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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1960/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警視監(警察庁警備局長)1960/10/24

36衆議院 地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○三輪説明員 組織の中で協力して下さる方の名前がその組織に知れることは、今後協力をいただく上に都合が悪いからでございます。

警視監(警察庁警備局長)1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三輪説明員 お尋ねの事件につきましては警視庁から報告を得ておりますが、どういうふうにとおっしゃる意味がちょっと理解いたしかねますけれども、清華寮は御承知のように中国の学生諸君が今居住いたしておりまして、その中におります一学生の居住が、一方の主張によれば不法であるということで退去を要求をする、片方は退去をしないというような事柄から発しまして、その学生の部屋に入り、その家財道具を表に投げ出した、あるいはその関係の学生に暴行を加えたというこ…

警視監(警察庁警備局長)1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三輪説明員 具体的な問題でありますから、私がお答えするのが適当かどうかわかりませんが、私からまずお答えをいたします。 御説明の中で私が受けております報告と違う点がございますので、ごく要点だけ申しますけれども、まず医務室を不法占拠したというお言葉でございますが、私ども受けておりますのは、元医務室に使っておったようでございますけれども、今医務室ではなくて、現にその前に、だれかそこに住んでいた学生があったということでございます。従いまして、…

警視監(警察庁警備局長)1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三輪説明員 お話の中で、いろいろ他の事件があっておくれたということは警察の都合ではないか、その間にいろいろ手続が進まないので、関係者がそういうことは事件となるとは思わなかったのではないかという御指摘は、確かにその通りだと思います。これは私どもとして実際に仕事をしております大塚署がその間にできなかったということは、責められないやむを得ないことだと思いますけれども、関係者の方から見ますと、そのためにおくれたということは御迷惑をかけたことに…

警視監(警察庁警備局長)1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○三輪説明員 いろいろ具体的な問題を取り上げてのお話でありましたが、要は警察がそういう意図はないのかもしらぬが、一方的な取り調べをしたではないか、そういうことが国交に影響を与えるではないかというお言葉のようでございます。国交に悪い影響を与えるということであれば、これはもう重大なことでありますけれども、しかしながら、私どもは国内におられますいかなる国の諸君でございましても、国内におります限り日本の国法を守ってやっていただくことがきわめて大…

警察庁警備局長1960/08/11

35参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 私の承わっておりまする範囲で申しますというと、猪俣議員の御質問は、丸ノ内署員八十三人が現場に到着したのがおそいではないか、こういうお尋ねに対して、人事院ビル前で、右翼の情報はありましたけれども、来ます方向がわからないので待機をしておった。それが当時すでに相当のデモ隊があります中を自動車で行きますためにおくれたという御説明を、その御質問に関する限りお答えをいたしておるのでございます。なお、その右翼が突入いたしました…

警察庁警備局長1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 樺美智子さんのこの解剖所見並びにただいまお話の発表について、警察庁から発表いたした事実はございません。

警察庁警備局長1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 警視庁の当日使いました救護班についてのお尋ねでございますので、便宜私どものわかつておることをお答えいたします。当日警視庁の車は五台ございましたが、常時そういうことに使っております車が二台、レントゲン車が一台、小型輸送車が二台、当日医師五名を含みます警視庁職員五十七名で五個班の救護班を作ったわけでございます。一個班と申しますのは、医師一名、看護婦二名でございます。その氏名はただいまわかっておりません。それから、全体…

警察庁警備局長1960/08/10

35参議院 法務委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 警察官は現在柔道、剣道のいずれかを正課としてやらなければなりませんので、その中の、柔道の絞めわざというのがありますが、そういう具体的な活動で首を絞めるという訓練をしているということはございません。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) ただいまここで数を計算してみますけれども、一番多いのは福岡、熊本、警視庁でございます。なお警視庁に応援を出しましたものが関東近県で相当数に上っておりますのと、九州の福岡に応援いたしました大阪方面あるいは中国筋、九州各県のものがこれに該当いたします。その他の府県は事件の警備に出ておりまするが、ここで申しまする大きく国に対して要求するという筋じゃありません。今件数はここで計算させてお答えします。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 事務当局からもお答えをということでございますから。 私自身といたしましては、ただいまの警備局長に参ります前のことでございますけれども、ただいまの御発言の中で警察事務当局がよく情勢を判断正し、上司の補佐を誤らないような重大責任があるというような御指摘に対しては、まことにその通りだと存じます。 アイゼンハワー大統領の訪日に際しまして、政府に対して警察がこれを取りやめるように進言したかどうかということでございます。いろ…

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 当日私服員は四百三十三名でございまして、これは警視庁の公安部、防犯部の部員でございます。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) ただいま御指摘の衛士長に不満があったという話は私は伺っておりませんので、その点はなお確かめてみたいと思います。 私服隊は御指摘の通り、そういうような困難な場所にあって、識別ができない不利さはございますけれども、ああいう中で責任者の検挙ということになりますと、そういうことに常時当たっております私服員が必要でございますので、そういう者を制服部隊にあわせて派遣をするのが常態でございます。この場合に何人が中に入っておった…

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 構内に入っておった者もあったのでございますけれども、このどの部分がそれであるかということについては明確にお答えできかねます。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 先ほど私のお答えが思い違いになってお答えしたかと思いますが、構内の中に入ったかどうかというお尋ねのように伺いましたので、そうお答えしたのであります。要請がありました七千人のうちに入っておったかどうかということでありますれば、これは私はうちだと思うのであります。 なお私の受けております報告では防犯部員、公安部員ということでありますのでお答えいたしましたのでございますが、一人々々の所属、氏名を出すかどうかにつきまして…

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) ここでは国会構内ということでございまして、この趣旨は院内という建物の中を含んでいるかどうかということを明確にいたしませんので、後ほどお答えさせていただきたいと思います。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 参りましたばかりで不なれで申しわけありません。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 今の大臣のお答えにつけ加えることはないのでございますが、今後私どもの装備といたしまして、どうしても現地で、そういう宿舎の手に入りませんような場合に使いますようなごく簡易な建物、簡易組立建物というようなものを今検討いたしておる次第でございます。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) その日に損害を受けました自動車につきましては、私手元に持っておりまして、全焼したものが十六台、半焼したものが二台、破損をいたしましたものが六台、合計二十四台でございますけれども、当日、部隊輸送に使いました全車両につきましては、ただいま手元に資料がございませんので、これは先ほど御指摘ありましたもの同様、あとで出すことをお許しいただきたいと思います。

警察庁警備局長1960/08/01

35参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(三輪良雄君) 警察には、それぞれ輸送車両というものを持っておりますけれども、現在持っております車両の数ではとうてい、もちろん全部は輸送できませんのみならず、せんだってのような大規模の輸送をいたします際には、足りないのでございます。従いましてそれぞれの部署において必要な台数は、会社のものをお借りするというのが常例でございます。