三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 自助に効果があるまるごとまちごとハザードマップの取組が全国に広がらない理由について、どう認識をされているのでしょうか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 平成二十七年にヒアリングをしていただいたと。しかし、国民の意識自体は当時よりも今は確実に防災・減災というところに動いていると思います。そのことをこれから踏まえていただきたいと思います。 その上で、是非お聞きいただきたいことがあります。地方議会では、このまるごとまちごとハザードマップの採用を提案をしたところ、当局からは、地価が下がる、住民の不安が増幅するから採用しない、標示を撤去した地域があるから要望がなければ検討に値しない…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 八四%も評価するような政策ってなかなかないと思います。これ、大事になってくるのは、各地域の首長さんがそれを理解できるかどうかだと思います。そして、地元住民の皆さんと協議をして一体となって進めることでありますから、是非しっかりやっていただきたいと思います。塚田副大臣の地元の三条市はすごく進んでいるということもよく存じ上げております。 災害はいつでもどこでも起きるとの認識に立つべきことが防災の原点であります。国交省は、国民の命…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、大臣筆頭によろしくお願いしたいと思います。 次に、鉄道車両への公衆無線LAN、WiFi導入支援について伺います。 訪日外国人観光促進のための情報提供、インフラ整備の一つとして、新幹線への公衆無線LAN、無料WiFiサービスの整備が急速に行われていることを承知をしております。鉄道車両のWiFiサービス提供の現状と今後の展開についてどのような取組をするのか、伺いたいと思います。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 大臣は、非常時の外国人旅行者の安全、安心確保に力を尽くすと明言をされております。 首都圏、関西圏などの大都市部において圧倒的多数の外国人観光客を迎え入れる中、通勤型電車への公衆無線LAN、WiFiの導入は私は必須であると考えております。災害発生時や事故発生の運行情報の入手、混雑情報等、日本語が話せない外国人の方が情報収集する上で、自国語で的確、迅速に情報を取得できる体制を整備するのは、世界最高水準の快適な旅行環境実現に資す…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、効果は大きいものだと思いますので、取り組んでいただきたいと思います。 次に、LNGバンカリング整備について伺います。 昨日、横浜港で日本初のLNG燃料タグボート「魁」へのLNG燃料供給を行っているところを視察をさせていただきました。これは、トラックから船への供給、すなわちトラック・ツー・シップです。 船舶から排出されるSOxの規制が強化されるに当たり、世界的にLNG船の増加が見込まれます。ヨーロッパが先進的取組を進め…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 LNGバンカリングをインフラとして整備することに加え、日本の民間企業がLNG船舶を導入しやすくする必要があります。船舶導入の際のサポートが欠かせません。どのような支援体制を考えているのでしょうか。 国土交通省として、LNG船導入拡大へのプラン、ロードマップを示していただくことが大切だと考えます。いかがでしょうか。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、運航会社と、また造船メーカー等含めて一体となって促進をしていただくこと、それは国交省が一番旗を振っていただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。 質問を変わります。 大臣挨拶の中で、国土交通分野における生産性革命の更なる推進に取り組むとありました。制度を改善することで生産性革命を推進することができることがあります。その中の一つが、大型特殊車両の通行許可に関わる課題であります。 現状、通行許可発出まで…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 四十七日というのは極めて長い。様々状況があるのはよく分かりますけれども、平気で四十七日と言われては、これはもう現場でとても顔が合わせられません。しっかり取り組んでいただきたいということを次に質問させていただきたいと思います。 現場において申請期間が今のように長く、時間を要していることは経営サービスへの足かせとなります。申請手続から許可までの審査期間短縮に更なる改善へ是非取り組んでいただきたいと思います。 その上で、日数が掛…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 まさに今お話をいただいたように、電子データ化を急ぐ必要がある。国が関わっているところに関してはでき上がっている。しかし、重要なのはそこから先の主要県道であったり県市町村道の電子データ化であると思います。すなわち、地方自治体も電子データ化を促進することが不可欠であり、同時に進めていかなければ効率化できないというのが実態であります。 国交省が直轄でデータ収集、整備に取り組んでもよいと思います。自治体を支援する民間の最新技術、能…
