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文部省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1981/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会89 件・89%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
文部省初等中等教育局長1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○三角政府委員 先ほどの、学習上支障があるという点でございますが、前の案で「放射線もれの危険という問題があり、発電所建設予定地では、どこでも住民の強い反対運動がおきている。」これは上の日本書籍の方でございますが、そういった記述につきまして、この記述では学習上支障があると発行会社が判断して申請をしてまいったわけでございますので、これにつきまして文部省においてもそれを認めたという、そういうことでごございます。 それから、ただいま御質問の「排…

文部省初等中等教育局長1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○三角政府委員 これは検定と申しますよりは、先ほど来申し上げておりますように、発行会社側からの正誤訂正の申請を認めたということでございますが、もちろん、御指摘のように、その間、私どもは見ておるわけでございます。ただ、正誤訂正の場合は検定の場合と違いまして、印刷した原稿本で行うというよりは、むしろ印刷してすでにできておる本の該当個所と照らし合わせて手書きの原稿で持ってくるということでございます。したがいまして、これは原稿でそういう字が使っ…

文部省初等中等教育局長1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○三角政府委員 責任はあると思っております。

文部省初等中等教育局長1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○三角政府委員 憲法の前文といいますか、ある文章について、それに対する採用あるいは削除の意見を申し上げましたり、あるいは憲法の解釈に関連して、教科書の検定の過程において意見を申し上げるということはあり得ることでございます。ただ、それは全体の文脈の関係でございますとか、それから重複をしておるかどうかとが、いろいろな状況のもとで意見を言うということでございます。 ただ、先生いまお持ちになっておりますのはどういうあれか存じませんけれども、高等…

文部省初等中等教育局長1981/02/16

94衆議院 予算委員会 第9号

○三角政府委員 高等学校の進学率につきましては、昭和五十四年の調査で同和地区は八九%でございます。全体が九四%となっておりまして、これは四十六年の時点で見ますと、全体が八五%のところ同和地区が七二・八%でございましたから、かなり改善を見ておりますが、なお一般地区との間に若干の格差がございますので、今後も所要の措置を講じてまいろうというふうに考えておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 高等学校におきまして進級及び卒業ということができなかった者の実態でございますが、これについては学校基本調査の数値によりますと、昭和五十四年度におきまして全日制、定時制を含めまして約十万人おる、こういう数値になっておりまして、内容的にこの中には病気でございますとか、あるいは家庭の事情とかあるかと思いますが、この中にただいま問題にされております学業不振等の理由によって卒業できなかったという者がかなり含まれておると見…

文部省初等中等教育局長1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 先ほど御指摘のホテル・観光に関する学科、まあ一つの例でございますが、そのほかに書道に関する学科、演劇に関する学科、写真に関する学科といったような学科を当時できるようにいたしましたのは、やはり先ほど大臣から申されましたように、九四%からの子供が高等学校に上がるわけでございますので、多様化を図る、そしてやはり目的意識を持って勉学に励むというようなことでそういう措置をいたしたわけでございます。 なお、恐縮でございます…

文部省初等中等教育局長1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) いいえ、高等学校でございます。 それで、自治省の御協力も得まして、このための定数改善なども今年度から取りかかっておるところでございます。 そのほか、勤労体験をするような学習も取り込んでくるというようなことで、いわば国民的な教育機関とも申すべきほどに大ぜいの、大多数の子供が行くわけでございますので、いろいろな取り組みができるように図っておるところでございます。

文部省初等中等教育局長1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) 東京都の例をお示しになりましたが、若干府県によりまして、普通高校と職業高校、あるいは職業高校の中で工業、商業、農業とございますが、それの収容定員の状況が果たして実際上の必要とどの程度マッチしているかというようなことがあろうかと思います。ただ基本的には、ただいま委員御指摘のように、普通高校の中でどういうぐあいに多様な子供たちの要求に応じていけるかということがあるわけでございまして、その点は先ほど私がちょっと御説明…

