P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
国家地方警察本部総務部会計課長1951/11/07

12参議院 予算委員会 第11号

○説明員(三輪良雄君) 月額です。これで各署の宿直、日直その他出動用に使いますので、お尋ねのような出動回数が多い等の場合には、全国的な予算の操作で、その県に特に予算を配付するというような措置をいたしておりますけれども、全体としてもとより十分でございません。そこで日直、宿直等の人数を減しますとか、或いは実際の勤務時間はともあれ、超過勤務の基礎になります超過勤務を命ずる時間を制限いたしますとかということで、予算内で賄つておるわけでございます…

国家地方警察本部総務部会計課長1951/05/08

10参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(三輪良雄君) 只今前尾委員長から御説明がございましたような内容でございますが、逐條的にこれを御説明をいたします。 第一條では遺失物を拾得いたしました者は警察官署に差出すということになつておつたのでございますが、警察制度の改正によりまして自治体警察が創設されましたために、警察官署という言葉が自体警察に通用いたしますのに不都合でございますので、これを警察署長というふうに改めましたので、実質的な変更ではございません。 第二條にも同…

国家地方警察本部総務部会計課長1951/05/08

10参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(三輪良雄君) 東京の警視庁のごときは現に専任の職員を置きまして、専門の場所に全部の署から持つて来たものを集めているようなわけでございますから、こういうものはどうも遺失物を扱うためにかかつた費用と認めざるを得ないのでございます。ただ地方自治体におきましては保安係として遺失物も全部やつている場合には、どの部分がこの遺失物にかかつた経費であるかということがつかみにくいものでございますから、特にこれは専任の係員を置いておりますものを…

国家地方警察本部総務部会計課長1951/05/08

10参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(三輪良雄君) これは遺失物の品物が先ほど申しましたように非常に古いものが多いものでございますから、これを実際に換価処分いたしますときの値段を考えますと、ここに出ておりますように、実は持たしておく経費のほうがかかつておるというような始末でございますが、これは実は半年たつて処分をすべきものも、先ほど申した事情で改正が長引きましたために、持つておるというために、平素からない経費まで余分にかけて持たしておるというような事情もございま…

国家地方警察本部総務部会計課長1951/05/08

10参議院 地方行政委員会 第34号

○政府委員(三輪良雄君) この点は、二十三年は実は期満後收入額ということで、国に納めました額だものですから、実は自治体で持つたまま、そのままにしておるというものが金に換算されておらんわけであります。そのためにこの金額は下つております。

警視正(国家地方警察本部会計課長)1951/01/31

10衆議院 決算委員会 第1号

○三輪政府委員 第一三のところから御説明をさせていただきます。最初の問題は、兵庫県におきまして、昭和二十三年度に警察官の冬服を買いましたのが、実際その時としては、それまでにいらなかつたではないかという御指摘でございます。結果から見ますと、それだけの数がその年度内にいらなかつたことは事実でございまして、確かに不急なものを買いました点は、恐縮にたえないのでありますが、ただ御了解いただきたいと存じますことは、当時まだ国家地方警察と自治体警察と…

警視正(国家地方警察本部会計課長)1951/01/31

10衆議院 決算委員会 第1号

○三輪政府委員 警察の寄付につきましては、ただいま御同情あるお話もありました通り、関係方面の指令が出まして、早々の際に制度を改正いたしましたような関係もございまして、二十三年度も準備が十分できずして予算化をするというような事情もございまして、いろいろ地元に御迷惑をおかけしたことは、まことにお説の通りでございます。そこで私どもといたしましては、一面寄付をちようだいいたしますことをやめろという長官の指導も、もちろんいたしますとともに、他面た…

