上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 この際、去る四月二十七日発生の東北地方を中心とした山林火災について、政府から説明を聴取いたします。国土庁荒井審議官。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 これにて説明は終わりました。 ─────────────
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。工藤巖君。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 次に、小野信一君。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 次に、武田一夫君。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十分休憩 ────◇───── 午後一時開議
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。和田耕作君。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 次に、林百郎君。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 ちょっと発言者、答弁があるようですが、どうしますか。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○上原委員長 次回は、来る二十五日水曜日、午前十一時三十分理事会、正午委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時十九分散会
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 久しぶりに沖特が開催されまして発言できる機会を得ましたので、少しくお尋ねをさしていただきたいと思います。 いまも同僚議員の方からお尋ねがあったのですが、開発庁長官、去る六日から沖縄本島、宮古、八重山などを御視察なされて、御所見のありましたような農業振興についてあるいは離島振興問題、また第二次振計全般にわたって県当局や関係者といろいろと御懇談をしていただいて、本格的に沖縄担当大臣としてのお仕事を進めようとしておられるその意欲に…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 長官の御熱意といいますか御所見については私も大変共感を持ちます。ぜひそういった一次産業の振興により重点を置いたといいますか、もちろんそれだけではいかないと思いますが、お進めになっていただきたいと思います。 そこで、総務局長の御答弁ですが、確かに一次振計もそうで、二次振計も総合マスタープランであるということは間違いない。だから抽象論になってしまう。具体的実施計画がないということに問題がある。これは十年というかなり長期の計画なの…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 離島問題については、ややもするといつも後手に回るとか、あるいは人口の多いところというか密集地帯を優先しがちな面もありますけれども、そういう傾向を強めていくのに反比例するかのようにまた過疎というものができるわけで、ぜひそういうことのないようにしていただきたい。 もう一つは、きょうは時間がありませんので触れられませんが、今後の沖縄の観光産業の振興あるいは離島問題等とのかかわりで、いま沖縄周辺の海域のサンゴ礁が次から次と死滅をして…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 大体考え方はわかりましたが、ですから私は非常に気になるのは、どうしても国体を折り返し点として二次振計はすでに進んでいる、立てられている、そこに何かまた同じような結末になるのじゃないかという心配をしますので、そこは同じ結果にならないように、ひとつぜひわれわれの意向も参考にできるところは大いに取り上げていただくことを強く要望をしておきたいと思うのです。大体わかりました。これらのことにつきましては、また私たちの立場でも協力できる面…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひひとつこの点は特段の御配慮を要望しておきたいと思います。 そこで、さっきもありました那覇空港の整備の問題と都市モノレールについて若干お尋ねをしておきたいと思うのです。私は、那覇空港整備の問題については、これまでもしばしば取り上げてまいりました。昨年の二月二十四日、本委員会でも運輸省と開発庁の御見解を聞いたわけですし、最近運輸省航空局の計画課からいろいろ説明もいただきましたが、どう考えてもこれは納得できない。この間も海洋博…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは失礼な言い方だが、本当に漫画になりますよ。あなた方、この計画路線図を見てごらんよ。何でこんな赤嶺なんかに持っていくのかな。ここはどうするの。また首里の出口の方は、ここまでいつ持っていくの。こんな計画ってありますか、マスタープランでね。これは県側の努力が足りない面もあるんだが、こんなことをやっておったのでは金のむだ遣いになっちゃうのだ、全く。いろいろ利害が絡んでおるかもしれませんが、これは私もいろいろ調査しているので、何…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 もう時間もありませんが、それじゃいかないというのです。そんな継ぎ足しのようなことでは、あなた、基本的に社会資本の整備にならぬじゃないですか。空港ですよ。空港というのは、ある面では経済ののど元ですよ。頸動脈だよ。そこさえもぴしっとできないようじゃだめだから、これは県に問題があるのか、現地に問題があるのか、国にあるのかというのを僕は聞きたいのです。そうせぬと、長官、こんなモノレールと言っても、これは大変ですよ。こういうやり方をし…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 そうしますと、そこに盛られていますものが十分実施というか実行できないとなると、モノレールそのものも問題があるというふうに理解していいのですか。条件整備できなくても計画どおり進めていくのですか。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 最後に長官に、いま二次振計とのかかわりで、こうこういう問題点があって、しかも重要な空港整備の問題、これは観光とか将来の沖縄の振興ということを考えたら空港の本格的なターミナル構想というのは絶対不可欠なのですね、だれが考えても。本当はもうすでにできておらなければいかない。そういう基本的な問題がなされていない。しかもモノレールとの関係において、いま私が指摘しただけでもこういう皆さんもお認めになっておる問題があるということで中途半端…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 終わります。(拍手)