三野優美
会議録に記録された「三野優美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 814 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○三野委員 公団にもう一つお尋ねしたい。 あなたのところはこれ以上だめというくらい施設をやった。次に、車両の運行の問題はもちろん運輸省と協議しなければならぬが、運輸省の方が減速その他において当面処理をしようということになれば別として、それができない場合には民家の防音対策装置、施設もやるという考え方があるのかどうか。その場合に、地元が主張していると十五ホンを基準にしろと知事が言っておるのだけれども、この点についてはどう受けとめているのです…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○三野委員 御承知のように、新幹線は七十五ホンですね。私はせんだってこの委員会に環境庁を呼んできたところが、環境庁の方は、新幹線は七十五で在来線は八十でいいということにならぬだろうね。あの橋は御承知のように新幹線が通る構造になっている。今は通さないが、もし通した場合には七十五ホンを守らなければならないわけです。新幹線は七十五で、在来線は八十でいいということにはならぬ。 そこで、そういう意味で地元なり県は、特に香川県知事はどうしても七十五…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○三野委員 もう一つお尋ねしますが、今話が出ていますように、いわゆる橋の構造そのものは対応し切った、これ以上できません。そうなると、岡山県は減速をと言っているわけです。香川県もいわば受音点対策、民家の防音装置も含めて解決するまで、夏場が来て戸をあけなければならぬのにあけられないのだが、当面それが解決するまで減速拡大ということについてやってもらいたいという陳情があなたのところに来ていると思うのですが、これに応じる構えばありますね。結論だけ…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○三野委員 もう時間のようですからこれで終わりますが、ただ公団に言っておきます。とにかくこの問題の解決は、騒音だけではなしに、あれだけの大工事をやったものですからその他さまざまな問題点が出てきた。それが地元の坂出市やあるいは玉野市、岡山県、香川県に出てきているわけです。それを一挙に解決しないと、次々に出てくるのはまずいからこれを全部まとめてしまって、国として鉄道側がどうする、公団側がどうするということを明らかにして、自治体に地元対策を処…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法について質問をいたします。 まず最初に、国土庁長官にお尋ねいたします。 今、長官から御説明がありましたとおり、奄美群島は昭和二十八年復帰、二十九年六月に復興特別措置法を制定されて以来、さまざまな変遷をたどりながら今日まで約三十五年間、小笠原諸島につきましても昭和四十三年本土復帰以来、特別措置法に基づいて約二十年間、それぞれ地域振興がなされてきたので…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 ありがとうございました。 就任後間もない早々に両島を視察されてありがとうございました。 この際、運営についてちょっと委員長にお尋ねしたいのですが、この両法案を審議するに当たって、失礼ですが委員長は両島を御視察になったのでしょうか、これをちょっとお尋ねしておきます。
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 提案した国土庁の方は早速行って現地を見て、それに基づいてそれなりの提案をしておるのだろうと思いますが、審議する方もやはり私は、本来この法案を審議するに当たって現地をつぶさに見てそれに基づいて審議しなければならぬと思うのであります。 今、委員長も、この法案を審議するに当たって行っていないと言うのですが、私も実は、奄美は昔県会議員時代に行ったことがあるけれどもその後行ったことがないし、小笠原はいまだ行ったことがないわけです。そん…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 特に委員長は日切れ法案だからやれということですから、私はやっていきたいと思います。 ただ、この際申し上げておきますが、それならば、今後の取り扱いについては十分にこういうことを配慮しないと、私は、国会の方が空洞化してしまうのではないかという気がするわけです。そういう意味で、この際、委員長に特に注文をつけておきます。これは進めますが、どうぞ委員長以下、この法案が終わった段階で早速理事の皆さんなり現地に行ってきて、そして、法案は通…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 そこで、順次お尋ねをしてまいりますが、まずお忙しい中を通産省から御出席いただいておりますので、それを先に済ませたいと思います。通産省、御苦労さんです。 奄美大島といえば、だれもが大島つむぎが頭に浮かんでくるわけであります。日本の伝統産業としてはもう内外ともに名を高くしているわけでありますし、また、これに基づいて関係島民がかなりの生活をここに寄せているという現状にあると思うのでありますが、しかし、近年韓国産の輸入がふえつつある…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 ありがとうございました。どうぞお引き取りいただいて結構です。 そこで、国土庁にお尋ねしたいのでありますが、御承知のとおり、この両地域とも市や町の財政状況は必ずしもいいとは言えないわけであります。