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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/12/09

第111回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 もう時間ですからやめざるを得ませんが、そういう中途半端な答弁で、あれだけの事件を起こしていつまでもうやむやにするということは、これは絶対承服できませんし、県議会は二回に及んで決議をしております。その点はぜひ早目に結論を出すように強く要求をしておきます。 ほかにも二、三お尋ねしたかったのですが、時間が参りましたので、関係者にはおわびをして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 せっかくきょうは外務大臣に対する質問ですので、かねて報道されておりますように、ペルシャ湾の米軍経費の負担問題について、最初にお尋ねをさせていただきたいと思います。 承るところによりますと、外務省はペルシャ湾の米軍経費の負担問題について特別作業班を設置して検討を開始したと聞いております。どのようなことをお考えなのか、まず外務省のお立場なりその構想を明らかにしていただきたいと存じます。

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これは非常に重要な問題であると同時に微妙な面もあろうかと思うのです。確かにペルシャ湾の航行の安全を確保することは我が国にとってもまた国際的に見ても非常に重要であり、そういう環境をつくるというのが必要だとは思うのですが、米側が軍事介入を、介入というか、航行自由ということで第七艦隊その他派遣をしている。いわゆる紛争地域ですね、いうところの中東のイラン、イラク、そういうところに外交努力を、今外務大臣おっしゃるように、第一義的に優先…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 何らかの援護措置というか対策をお考えにならなければいかぬという点はこれは否定できないことだと思うのですが、ただややもすると対米摩擦なりあるいはいろんな米側の対日要求の中にこの種の問題が入ってきて、非常に深入りをした形でやるというのは私は好ましい外交姿勢でないと思いますので、いろいろあると思うのですが、その点は特段の御配慮を願いたいと存じます。 たくさんお尋ねしたい点がありますので次に進みますが、先ほども小渡先生の方からもお尋…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 いつごろ内容は明らかにできるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 外務省とか、特に外務省そうでしょうが、政府機構というのはなかなか公式には言わないですね。しかし、これはもう大体明らかにされているような感じもしてならないわけですが、いつごろということも、まあ大詰めに来ている。 では、いろいろなマスコミで報道されておるように、解雇者の数を大幅に圧縮をしている。私は、全面撤回という基本姿勢、基本線は絶対崩してはならぬということであくまで撤回を求めますが、一つは、解雇者の数は大幅圧縮、マネジャーク…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 初耳といいましても、もうこういうふうに、政府が県に通告したとか、政治判断で決着へ、全面撤回とか、あるいはきょうの新聞なんかにも、これは現地の報道でこういうふうに出ているのですよ。初耳なら初読みでもやってみたらどうですか。恐らくこういうのは皆さんだってその都度とっているわけでしょう。どうも真剣にやっているという割には若干いろいろな疑問を持たざるを得ないのですね。しかも当事者にはこの点何ら報告されてない。施設庁も来ていると思うの…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこまで大臣が真剣な御答弁をなさる、誠意ある御答弁をなさるなら、私もそれを信頼したいと思います。また、いろいろ内容が大体どういう方向で落ちつくかというようなことについてもわかるような気もします。私もいろいろな面から情報はとっております。しかし、さっきも申し上げたように、まだ大変不安定な面もあるので、最後の詰めを誤らないように、関係者なり我々が今日まで要望申し上げたことが結果として十分反映された中身になるように、特段の御努力を…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 米軍の運用上の問題ですか、本当に。一説によると、一説というか私がいろいろ調べたりあるいは聞いているところによりますと、秋の沖縄国体を控えて天皇訪沖もある、米軍に対し演習の自粛を外務省筋なり政府関係が求めた、だから、その間のものを圧縮してというか前倒しでやっているんだ、あるいは沖縄県知事がそれを求めた、両方の見方があるわけですが、その事実について、一体米側とそういう話し合いをやったのか。これは極めて重大な問題なんです。前倒しで…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、国体中もやりますか。ほぼ毎月やっていますね。それはあなたが言うように運用上だったらスケジュールがあるはずなんだ、米軍の演習、月に何回とかね。これから九月、もう九月に入っていますが、九月、十月、十一月までずっと従来どおりやるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 今の答弁を聞くと、皆さんがどういうことを裏でやりとりしたか大体想像がつきますな、普通の常識を持っている人なら。問題は、先ほどもありましたような百五十五ミリとか二百三ミリという、ああいう射程距離からしてもあるいは重量からしても、キャンプ・ハンセン、一〇四号線を頭越しにやるような場所でない。これはもう何回も議論をしてきた。不適当であるということもいつかの内閣か沖特かどこかで答弁なさっているはずなんだ。これだけのことをやれば被害を…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは公式に国体があるからその間は控えてもらいたいということを言ったと言うわけにはいかぬでしょう。しかし、現場の状況なり今までやっていることを見ると、私が指摘していることは当たっていると思う。 そこで、大臣、そういった一〇四号線を挟んでの砲撃演習あるいは特に爆音被害、嘉手納空軍基地を中心にタッチ・アンド・ゴーだけじゃない、曲芸までやっているわけですね。幾ら安保条約で基地の提供をしなければいかぬという取り決めがあるにしても、何…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 あなた、そんないつも同じ答弁じゃ納得できませんよ。極東の平和と安全のために米軍演習が必要不可欠、オウム返しにそうお答えになるのだが、極東の安全と平和のためには沖縄県民はどういう環境に置かれてもいいというのですか、爆音被害やそういった基地被害について甘んじなさいというのですか。何が十分な配慮が行われていますか。十分な配慮が行われていないから私は指摘しているのじゃないですか。極東の平和と安全のためには沖縄県民の生活の安全も環境保…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ですから、努力ということは、当然米側とそういうことを協議するなり、余りにもひどいと思われるという指摘に対しては、それを解消できるかどうかはやらなければいかぬわけでしょう。ただこういうところで尋ねられて、努力しています、最大限やるということだけでは、相手があるのです、相手が。それは米側とやりますね。

