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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、運送事業者の皆さんの体力を維持するためにも、適正な価格ということ、そして適正な価格を提供できるように様々な技術を導入していただきたいとお願いをさせていただきます。 AIターミナル、非常にいいことだと思います。一日でも早く確立をして、時間短縮、効率向上へ導入をしていただきたいと思います。石井大臣、今後の見通しはいかがでしょうか。

公明党2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○三浦信祐君 是非、大臣、リーダーシップを取っていただいて、完成を目指して頑張っていただくとともに、これが横浜だけではなくて、兵庫であったり愛知であったり、また福岡であったり、大きな貨物を取扱いをする、コンテナを取扱いをするようなところにも展開をしていただく。さらには、世界最高水準でありますから、その知見を世界に売っていく、それぐらいの取組であると私は思いますので、大臣、またしっかり取り組んでいただければと思います。 来年度予算案の中に…

公明党2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○三浦信祐君 一か月に三件弱、これは少ないと捉えるのか多く捉えるのか。逆走というのはそもそもあってはいけないこと。法令上の上だけで議論するのではなくて、実際に起こらないという対応が大事だと思います。 一つ飛ばさせていただきます。 運転者の年齢が高齢化社会に合わせて高くなっております。逆走事故の運転者が、今御報告いただいたように四五%が高齢者で占められている現状、年齢を広げますと六割。対策を打たなければなりません。 逆走防止について、未然…

公明党2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○三浦信祐君 今御答弁いただいたこと、車両の技術でカバーできること、ただ一方で、自動運転化までの今端境期のとき、ここで事故があってはならないと思います。是非メーカーさんともよく連携を取っていただきたいと思います。 もう時間もありませんので、最後。外国人観光客の増加によって外国人運転者が増える中、母国では走行車線が左右異なることに起因する逆走も起こり得ます。レンタカー業者の皆様にも協力をいただいて、逆走事故防止も含めた安全対策に取り組んで…

公明党2019/03/12

198参議院 国土交通委員会 第2号

○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 東日本大震災から間もなく八年となります。被災された方々に改めてお見舞いを申し上げます。 後世にわたって人命を守り抜く社会をつくり上げていくために、震災により得られた教訓を整理の上、国内で共有し、今後の防災・減災対策に活用すべきです。 山本防災担当大臣、いかがでしょうか。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 是非、人の命が守られる日本をつくるために頑張っていただきたいと思います。 福島第一原発の廃炉、一年でも一か月でも早く成し遂げてほしいというのが国民の皆様の願いであります。 廃炉の状況と、国としての取組はどのようになっていますでしょうか。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 多くの技術者の皆様が本当に汗を流されております。一日も、廃炉が実現できるよう、我々もしっかり支援してまいりたいと思います。 復興・創生期間が二〇二一年に終了いたしますが、福島第一原発の廃炉は国家的課題であります。期間終了後も、国が前面に立って廃炉に責任を負うべきであります。 世耕大臣、取組を明言していただきたいと思います。いかがでしょうか。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 明言していただいてありがとうございます。 山本大臣、世耕大臣はこれで質問が終わりです。委員長、お取り計らいをお願いします。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 公明党青年委員会は、六つの項目を掲げたアンケートについて、政治に実現してほしいものを一つ選んでいただくことを通して、皆様のお声を聞き、政治に反映をする取組でありますボイスアクション二〇一九を全国各地で展開をいたしております。その結果に基づいて質問させていただきます。 その中で多く寄せられたのは、携帯電話料金を下げてほしいとの声でありました。特に、通信費の負担が重い。これから高速通信5Gも導入される中、より便利になる反面、通…

