三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 御引用の「文部省の手を煩し、」という言葉がどういう意味であるか、私にはよくわかりませんが、見本本の段階というのは展示会でございますとか学校に届いておるわけでございますので、これは何らかの目的で新しい本を研究しようとする方は手に入れることができますし、そしてそれは別に私どもが制約しておることではございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 私が御返事申し上げましたのは、その段階では新しい本について各会社とも、新聞その他報道機関にもこれをお示ししたりしてオープンになっておるということでございます。 それから、見本本の冊数等に制限をいたしますのは、これはやはり会社間の競争といいますか、そういったものを公正な形に持っていこうというような、また別の視点からの取り決めというようなことであろうかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 細部にわたってのことは私も詳しくわかりませんけれども、見本本の冊数には制限があることは御指摘のとおりでございます。ただ、会社の側において若干手持ち部数等の余裕がある場合には、それが何らかの意味で活用されるということは考えられます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 文部省は、いま御指摘の平和云云という団体に教科書を、さっきの字句は忘れましたが、お世話をしたということはございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 見本本は、先ほどの御質疑でございますが、これは公開されておるものでございますから、教科書展示場へ行けばいつでも見ることができる、そういうことでございます。 なお、献本等の制限をしておりますのは、これは過当競争の防止等の趣旨によるものでございます。 それから、大臣は調査と申し上げましたけれども、私どもは、文部省の方からそういう本を提供した事実はございませんので、先ほども申し上げましたが、重ねてお答えさせていただきます。 そ…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 科学技術庁の担当課から寄せられました意見につきまして、この中身は先ほど科学技術庁の当局から御説明のあったものでございますが、これが参考となると思われましたので、関係会社に対しまして参考までにこれをお伝えしたということでございます。(栗田委員「どういうやり方で、伝え方はどうなさいました」と呼ぶ)口頭で申し上げたというふうに聞いております。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 会社の編集担当者に来てもらってお伝えしたというふうに聞いております。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 先ほど来御指摘の正誤訂正のための記述の修正等で編集者が向こうから来る場合もありますし、そういった機会に、そのときにお相手をする者から申し上げておりますので、特定のだれということではございません。教科書検定課の担当者、課員がお伝えしたということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 教科書の内容は常に改善が図られてしかるべきものであると思っておるわけでございます。でございますので、先ほど来御説明申し上げましたような形の記述の修正という仕組みがあるわけでございます。先ほどの原発の問題でございますが、これは科学技術庁から寄せられました意見を参考までに各会社にお伝えしたのでございまして、これによってどうこうということではございませんので、これはまあだれでもその機会をとらえてお伝えするということはできるわけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 これは検定ではございませんが、教科書会社に対して参考となるべき意見をお伝えしたということでございますが、御指摘のような見方については私どもはよくわからないのでございますが、しかしそのプロセスの一々につきまして、私どもからまた申し上げることも適切ではないというふうに考える次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 当時の速記録にはただいま粟田委員のお読みになったように記載されておりまして、私も政府委員として連なっておりましたけれども、大臣のおっしゃる声がちょっと小さかったりしてしっかりとその内容を私自身は確認することはできなかった次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 「教育委員会等に対しまする検定の問題」というのは若干意味がとりにくいという感じはいたしますが、教育委員会等に対する検定ということは、これは検定という字でございますと、やはり教科書会社に対するとか、著作者に対する検定、こういうことでございましょうし、教育委員会がこの教科書の問題でここに出るとすれば、それはどちらかと申しますと教科書に対する研究でございますとか、あるいは採択についての指導とか、そういうことになるかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 まだ全部は白を通しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 文部省の初等中等教育局に教科書調査官という官職がございまして、現在四十三名おりまして、それぞれの教科あるいは学校種別ごとの分類で担当しておりまして、その担当する分野について調査官が目を通しておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 会社の方々がほかの事項等での正誤訂正等のために文部省を訪れましたときに、ですからかなりの期間にわたっておりますが、随時、参考としてお示しをしたわけでございますが、その訂正のカテゴリーは、委員のおっしゃいますように正誤訂正でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 これは本によって若干異なるかと存じますが、教科用図書検定規則十六条二号あるいは三号あるいは四号、そのいずれか、あるいはその幾つか複合しておる状況であるというふうに理解しております。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 どれかという仰せでございますが……(湯山委員「教科書会社名」と呼ぶ)これにつきましては、私どもの方から具体的に申し上げることは適切ではないというふうに考えておるわけでございますが、内容的に……
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 先ほど御指摘の資料一ページの清水書院の欄のアンダーラインが引いてあります個所は、十六条四号に基づく訂正というふうに考えます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 やはり教科書の内容としてより適切なもの、これを児童生徒に供与するということが学習上望ましいということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第13号
○三角政府委員 内容としては一番適切なものがいいのでございまして、より不適切なものということは、適切なものを使う場合に比べますれば支障が生ずるということであるというふうに考えます。