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 事件、事故が起きた案件だけじゃないんだ。私が言っているのは爆音被害なんです。そのことについて協議をしますね。

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 爆音というのは、飛行場があればしょっちゅうあるわけです。あなた、じゃ向こうに行って一週間でもいいから、二、三日でもいいから住んでみてくださいよ。具体的に提示された段階でと言ったって、さっきもありましたが、今まで何回決議とかいろいろなことをやっていますか、B52が飛来するときとかそういうときに。それは具体的にやったって、一向に解消していないから指摘しているのですよ。それをぜひやってくださいよ。我々いつまでも、国会で尋ねてもその…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 大蔵省が来ていると思うのですが、この間もお答えはいただいたわけですが、時間がちょっとしかなかったので……。 特に困窮世帯、生活保護世帯に対する電気料金というか、そういう面は防衛施設庁は立場上、予算化の要求、要請はずっとしているようですが、しかし、これも余り熱意は示していないですね、正直言って。その程度はやってみたらどうですか。これは改めて六十三年度からはそういう面についても、全部画一化せぬでいいです。沖縄は夏も長いし、基地の…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ぜひそういった面は、関係市町村なり住民の強い要求ですから、限られた財政といっても、軍事費にはどんどんふやすんじゃないですか。それから見るとあなた、全くの少額ですよ。 あと一点聞いておきます。 米軍基地の共同使用料の問題ですが、これも嘉手納町、沖縄市、読谷村、北谷町あたりから要請が出ていると思うのですが、共同使用の九〇%は該当自治体に負担せしめるというのは一体どういう根拠なんですか。これも全く理屈通らぬですね、合わぬですね。こ…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 地価相場からすると、確かにそれは今の見方もあるかもしらぬが、しかし、それはあなた、遊休化しているところを共同使用するとか、本来なら十分に利用できる、活用できるところを基地が占めているからできない。むしろ、その程度は無料で貸与していいんじゃないですか。そこは早急に御検討をいただきたいと強く要望しておきます。 時間が参りましたので、外務大臣、最後に、これはさっきの与党議員の御質問を聞いてもおわかりのように、本当にこれじゃいけませ…

日本社会党・護憲共同1987/09/11

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 終わります。