とりわけこの奄美群島の中では宇検村が財政力指数が〇・〇九、住用村は○・○八と極めて悪い状況にございます。今度政府が補助金カットを、これもそのまま従来から直す直すと言いながら定着させようとしているわけでありますが、こういう特別措置を必要…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 今この地域の財政力が非常に弱いということをお認めになりながら、なおかつそのことを知りながら、特別の措置をしてきたと言ってみても、結果的には補助金がカットされているわけですね。私は、本来はせめて原則にすべきだ、原則に戻すべきである、補助率については。さもなくば沖縄並みにはすべきであるという考え方を持っておるわけです。そう言えば、恐らく沖縄は軍事基地があるからだろうと言うのだろうと思うが、私は、それは議論の対象にはならない、軍事…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 小笠原については東京都かですから、今大臣言われるように、ぜひこの点についてはこの延長法の施行に当たって、私は特に大臣から直接東京都に当面要請してもらいたい。後は来年以降、今大臣の決意もわかりましたから、これはやはりせめて沖縄並みにしたいと、大臣がそう言っているわけですから、来年以降はぜひ沖縄並みにするために最大限努力する、委員会は皆協力しろ、こういうことでひとつ大臣の決意をそのまま受けて了としたいと思いますが、ぜひ来年は沖縄…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 さて、大臣も今率直に言って、公共事業の性格というものが地域の生活基盤、いわゆる地域住民の職の安定というものに必ずしもつながっていないということを率直にお認めになったわけでありますが、やはり私は、公共事業を進めることも必要なのですが、同時に、地場産業の振興を進めていかなきゃならぬ。そのための基盤整備、いわば非公共事業部門への投資というものが、これは行政の立場からいうとやりにくいことでもあるわけです。しかし、やはりそこのところを…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 今たまたま奄美の新空港の話が出たんですが、この新空港についてお尋ねしていきたいんですが、去年の七月に開港したこの奄美新空港は、御承知のように埋め立てであります。そのことによってサンゴがほとんど死滅してしまったと自然保護団体から指摘されましたね。そして、場合によってはこれは再調査する必要があるんじゃないかという話があるわけです。私もテレビなどの特集で見せてもらいました。まことに惨たんたる状況になっていると思うのであります。 そ…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 この際環境庁に申し上げておきますが、後追いになる危険性がありますので、やはり我々素人があのテレビの特集を見る限りにおいてかなり深刻な事態が出ているということは否めない事実だと思うのですね。したがって、これからの石垣島の新空港建設、そしてまた兄島にもこういう話題が出ているわけなので、その点については十分慎重に対処してもらいたい。そうでないと、せっかくのこういうものが空港建設によって破壊されて取り戻しがつかないということになって…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 そうすると、局長、あなたの今の説明を向いていると、まだ建設省へ相談もない、今準備しているからそのうちあるのだろうと思いますと言っていますが、今三月二十二日ですね。では、一口からは間に合わない、技術的に間に合わない、こう思っていいのでしょうか。局長なり道路公団からひとつ。
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 さてそこで、公団にお尋ねしますが、あなたの方はまだ申請をしていないということで、いよいよ申請をする準備をしているようですが、これは四月一日には間に合うのか合わないのか。そして、どうも最近の話を聞いていると内税らしいのだけれども、内税にした理由をちょっと述べてもらいたい。 なぜかというと、税金というのは法律が決まったら国民が納めなければなりませんね。納める側が幾ら幾ら納めたという意識がなければだめでしょう、幾ら納めたかわからぬ…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 赤字なの、黒字なの。どうしても料金改定しなければ赤字でパンクして、もうどうにもならないの、どうなの。それだけでいいです。聞いておきます。
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 私は、今のこの地価の状況から見ると、三十年ではかなり無理があると思う。しかも、地方にだんだん延ばしていますからね。これはやはり場合によると、三十年を三十五年なり四十年に延ばすことも含めて考えざるを得ない、そういう社会的な変化があっておると思うのですが、この議論はまた別にしましょう。 そこで、六十年にやっているから、もうちょうど三年が来ているからそろそろやらなきゃならぬなんて、そんな時間的なことで料金改定をする必要は全くないと…
第114回 衆議院 建設委員会 第2号
○三野委員 首都高速でなり阪神高速で、今度の案によりますと五十円単位でやっていますね。私は学校時代に、四捨五入というのをよく聞くんですね。何か今度も四捨五入でいけなんという話なんですが、二十四捨二十五入というのは余り聞きなれないわけなんですね。二十四捨二十五入ということになると五十円単位になってしまうわけです。造幣局は十円なり一円なりつくっているわけです。五十円単位でなければならぬというのはどういうことなんですか。二十四円までの人はもう…