警視正(国家地方警察本部会計課長)1951/01/31

10衆議院 決算委員会 第1号

○三輪政府委員 ただいまのお話でございますが、予算に計上すべきものを、一般から寄付をとつてやるということは、政府としては、閣議決定もございまして、とらないという方針にいたしております。従つてこれをとつたものに対しましては、ただいま御指摘のように、全部返すというようなことは、あるいはそれが趣旨かも存じませんが、そこまで予算的の用意もできませんので、今までちようだいいたしたものについてお返しするということは、今のところ考えておりません。ただ…

警視正(国家地方警察本部会計課長)1951/01/31

10衆議院 決算委員会 第1号

○三輪政府委員 ただいまのお言葉、よく長官にも伝えますし、国会の決算委員会のお言葉といたしまして、御趣旨の通り強く伝えることにいたします。

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 只今の印刷物の中で、恐縮でございますが、一ケ所違つておりまして、これは建物修繕費の昭和二十四年度が違つておりますが、これを今こちらで正確な数字を拾つて後で訂正をいたしますからお許しを願います。

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 専用料が大変増加をいたすのでありますが、それは二色ございまして、今架設してあります、専用しております専用区間は実はこれは非常に安いので補修費が引合わないという格好で、約七割の値上を要求して来ておるわけであります。その分以外は、実は電通省といたしましても年々幾らかずつ新設をして参ります計画があるわけでありますけれども、その新設では、非常に辺鄙な所ばかり残りましたので、新設ではなかなか間に合いませんので、特にお願い…

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 失礼いたしました。只今私の言い方が間違つておりまして二千四百ケ所一万三千キロの未架設個所がございまするので、その約三割の……。

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 二千四百ケ所未架設のものがございまして、これを全部引きますというと、約一万三千キロ新たな架線を引かなければならない。こう考えておりますが、その約三割を解消いたしまするので、約七百ケ所見当の新たな警察電話を引くことができるという予定でございます。

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 管区本部は管区学校を含むと書いてございますが、このトラックは主として管区学校に備え付けたもので、いわゆる自動車と申しておりましたが、管区学校の生徒が乗つて事件の起りました所に急行いたします人員輸送用の車でございます。装備車と申しますのは、これは大きな事故がございましたときに現地に参りまして夜間でございますと強力な照明をいたしますとか、或いは宣伝用にいたしまするために拡声機を備え付けるとか、或いは簡単な現地で監識…

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 全部和製でございまして、三社でございます。これにこちらの希望通りの形のものに作らせて納めさせておるわけであります。

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 只今のところでは、大体各府県の警察単位に組まれておりまする予算では一人当り七百円見当でございまするから、時間にいたしますと十五時間乃至二十時間月に超過勤務をするという、これは級の単科によつて違いますが、そういう見当でございます。実際には警察は御承知のように非常に別れ別れに役所がございますために、定員の小さな署でもやはり夜間相当の監視巡査を置きますし、その他の宿直を置きますし、そういう日直なり宿直等に非常に超過勤…

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) これは刑事巡査、私服勤務いたします刑事でありますが、その他鑑識であるとか、自動車運転であるとか、そういう特殊の勤務を持ちました警察官に支給をいたします手当でありまして、一級から三級までございまして、一番老練な、例えば刑事が刑事として勤務いたしましたその日数に応じて一日三十円、二級は二十円、三級のものが十五円ということで、その勤務に服した日数に応じて支給をするような規定になつておるようなわけでございます。

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) 旅費が非常に殖えましたのは、客観的な事情といたしますと、鉄道賃が昨年上りましたので、鉄道賃だけで見ますと約六割上つた点もありますけれども、今まで警察官の旅費というものが、実は非常に県費時代から実際の動いたのに応じて、支拂われておるというよりは、減額をして支拂われるという、月々幾らというような内訳で支拂われるというような習慣がありますので、在来予算というものが、先日部長が御説明いたしましたように、県費予算の総額と…

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) その通りでございます。

国家地方警察警視(総務部会計課長)1950/02/07

7参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(三輪良雄君) ちよつと僅かのところなのです。