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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1950/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 13 を表示
国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/03

7参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(三輪良雄君) 只今総務部長から全体に亘りまして、特に昨年度に比較をしての御説明を申上げたわけでありますが、差上げてございます資料との関係で、只今御意見がございましたので、この資科はどういうものかということをちよつと申上げて置きます。 二つございますが、これは見方を変えて、来年度予算を分解いたしたわけでありまして、事項別の方は各課で分れていろいろ仕事しておりますその仕事の内容に応じて、それぞれ本部、管区、都道府県でどういう経費…

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 只今のお尋ねの最初の定員の分を申上げます。國家公安委員会は、申すまでもなく委員が五人でございますが、國家地方警察本部、これが六百二十九人であります。管区本部というのが全國に六つございますが、この人員を合せまして七百十二名。都道府縣警察隊、これは署、駐在まで含んだものでありますが、これが三万七千九百五十九名であります。警察大学校が六十八名。管区学校高等部百三十四名、同じく本科六百四十四名。都道府縣の警察学校五千六…

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 警察学校は、大学が一つ、管区学校の高等部、本科がおのおの六つであります。都道府縣の学校がおのおの都道府縣に一つずつございますので、四十六あります。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) これは入つておる者を含めたものを申上げたのであります。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 先程都道府縣の学校五千六百と申上げましたが、これは大体巡査の見習生というような者を收容いたしまして、教養をいたす生徒の数でございまして、それ以外は、学校と申しましたのは職員の数で、この他に入ります者はそれぞれ都道府縣の本部、管区におります警察官が試驗の結果そこに入つて教養を受けるということになつておりまするので……只今のお尋ねが若し收容人員ということであれば……

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 收容人員ですか。都道府縣が五千六百であります。それから大学が三百名でございます。高等部は五百名。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) いや、高等部は六つでございます。それから本科は只今のところ五千名でありまするが、施設が完備いたしますれば九千名は收容いたす用意がございます。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 警察官が三万名でございまして、その外定員外に只今申上げました都道府縣の見習生はその外に五千六百、実際はこれまでおらんことが多いのでありますけれども、それだけおるわけであります。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) その通りでございます。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 御指摘の通りでありまして、只今の定員では九千名入れることは非常に困難だと思います。五千名入れておりますることも非常に困難でございまして、そのために昨年の十二月予備金を以て約二千名の警察事務官がこの学校に入りました。巡査の後で事務的な仕事で、一般職員に変りまするものをやらせますために予算を認められ、その後採用いたしましたような事実もございまして、九千名入れるということは非常にむつかしい問題でありまするけれども、ま…

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 警察学校に要します経費をいろいろ引括めにいたしまして九億四千六百円であります。申し遅れましたが先程の管区学校の本科というのは國家警察の者ばかり收容いたしておりまするけれども、大学或いは高等部というものは、これは自治体警察の者も約半数余り收容いたしております。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) そうです。

國家地方警察警視(國家地方警察本部総務部会計課長)1949/04/19

5参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○政府委員(三輪良雄君) 御指摘の通り、只今の警察は、ピストルは数が少いばかりでなく、その種類は実に三十八種類に及んでおりまして、実用價値から申しますれば、これは一種類に統一することがもとより望ましい。併しながら只今我々が武器を作ることは許されておりませんし、統一したいという希望を持つておりますが、私達の意思でこれを統一するという見通しはございません。