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、十日にするまでには様々なプロセスもあり、またいろいろな技術的課題を克服をしなければいけないと思います。十日にしていただければ、現状この四十七日が僅か四分の一になる。場合によっては五分の一のようなものになってくると思います。そうすれば、四倍、五倍仕事ができる。あらゆる意味で生産性革命をできると思います。それは国土交通省の皆さんの努力に懸かっておると思いますし、地域も社会も望んでいることであると思います。 その上で、車載…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 四人の参考人の方々には、本当に今日は貴重な時間を頂戴しまして、ありがとうございます。また、身をつまされるようなお話もいただきました。しっかり胸に秘めつつ、今後の政治の上で与野党問わず取り組んでいかなきゃいけないことを教えていただいたというふうに思います。 まず最初に、大西参考人に伺いたいと思います。 実は、私は、この政治の道を志すに当たっては、これまでずっと金属工学の研究をしてまいりました。その中で…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○三浦信祐君 ありがとうございます。 私も、実は廃炉ということにおいて、これまで世界の人類が経験をしたことがないような事故である中で生まれてくる技術というのは、単に廃炉のために活用できること、またそれが別な部分で、介護であったりまた社会インフラの部分であったり、あらゆるところの技術に活用ができる、また場合によっては新たなイノベーションを起こすことができるチャンスにしていかなければ、これはもう大変もったいない話だと。 その上で、それをマネ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○三浦信祐君 大変参考になりました。 神奈川でも、さがみロボット産業特区というのがありまして、介護関係とネットワークを組んでいけば、実は廃炉だけに注目をしたようなロボットではなくて、むしろ介護に使おうと思っていたのが技術としてイノベーションが起きる可能性もある、そういうのをつなぐ仕事もしっかりやっていかなければいけないということを今教えていただいたと思います。 最後に、佐藤参考人に一つ端的に伺いたいと思います。 この貴重なお仕事をしてい…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○三浦信祐君 お二人の参考人にはちょっと質問できませんでしたけれども、しっかり今日のお話を受けてこれから政治に取り組んでまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 本法案は、望まない受動喫煙が生じないようにするための様々な措置について規定する内容となっており、国民あるいは海外から来られる方々の健康をも守るための取組を進めるためにも欠かすことができません。子供や若者、妊婦の方などを守るためにも、実効性が確保できるよう一つ一つ確認をさせていただきたいと思います。また、本法案、成立を見たならば可及的速やかに基準を明確化して社会に広く周知しなければなりません。そのため…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○三浦信祐君 その上で、本法律を改正する意義について伺うとともに、本法改正によってこれまでに対して何がどのように変わっていくのでしょうか。 また、本法律は国民の健康増進を目的としている点から、受動喫煙防止へ向けて、国として、国民の健康を預かる責務に基づくたゆまぬ調査研究によってこの受動喫煙防止対策を更に進めていかなければいけない、そういう観点から、今後どのように取り組んでいくのでしょうか。具体的内容について、加藤大臣に伺います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○三浦信祐君 研究が進めばいろいろな対策も取れていくことになると思いますので、これをキックオフとして更に前へ進めていただきたいと思います。 次に、法律上の具体的な定義などについて伺っていきたいと思います。 本法律において、二十歳未満の者について喫煙可能な場所に立入禁止としています。ここで、なぜ二十歳未満としているのでしょうか。健康確保上の科学的根拠なのか、それともほかの法律にのっとっているのでしょうか。また、世界の趨勢から見た場合の年齢…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○三浦信祐君 次に、本法改正では、事務所、飲食店等は屋内原則禁煙とした上で、事務所及び飲食店のうち新たに開設する又は経営規模の大きな店舗等について、喫煙専用室設置及び加熱式たばこ専用の喫煙室設置が所定の対応により可能としています。一方で、既存の飲食店のうち経営規模の小さい店舗は、経過措置であっても喫煙可能としております。 ここで、先ほど来ありますけれども、明確に定義をしておかなければいけないことが二つほどあります。その一つは、既存の定義…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○三浦信祐君 確認いたしますけど、その既存か新たな開設をするということ、判定するのはどこになるんでしょうか。