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 総務省のモバイル市場の競争環境に関する研究会及びICTサービス安心・安全研究会、消費者保護ルールの検証に関するワーキンググループが設置されていると承知しております。 設置以来、これまでの議論と研究結果について総務大臣に伺います。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 お手元に資料をお配りをさせていただきました。 一枚目であります。生活に占める通信費の割合、金額は増加の一途であります。国民生活に直結するからこそ、携帯電話、競争化、制度、料金体系の単純化を図り、生活に占める携帯電話代の費用負担低減の取組が不可欠だと思います。国民の声に応えて、通信費、携帯電話料金が下がるように国として取り組むべきだと私は思います。 総務大臣、是非進めていただけませんでしょうか。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非この法律一日も早く成立して、生活者の皆さんのところに具体的に低下をしたというその恩恵が被れるように、我々もしっかり審議をする必要があるということがよく分かりました。 携帯電話はインフラそのものであり、大人のみならず、高等教育を受ける世代もスマートフォンを所有している時代です。仕事でも、スマートフォンがなければ連絡が来ない、情報が取れないというのも現状であります。しかし、端末価格が高いと国民の皆さん…

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 事業者間で端末の競争が進むということが促進されるということがよく分かりました。 次に、災害発生時、外国人観光客に対し自国語で情報受信体制を整える上でも、地域防災の観点でも、情報通信環境の向上、併せて観光施策推進のためにも公衆無線LANの整備拡充が急務だと考えます。国民生活でも公衆無線LANの充実は、利便性の向上と間接的に通信費低減に大きな効果があります。 国を挙げて公衆無線LANの拡充、体制整備をしていただきたいんですけれ…

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非強力に進めていただきたいと思います。おもてなし国家として、通信の上でも技術で、技術立国であるということをしっかりとおもてなしの形で表していただければと思います。 総務大臣への質問は以上です。委員長、お取り計らいをお願いします。

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 先日、電車を使って長距離通学をしている大学生からこのような話を伺いました。移動中、車内にてパソコン等を使いながら課題作成、レポートの提出等を行っています。しかし、インターネット接続環境でなければそこにアクセスができない。結果、生活に占める通信費が高くなる。是非、通勤型車両にも無料のWiFiを導入してほしいとのことでありました。 観光客対応として新幹線、特急列車に無料WiFi整備が進んでいるのは好ましいことであります。一方で…

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 是非進めていただきたいと思います。ここで規格の差があったりすると実はシームレスではないという問題もありますので、総務省とも連携を是非取っていただきたいと思います。 次に、時間単位休暇制度について伺います。 若い世代から、自身の病気などの通院、子供の行事に参加をする、介護、不妊治療のためにも時間単位で休暇が取れるようにしてほしいとの声があります。 時間単位休暇制度、平成二十二年に創設をされております。現時点での制度と、実際に…

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 一九%、決して多くない数字だと思います。 仕事と治療、子育てに時間単位休暇制度は極めて有効であります。仕事と治療の両立可能な社会を構築すべきと、昨年、働き方改革関連法審議の中で私は強く訴えをさせていただき、昨年末閣議決定がされました労働施策基本方針にその対応について明確に記述をしていただきました。政府の少子化克服戦略会議でも、子育てと仕事との両立支援ができる社会へ、時間単位休暇の導入が提言をされております。 根本厚生労働大…

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 大臣、是非進めていただきたいと思います。まさに働き方改革関連の法律が施行されるに当たって、まさに休みが取れるような社会、働き方が変わっていく、その中で休暇の取り方も変わっていく、それを是非進めていただきたいと思います。 次に、給付型奨学金の拡充が来年度予算に盛り込まれております。教育機会の確保において、子供たちへの支援として大変重要であります。日本におけるGDPの六割が個人消費です。教育費負担の軽減のためにも、また経済成長…

公明党2019/03/08

198参議院 予算委員会 第7号

○三浦信祐君 もちろん、財源の関係もあると思います。しかし、中間所得世帯の皆さんは、多子世帯だった場合にはかなりの負担感を感じているというのも事実であります。きちんと納税をしていただいて、皆さんで支える社会にあるに当たっては、まさにどこに恩恵を被っていくかということも是非検討の中に入れていただきたいと強くお願いをしたいと思います。 社会的養護を必要とする生徒さんが高校にて給付型奨学金の申込みをした際、提出不要な書類までも求められたと伺い…