三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○三重野栄子君 これからの学校は、裁量権の付与や学校に予算の権限が来ますと学校事務部門の強化は欠かせないものであると考えますけれども、そのためにどのような方法をお考えになっているか、伺います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○三重野栄子君 時間がもう少しございますので、養護教諭の加配についてお尋ねいたします。 第十五条第二号に関しまして、養護教諭の加配で、教育上特別の配慮を必要とする児童生徒に対する特別の指導というのがございますけれども、これはどういう意味でございましょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○三重野栄子君 衆議院の葉山議員への答弁でございますけれども、現行の配置に加えて、緊急的かつ機能的に養護教諭の増配置が可能となるよう加配措置を設けることにしたということでございますけれども、加配される養護教諭は日常的にはどこに勤務してどのようにしておられるんでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○三重野栄子君 また、大規模な自然災害あるいは事故発生後においては、児童生徒へのケアのための教員の加配についても考慮すべきであると思いますけれども、きのうもまた地震がありましたんですけれども、そういうことの加配についてお尋ねいたします。教員の加配の問題です。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○三重野栄子君 大規模な自然災害あるいは事故発生後におきましては、教職員も大変負荷が大きいわけでありまして、特に大規模な自然災害となりますと、教職員自身の日常の生活にも重大な影響があるわけでございまして、こういう場合も加配を検討されるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○三重野栄子君 三十人以下学級をめぐりましていろいろと議論をしていただきました。それからまた、政府案につきましても答弁をいただきましたのですけれども、私どもといたしましては、やっぱり何としても三十人以下学級の望みが大きいわけでございまして、そういうところを全部今までの討論を総合的にお考えくださいまして、どれほど今後努力をしていただけますか、大臣の御見解を伺います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○三重野栄子君 終わります。ありがとうございました。
第151回 参議院 本会議 第11号
○三重野栄子君 社会民主党・護憲連合の三重野栄子でございます。 去る二月十日、ハワイのホノルル沖で、アメリカ原子力潜水艦グリーンビルが宇和島水産高校の実習船えひめ丸に衝突、沈没という痛ましい事故を中心に、先ほど御報告もございましたが、それらを加えまして質問させていただきます。 まず最初に、えひめ丸沈没によって行方不明になられた方々並びにその御家族の皆様、そして今回の事故に遭われた皆様並びに関係の皆様に心からお見舞い申し上げます。 そして…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 社民党・護憲連合の三重野栄子でございます。 私は、農林水産業に関する基本理念だとか、あるいはWTO農業交渉と米問題とか、あるいは林業基本法改正の問題だとか、農業者年金問題等々についてお伺いしたいと思っておりますけれども、何と申しましても、今、有明海のノリ問題が大変クローズアップをされまして、私も現地からのいろいろの御要望もございますので、その件をまずお伺いしてまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 いろいろと積極的にやっていただいているということは理解できますが、今申しましたように、いや、もう借りる能力がないというような状況についてはどのようにお考えでしょうか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 そうでございますか。社民党としては要請をしたと思っておりましたのですけれども、全然来ておりませんですか。 九月になりまして、どうしてももう今以上どうにもならないということにつきましては、いろいろ委員会もございましょうが、ぜひともその点について御検討をいただきたいというふうにさらに要請を申し上げたいと思います。 次に、やはりノリ業者だけではありませんで、ノリ関連の中小企業の皆さんもおられるわけでございますので、そのあたりの…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 どうもありがとうございました。 九名であっても一名であっても大変な命と家族でございますから、よろしくお願いいたします。 次に、子供たちの就学とか進学援助あるいは心のケアの問題につきまして、政府の対策をお伺いしたいのでございます。 何せノリ業者の皆さんは大きなおうちに住んで、いいようでありますけれども、とってきたノリを乾かす、それから延ばす、裁断する、もう幾つも機械がありまして、そしてそれが、冬は例えば男性が船に乗っていく…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 私も奨学金で学校へ行ったグループでございまして、大変助かったわけでありますけれども、しかし、それを募集するときの時期とかいろいろございますですよね。それからほかの問題、今も補助金、相当おっしゃっていただきましたんですけれども、例えば今こういうことで大変だよ、奨学資金も用意しますよ、それから給食費もこういうことがありますよということを、今の時期にやっぱり積極的に学校を通じて、あるいは市町村を通じて誘っていただきたいんですけ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 その点、私どももう少し広げてみたいというふうに思います。 次に、諫早の干拓の問題についてお伺いしたいというふうに思います。 ノリ不漁の原因の一つに、先ほどもいろいろ議論がございましたけれども、諫早干拓が指摘されておりますけれども、これはいわゆる調整池の水質検査に関しまして、九州農政局と島根、長崎両大学の先生方の調査が今まであったわけでございます。それに関しまして意見が違うようでございますけれども、そこらあたりについてはど…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 第三者委員会での積極的な御対応のようでございますが、よろしくお願い申し上げます。 それに関連するんですけれども、排水門の開放をめぐりまして、先ほどもありましたんですけれども、賛否両論が非常に激しく対立しておりますから、第三者委員会というのを設置されましてやっておいでと思いますけれども、死滅しつつある有明海をよみがえらせるためには、有明海全域の海底調査がやっぱりあわせて必要ではないかというふうに私どもも思います。そういうこ…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 その点を伺いまして大変安心をしました。まだそういうことを御存じない方もあるかもわからないし、これから一体どうなるか心配の方もあろうかと思うんですけれども、その点につきまして私どもとしても精いっぱい皆様にお披露目しながら、安心して暮らせるように努力をしてまいりたいというふうに思います。 次に、諫早の干拓につきましては、防災対策ということでこれまたいろいろ意見の対立がございましたんですけれども、諫早の排水門の開放に反対する理…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 その場合、この排水門を開放したらどうなるでしょうか。その点も大丈夫ですか。
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 その場合は、ほかにもうないのか、排水門の問題だけでほかにいい防災の方法はないのかということも検討いただきまして、やっぱり開放した方がいいという意見の方が、私はそう思いますので、そこらあたりの御検討もぜひお願いしたいわけでございます。 それから、干拓地の分は農地にしようというふうな初めの御計画のようでございましたんですけれども、今農地が、だんだん余ると言うとおかしいんですけれども、諫早でも荒れたままの農地があるそうでござい…
第151回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三重野栄子君 終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○三重野栄子君 三重野栄子でございます。 去る三月十二日の予算委員会でお尋ねいたしましたけれども、時間が短くて十分御答弁いただけませんでしたので、同じく教科書問題に関連をいたしまして、少し視点を変えてお尋ねしたいと思います。 最近、書店の店頭には、歴史観、憲法、戦後、そして教科書に関する書籍がたくさん並べられています。そして今、教科書は、中国や韓国など近隣諸国への波紋を投げかけていることも報じられているところでございます。その教科書とは…