作業は、公共の安全に妥当…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 山火事を起こして三日三晩燃え続けても、それが妥当な考慮が払われているとは恐らく良識ある人は判断しないでしょうね。 きょう林野庁に来ていただきましたが、時間がありませんから、聞いても——聞いておきましょうか。 さっきちょっとお尋ねしても、地位協定が優先するので、森林法の適用は——本当に適用はだめなんですか、林野庁。北部の演習場を含めて保安林としての指定ということを、施設庁も外務省も林野庁も真剣に考えてもらわなければだめですよ。…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは外務省、施設庁、やりますね、いまの林野庁の言い分。野方図ではいけませんよ、山火事を起こしていろいろな被害を与えているんだから。少なくともアメリカ側を含めて検討はしてみてください。いいですね、安保課長。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは逆だよ。安保を担当しているのは北米局でしょう、何が側面的ですか。そんな答弁をするからこっちの方も本当に時間を食っちゃう。アメリカ側との話はまさにあなた方が主体的にやらなければいけないことなんだ。もう一遍答弁しなさい。それじゃだめだ。

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 安保課長、それはあなた知っておってそういう答弁をなさるから本当に困るんだよ。林野庁よりあなた方が積極的に運用、適用を考えなければいけない重要な問題なんだよ、それは。それを実質的に云々と言う。しかも、地位協定上はわが国の法律を遵守するということもちゃんと書いてある。それがなされていないじゃないですか。そこはひとつもっと検討課題としてやっていただきたいと思います。 そこで、時間が来ましたので、あと十分程度しかないから、次に、この…

日本社会党1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 しかし、あなたそうおっしゃいますけれども、それにはちゃんと手順があるわけでしょう。まず、所有者への意見照会から始まるわけでしょう。そうしますと、所有者に意見照会をしても、その所有者が意見書とかそういうものを拒否した場合は何もとれないのじゃないか。スタートからできないわけでしょう。それでも強制使用、強制収用できるという見解に立っているわけですか。