三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 存じております。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 これは陸軍部隊に属しているかと思いますが、部隊に対しまする諜報活動に対抗する部隊と申しますか、CICということはカウンターインテリジエンス・コアーと言いますが、そういうことで占領後は各県にありました事務所を接収いたしまして、それぞれの部隊に即応した機関になつておりますが、そういう機関と承知をいたしております。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 警察につながりますものとしては、幾つか私の知つているものがございますが、いわゆる諜報機関というものは、それ以外にあることは承知いたしておりません。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 存じません。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 私は今の仕事に入りましたのが今年の四月半ばでございまして、キヤナン中佐には一ぺんも会つたことはございませんし、聞いたこともございません。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 先ほども申し上げました通り、私が警備の仕事にかわりましたのは、占領が解けたあとでございますから、今のところ占領下のように軍なり、そういう情報機関と定例的もしくはそういうふうにきまつて連絡を持つておりません。CICにいたしましてもそれぞれ現地の警察との連絡はございますが、本部へは何と申しますか、全国の情報のまとめたものについてときどき話しに来られて求められる情報についてお話をしておるというような程度でございます。私の乏しい知合…
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 この方は多分占領当初ぐらいからおられる人じやないかと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 たしか准尉の人だと思います。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 直接私の担当でございませんけれども、家出人の捜索願がありました場合には、国家地方警察本部におきましては刑事部の防犯課が主管でございますが、しかも今回のその問題につきましては私も聞き知つております。藤沢に届出がありまして、藤沢も捜査をされたようでありますし、他の県にも及ぶ場合がございますので、国家地方警察本部に御連絡があり、国家地方警察本部としては全国に捜索をやつてもらうように手配をいたしたように承知いたしております。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 聞いておりますところでは警視庁、神奈川、静岡等には特に慎重に手配をしておつたようで。ございますけれども、まだその方面からすぐ手がかりは十分得られなかつたと考えます。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 私の聞きました範囲では、捜索願は郵便で来ただけのようでございまして、それを捜索いたしますのに、必要上二回かと思いますが、奥さんに会つておられるという話を聞いております。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 その詳細については、私直接の所管でありませんので聞いておりません。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 犯罪のうちで警備部が担当いたします犯罪は先ほど申した通りでございますが、その犯罪が外人によつて行われた場合は警備第二課でございます。その他の一般犯罪におきましては、その犯した者が外国人でございましても、刑事部の捜査課なり、防犯課なりで行うことになつております。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 それは刑事部の捜査課でございます。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 犯罪は概して関連があるものでございますから、ある犯罪事件につきましては相互に連絡をいたしますし、まつたく警備に関係の薄い犯罪でございますればそういう連絡はございません。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 逮捕、監禁ということに関しまする限りは私どもは何らの関連を持つておりません。しかし新聞等で見ますと、スパイ容疑とかなんとかいうことでございますから、特殊の犯罪としてこれから捜査が進行する途中では連絡をしてもらうつもりでおります。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 CIDというものは私の記憶する限りにおいては陸軍部隊に属しまして、いわゆるこちらの私服刑事に当る部隊だと思います。MPが制服で交通事故その他の軽微な事犯を扱いますに対しまして、私服で殺人その他の重要な犯罪を扱う機関であるというふうに承知しております。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 その点はどうも私まだ承知いたしておりません。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 先ほど申しましたように、CIDというのは軍に属しましていわゆる国家地方警察におきましての警備部、刑事部という関係で、普通犯罪を捜査いたしますものが、CID、CICは部隊に対しまする諜報活動に対抗するための部隊であるというふうに考えております。
第15回 衆議院 法務委員会 第11号
○三輪証人 キヤナンという人は全然——今度鹿地氏の御発言で初めて知りました。