文部省初等中等教育局長1981/02/12

94参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(三角哲生君) ただいま新しい教育課程では、週当たりの授業時数を三十時間ということにしまして、その中に学習指導要領で必要とする内容を盛り込むことにいたしておりますので、三年間で高等学校の教育課程を履修することは十分できるように考えておると思っております。

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) ただいま攻防というふうに申されたわけでございますが、非公式な話はやっておるわけでございます。ただ、非公式でございますので、理由というのをこういう場で私どもの方から申し述べることが果たして適当かどうかわかりませんけれども、これはまあ一般にも言われておることでもありますので申し上げますが、財政再建ということの非常に至上の課題を実現いたしますために、その再建の間だけ教科書無償というものを、いわゆる非常に所得の低い方に限…

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 約四百七十六億円でございます。

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) まだ話がそう詰まっているわけでもございませんので、あくまで仮定の話で考えさしていただきますが、すでに本年度予算におきまして、五十六年度のと申しますか、明年の四月に給与する教科書にかかる経費は措置されておるわけでございます。九〇%を措置されておりまして、教科書によりましては前期用、後期用というのがございまして、ごくわずか後期用の分がございますが、その分については入っておりませんけれども、大部分が措置されておりますの…

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) そういう細かい攻防というのはないわけでございますが、穐山委員もお考えになっておられますようなことで私どもも考えておるわけでございまして、したがいまして、あくまで仮定の話でございますが、ただやり方としては、それは今年度の予算についてまた補正をして、今年度措置した予算なり、あるいは教科書会社にすでに支払った分を返させるということも、これは絶対不可能ではございませんけれども、ちょっとそういうことは考えられませんので、ま…

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 基本だけを申し上げますと、教育委員会の委員は、当該公共団体の長が任命するということになっておりまして、その際に、議会の同意を得て任命すると、こういうたてまえでございます。でございますので、いわゆる準公選制のようなことをいたしますということは、この地方公共団体の長の専属的な権限に対しまして、一つの法的な制約を加えるということになりますので、その面から地方教育行政の組織及び運営に関する法律に違反しておるということが第…

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) これは中野区という特別区の事柄でございますので、私どもは当該区を所管いたします東京都の教育委員会とはいろいろと相談をしたりして事を考えていきたいと思っておりますが、いま御指摘のようなそれ以外の第三者に御相談するというようなことは考えておらないのでございます。

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 本件につきまして、文部省のような機関がこれを法廷で争うとなりますと、問題の取り上げ方というものが幾つかあるかとは思いますが、地方公共団体の議会を相手取って、法廷で事柄について事を詰めていくというのは、ちょっと考えられないというふうに私どもは認識をいたしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) 先ほども申し上げましたように、議会の権限というのは公共団体の長が自主的に選定した委員の候補者に対しまして、その者を教育委員に任命することに同意するかどうか、そういう意思決定をする権限にとどまるわけで、それ以上にこの公共団体の長がいかなる方法によって教育委員候補者を選定すべきかという、長の選定権行使の方法についてまで議会が決定する、そういう権限までは及んでおらないのに、こういう条例をつくったわけでございますから、そ…

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) ただいま御指摘の、男女がその性の別によって差別されないということは、憲法、さらには教育基本法において規定されておるところでございます。私どもとしては、これらの基本にのっとって、わが国の教育が行われておるというふうに思っておるわけでございます。ただ、御指摘がございましたように、高等学校におきまして、家庭一般というものが四単位ございまして、これが女子には必修となっているということで、したがいまして、男女によりまして、…

文部省初等中等教育局長1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(三角哲生君) ただいまの石本委員御指摘のような、やはり男子と申しますか、男性としても、家庭の事柄についての基本的なことをわきまえていなければならない、こういうことがあると存じます。でございますから、やはり小学校、中学校等におきましても、そういう観点からの指導の内容、方法等を考えておるわけでございますが、高等学校に参りますと、やはりこれは男女という別に限らず、普通科に参ります者もあれば、職業科に参ります者もありましたりして、教育…