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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○三輪貞治君 私もさつき矢嶋委員から発言のあつたように、この際官房長官が出て、一応の発言があつて然るべきだと思うのです。我々のほうには会期延長について何らの考えはありません。むしろ非常に我々は困つておる。撤回してもらいたいというような法律が残つておる。明後日までで会期はなくなつて、そのまま上つたほうがいいわけです。別に何日がいいということは考えておりません。併しどうしても、これだけのものは通して頂きたいので、一つ延長をしてほしいというよ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○三輪貞治君 これは野党の議員の諸君は、皆誰か来ることを要求しておる。いろいろ理窟をつけてそれを拒む理由はないと思うのでね。むしろ与党がそれを引つ張つてるということはおかしいな。矢嶋君から先ほどお話もあつたけれども、政府与党のしかるべき代表者が来て事情を説明して、そういう皆の心配が決してないということをば言つて、そして若し諸君が何日間延したいと言うなら、それがうまく行くようにすることがむしろ僕はいいんだと思う。大体、こういうことを言つち…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○三輪貞治君 先ほどちよつと具体的に言いましたが、これはむしろ尋ねるのですがね、復元法案は出すことになつたのですか。どうなんですか。これが出れば復元法案は、電源開発促進法に絡みますからね。必ずしもそれが出る出ないに拘らず、或る期間で上げられるということは言えないと思うのです。それは明日でなければわからないというようなことを聞くのですがね。これがわからずに、よく二週間なんということをはつきり言えたものだと思うのですがね。どうですか。どうい…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○三輪貞治君 それではなんですね、二つの法案が仮に出るものとしても、それで上る、ということなんですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○三輪貞治君 先ほど加藤委員と安井委員から、今公職選挙法と復元法がまだ残つておる。明日か明後日には出せる。それで行けると、こういうお話でありましたが、そうなりますと、この二週間というのは、随分あいまいなきめ方だと思うのです。この二つの重要な、今までいろいろ問題になつた公職選挙法と復元法というのが、出されても出されなくとも二週間だと言えば、随分これはおかしな話で、これがなければ、本当は二週間も要らない。若しそれが出ても通るという……。随分…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/04

13参議院 議院運営委員会 第55号

○三輪貞治君 それは単純な考え方だと思うのです。というのは、通産委員会は大した法案もないから、これは並行して、一方は安本だから、電源促進法は簡単に上るというのは、これは非常に単純だと思うのです。これは丁度、電源開発促進法の出るときに当つて非常に問題になつているものですから、恐らく連合委員会なり或いは又事によつたら公聴会をやらなければならん問題になると思うのです。だから、通産委員会なら通産委員会だけで並行して同じ期間で上げられるということ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 本法の第十二條と第十三條におきまして、都道府県の知事がその工事を施行することが困難又は不適当と認める場合、及び建設大臣が工事が高度の技術を要する場合、高度の機械力を使用して実施することが適当であると認める場合において、一級並びに二級国道を、建設大臣が管理者である都道府県知事に代つてその新設、修理その他ができるようになつています。そこで北海道開発法との関連ですが、北海道開発法においては、ほかの都府県と違つて、地方費道でも全額…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 そうしますと、この八十八條におきましては、現在北海道で行なつておる場合のみならず、地性、気象等の自然的條件が極めて悪くて且つ資源の開発が十分に行われてない地域内の道路は政令で指定して、同じように国道と同様の取扱いができるようになつていますが、積雪寒冷地或いは最近通過いたしました特殊土壤の対策法、これらの法律が適用される地方においても、非常に気象、地性の條件が悪くて、資源の開発が十分に行われていない場所が多いと思うのです。そ…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 それから十二條、十三條では、一級、二級の国道に限つてのみ建設大臣がその工事ができるようになつていますが、現実に北海道開発庁は地方費道もやつておると思いますが、この法律では地方費道、いわゆる都道府県道を建設大臣が工事のできる規定がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 それから第十四條におきましては、一級、二級の国道の管理者を都道府県知事と規定しております。それから第十五條におきましては、都道府県道の管理を都道府県と、こういうふうに同じ管理者が都道府県知事であり、都道府県であるという違つた表現をされておりますが、これは河か特別な意図があるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 これは本法のみならず、過去に定められた法律或いは将来においても用語上そういう統一がされるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 三十一條の第一項に、五行目ですか、「当該道路の交通量又は当該鉄道の運転回数が少ない場合、地形上やむを得ない場合その他政令で定める場合を除く外、当該交さの方式は、立体交さとしなければならない」、そういうふうに規定されております。これは非常に新しい、進歩した條文であると思いますが、具体的にですね、それについての一つの御計画、即ちどの辺でその交通量が、或いは運転回数が規定されるのか、そういつたような具体的な基準がありますか、立案…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 その場合に、この鉄道については或る箇所についての部分的な指定がされるのでありますか、或いは或る何々線という一つの線についてされるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 今相当の交通量があり、運転回数のかなり多い鉄道であつて、本法の特別な場合で、立体交叉にしなければならないと、こういうふうに考えられておる箇所が大体どれくらいあつて、目安として大体何ヵ年計画ぐらいでこの立体交叉をば御実行になれると、こうお考えになつておりますか、と申しますのは、非常に耕しい、いい構想でありますけれども、ただ文章に書れただけで、ただ財政上の理由に藉口されて実際に行われなければ、仏作つて魂が入らないわけであります…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/28

13参議院 建設委員会 第45号

○三輪貞治君 それから当該鉄道というふうに限られておるわけでありますが、これは軌道を含みませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○三輪貞治君 先ほどの群馬県の総務部長さんの御証言の中に、この法律が施行される場合に、流用の危惧についてお述べになつた。勿論監督規定があるわけでありますけれども、運用の面について流用されなければいいがと、これは勿論発注者としてのそういう希望を持たれるということは、これは当然のことであると思います。併しながら工事を請負われた業者においても利害を超越してその工事の完成を期したいということは、これは皆そういうふうに思つておられるわけであります…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○三輪貞治君 それからなおこの再保証の制度が望ましいという御意見がございましたが、これについて将来再保証の問題をお考えになつているかどうか、管理局長にお聞きしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○三輪貞治君 地方の都道府県で道路利用者負担金というのを大方取つていると思いますがね。その場合このほかの県内の道路を利用する、たまたまそこを通る場合は道路利用者負担金を拂い、なお且つそこを特別通つたのだからその料金を拂うということは、これはわかりますね。專らその道路を利用する、例えば熱海、伊東間のバスならバスというものがある。この場合には県には道路利用者負担金を出し、又この有料道路の利用料を出すと、こういう形になるのですか。一本だけで済…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○三輪貞治君 そうすると、專らその間有料道路の所を利用しているバスなんかは、二重には拂わないでいいということですか。ちよつと速記を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/27

13参議院 建設委員会 第44号

○三輪貞治君 私は社会党第四控室所属委員を代表して本案に反対をいたします。理由は、しばしば今までの質疑応答の中でも出て参りましたように、道路はもともと無料公開が原則であります。而も公共施設のうちの最も大きな公共施設でありまして、いやしくもこれを利用する者から料金を取るというような根本原則に修正を加えるがごとき法案を我々は承認することはできないのであります。もう少し極端に申しますならば、例えば佐渡島、淡路島といつたような離島に行く、これは…