三田村武夫
会議録に記録された「三田村武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,070 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会54 件・54%
- 地方行政委員会28 件・28%
- 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会6 件・6%
- 文教委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,070 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 古屋君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 私から宮澤公述人に一点お尋ねいたしたいことがありますが、先ほど来各委員からの御質疑に対する御答弁で大体理解されましたが、最高裁判所が違憲審査権を持っていることは憲法八十一条によって明らかであると思いますが、国民の側からすれば、最終審たる最高裁判所に対し違憲審査を求める権利が憲法上保障されておるのではないかと思われるのであります。従って、最高裁に対して違憲審査を求める国民のこの権利は基本的人権の内容と理解することができるの…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 その点もあります。が、今度の案によりますと、憲法違反の事案は大法廷に行く、このように事務的に整理されてくると思います。しかしながら、従来の最高裁の扱い方を見ておりますと、御説明にもありましたが、大体合憲であるという最高裁判所の判例があるのですね、その合憲であるという判例の線の内部においては小法廷でも合憲の判決をしているのです。今度の最高裁小法廷で同じことが行われるだろうと思うのです。そうしますと、そこで確定してしまう。一…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 他に御質疑はありませんか。――なければ、宮澤公述人に対する質疑はこれにて終ることにいたします。 宮澤公述人におかれましては、御多用中熱心に御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。今後の委員会審査に十分参考にいたして参りたいと思います。 次に小野公述人より御意見を承わります。 小野公述人に対しましては次の諸点について御意見を伺いたいと思います。第一は、憲法八十一条の違憲審査権については第七十九条に基き…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 小野公述人に対する質疑はございませんか。福井盛太君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 猪俣君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 古屋君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 池田清志君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 神近市子君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 小林かなえ君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 菊地養之輔君。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 神近さんにお願いいたしますが、もう午前の時間がずんとおくれておりまして、午後が詰まっておりますから、一つ御遠慮をお願いいたします。 午前の公聴会はこの程度にとどめます。 小野公述人には長時間御熱心に御意見をお述べ下さいまして、ありがとうございます。今後の法案審議の参考にいたして参りたいと思います。厚くお礼を申し上げます。 なお、午前中出席の予定でありました間宮公述人は都合により出席できない旨連絡がありましたので、御了承願…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 休憩前に引き続き法務委員会公聴会を開きます。 本日午後御出席の公述人は、早大教授中村宗雄酒、国会図書館長金森徳次郎君、東京地方裁判所長石田和外君、東京地方検察庁検事正柳川真文君、評論家臼井吉見君、文芸評論家青野季吉君、作家広津和郎君、以上七名の方々でございます。 この際公述人の皆さんに一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多用中にもかかわらず当委員会に公述人として御出席下さいましたことにつきましては、委員一同を代表いたしま…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 次に青野公述人の御意見を伺います。 青野公述人に対しては、臼井公述人と同様に、広い文芸評論家とし、また学識経験ゆたかな社会人として、裁判の機能、制度そのものというよりも、むしろ裁判のあり方という問題について、国民の側からの御所見を伺いたいと思います。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 次に広津公述人から御意見を伺います。 広津公述人は、著名な作家として、あるいは文芸を通じ、あるいはその作品を通じて広く国民の中に思想的な影響力をお持ちであり、また非常に高い芸術的な御経験、知識をお持ちであります。また、作品を通じて拝見いたしましても、最近の裁判機構と申しますか、そのあり方に対しても相当深い御経験をお持ちのようでありますが、広津先生が特に関心をお持ちになっております事件とは別個に、裁判そのものについての御感…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 ありがとうございました。 臼井、青野、広津三公述人の御意見に対して何か御質疑はございませんか。神近市子君。 御発言の前に申し上げますが、公述人の方々がたくさんおいでになりますから、なるべく御発言は簡潔にお願いをいたします。
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 臼井公述人に私から一点お尋ねいたしたいと思いますが、御承知の、この現存の裁判制度というものは、申し上げるまでもなく民主制度の最も重要な柱の一本であるのであります。ことに、人民主権の立場をとりますと、裁判は国民のものでなければならないということは、お述べになった通りであります。しかも、裁判、司法というものに対して、国民のものでなければならないにかかわらず、一般国民の例解がはなはだ薄いということは、私は非常に残念だと思うので…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 他に御質疑はございませんか。――他に御質疑がなければ、三公述人に対する質疑はこれにて終了いたしました。 三公述人には、長時間にわたり熱心に貴重な御意見を述べていただきまして、まことにありがとうございました。今後の本案審議の参考に供したいと思います。厚くお礼を申し上げます。 それでは、次に中村公述人に御意見を伺います。 中村公述人に対しては、お手元に差し上げておきましたが、訴訟法学者として、第一に、小法廷の性格いかんという…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 次に金森公述人の御意見を承わります。 金森公述人に対しましては、一つ、憲法学者として、憲法八十一条の解釈に触れながら本案に対する忌憚のない御意見、第二点といたしましては、憲法八十一条の違憲審査権については七十九条に基きワン・ベンチ論を唱える者もあるが、その当否についての御意見、第三点といたしまして、最高裁判所が小合議体に分れて、ある小合議体は民事事件、その他の合議体は刑事事件、あるいは違憲審査を取り扱うというふうに、最高…
第26回 衆議院 法務委員会公聴会 第3号
○三田村委員長 ありがとうございました。 次に石田公述人の御意見を伺います。 石田公述人には、下級裁判所すなわち第一審から見た本案の上告機構、制度に対する御意見、あわせて一審のあり方などにも触れて御所見を伺いたいと思います。