三角哲生
会議録に記録された「三角哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会89 件・89%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 普通でございますと、その間休んだわけでございますので、休んだ期間は定期昇給がその期間分だけ後に来るとか、それから退職手当の計算の場合に、その期間は計算の中に入らないんでございますけれども、それを半分は入るように取り扱っているということでございますので、休んだということを土台に考えますと、その分だけ有利な取り扱いをしていると、こういうふうに思っているわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) これは臨時的に任用される代替教員、そういう問題でございます。女子教員に育児休業の許可を与える場合の期間は、これは本人の申請に基づいて決められることになっておりますが、その当該のお子さんが一歳に達するまでの間で、その申請に基づきまして任命権者が定める日までと、こういうことでございますが、これに伴う臨時的任用の代替教員はその育児休業期間と同一の期間任用されると、こういうことでございますので、したがいまして育児休業の…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 給与の水準が果たして高いか低いか、どのあたりが適当かということは、お考えの立て方によって意見が分かれるところではあろうかと存じますけれども、私どもとしては、この臨時的任用によります代替教員の処遇については、ただいま申し上げましたように、一般職の職員という形で、それぞれ条例という形で各地方公共団体が議会の審議を経て定めてやっておりまして、そして新卒の一般教員の場合と同一のそれに見合った給与を支給するということにし…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) ただいま御説明のありましたようなことで、休養室というものが設けられなければならないと、こういうことでございますが、学校におきましてもやはりこれは学校の場合は児童生徒もおるわけでございますけれども、教職員にいたしましても、何らかの必要があるとき、あるいはぐあいが悪いときなどに横になることができる部屋を設けることにつきましては、それぞれの学校設置者の側において配慮されているものというふうに考えておりますし、今後とも…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 学校にはいろいろな部屋がございますので、設置者の側において適切な判断によりまして、ただいま御指摘のような事柄に対応できるようにしてもらうことがよろしいし、必要だと思っております。 それから、御指摘のような指導はやはり労働省の方からもやっていただくということでございますけれども、必要に応じまして私どもの方も配慮してまいりたい、こう思っております。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 学校には「休養室」という看板をかけてあるところももちろんあると思いますが、そういう休養室と、専用ということじゃなくても宿直室でございますとか、更衣室でございますとか、教員のための特別の教員室以外の部室がいろいろあるわけでございます。 ただいまの御質問でございますけれども、公立学校に対する国庫補助の基準面積というものは、これは学校の規模に対応いたしまして基準がございまして、そして面積を決めておる。で、管理諸室を含…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 先ほど休養室の予算と申されましたけれども、先ほど申し上げましたように、現在の補助基準面積の中で設置者がこれを考えるということは可能なもう措置ができておりますので、私どもといたしましては、実際の指導は労働省にやっていただきますけれども、必要に応じまして文部省側からもそういう指導の配慮をいたしたい、そういうことで対応したいと思っております。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 予算上の補助上の措置は申し上げたとおりでございますが、指導のことにつきましては労働省に御協力をいたしまして、必要に応じて配慮してまいるようにいたしたい。こう申しておるのでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 文部省としても配慮いたしたいと思っております。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 女子教員の勤務条件については、先ほど来、質疑応答がございましたように、現在各種の保護措置が講じられておりまして、私どもとしては、それらについて今後とも適切な運用が行われるように努めてまいる考えでございますが、教員だけに、しかも女子教員だけに特定して御提案のような制度を設けることは現実問題としてはなはだ困難であるというふうに考えております。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) いま御指摘のような状況については特別の調査ないしは報告を受けておりません。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 私も別段先入観念でもって物事を投げているとかそういうふうに振る舞うつもりはございませんので、ただいま御指摘のような事例がもしあるのでございますれば、私どもの方としても、聞いてみまして勉強をし、研究をいたしたいと思っておりますが、これはやはり都道府県なり市町村なりが任命権者としてその公共団体の中の諸事情、教員の採用の状況、あるいは年齢構成その他いろいろな要素を勘案して独自に単独でいろいろなやり方なり仕組みを工夫な…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) これは現在の法律に基づいてやっておることでございますので、私どもはこの現行法にのっとりましてこの制度が円滑に適正に実施されるように心がけておるわけでございまして、これ以上のことは現在考えておらないわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 私ども、ただいま御発言のありましたようなそういう事実関係はございません。 同和対策進学奨励費の支給の問題でございますが、これは関係地方公共団体がそれぞれの地域の実情に応じまして独自の支給の方法等を定めておるわけでございますが、どういった方法をとるにせよ、本件奨学金が対象としておりますところの同和地区住民子弟に公平に及ぶものでなければならない、こう考えております。このことは昭和四十八年の各省事務次官通達をもって各…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 五十二年度におきまして四七%、五十三年度におきまして五四・四%とだんだんにこの育児休業の制度を利用なさると申しますか、活用なさる方がふえてきておるわけでございまして、その点はやはりそれぞれの先生方の状況なり、あるいはお考えなり必要なりに応じてこの制度が十分に活用されてしかるべきだ、こういうふうに思っております。あくまで御本人の申請に基づきまして任命権者がこれを許可をする、こういうことでございまして、そうして申請…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) この現在の法律が立案され審議されましたときも、まあ議員立法という形で行われたわけでございますが、ただいまおっしゃいましたようなことも含めていろいろな御議論があったと聞いております。そうして、御審議の結果いろいろな検討を経まして現在の制度ができておるわけでございます。それは、いかなる制度につきましても、あるいはいかなる職員の待遇、処遇の問題につきましても、少しでもよくすればそれの適用される職員にとっては好ましいに…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) これは現行法の附則の二項、三項の問題に関連しているかと思いますが、その条項におきまして、当分の間、育児休業の許可を受けた女子教職員等に対し、必要な給付を行うことができると、こういうふうに言っておるわけでございまして、そして人事院がこの給付について必要な事項を勧告するものとしておるわけでございますが、この育児休業給の支給額につきましては、先ほどの御質疑で人事院の方からも御説明があったわけでございますが、先ほどの御…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 五年前のこの法律に基づきます育児休業の許可を受けた女子教育公務員等に対する処遇の問題は、この法律に基づきます処遇の問題としては私どもとしてはちょっと変な言葉ですが、一件落着した事柄であると、こういうふうに思っておりますので、その後ただいま御質疑のような措置はやっておらないわけでございます。
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) いま御指摘になっておられる問題はお聞きしておりまして私も理解はできるつもりでありまして、不利な状況だというお話だと思います。その点はわかるつもりなんでございます。 ただ、現行制度上、基準日におきまして無給の職員に該当した場合は、これは期末勤勉手当の支給対象から除外されるということにされておるのでございます。したがって、その育児休業をしておられる方も、原則、無給の職員として同様の取り扱いとされるものであるものです…
第94回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(三角哲生君) 期末・勤勉手当、期末手当、これは基準日、支給日が決まっておるわけでございまして、そのときにたとえば退職しておれば、これは支給されない、こういうことでございますから、これは全体の公務員の給与制度、給与法の問題でございますので、私、文部省だけでこれに対する考え方なり何なりは申し上げるのが無理であると、こういうふうに先ほどお答えさせていただいたわけでございます。