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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2020/03/10

201参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 一つ飛ばさせていただきます。 中小企業が保有をされて眠っている知財を整理し活用を促していく、あるいは知財の活用方法を助言していく、マッチングを促進する、知財と経営を有機的につなげていく取組など、中小企業における知財の有効活用を加速することが日本経済の発展には必要です。 経済産業省、特許庁が人員を確保して、中小企業を待つのではなくてきちっと回っていただいて、知財の活用や知財自体を引き出してくるような体制を組み、実施をしていた…

公明党2020/03/10

201参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 終わります。

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 さきの台風等の自然災害にて多くの方が犠牲となるとともに、多数の方がいまだ不自由な生活を余儀なくされております。お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 被災地域では、生活再建、復興へ取り組まれております。しっかりと支援をしてまいりたいと思います。 十一月の八日、台風十九号等の被害に対して被災者の生活となりわいの再建に向けた対策パッケージが出されました。その中で、中小・小規模事業者の支援等が盛り込…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 多分、聞いている中小企業者の方は安心したと思います。なので、しっかりアドバイスもしていただきたいと思います。 その上で、大臣にお伺いしたいと思います。 被災した中小・小規模事業者にとって、再建へ向けて、支援メニューは大変心強いものだと思います。しかし、支援メニューが複数あり、要件などが複雑で分かりづらいと感じられる可能性は十分にあります。平素のメニューであったとしても、そういう声はたくさん寄せられております。これは、被災地…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 大臣が言っていただいたということは、現場にもしっかり伝わっていくと思います。どうぞよろしくお願いします。 ものづくり補助金について伺います。 まず、確認ですけれども、ものづくり補助金で導入した機材が被災した場合、リスクヘッジの対象としているのでしょうか。事業再開に際して、再びものづくり補助金の応募及び採択の上、補助できるようになっているのか、また注意すべき点はあるのでしょうか。伺いたいと思います。 その上で、ものづくり補助…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 大事なお話をいただきました。 当然、被災するという前提はない中でありますので、中断手続をするという観点では、罹災証明と事故報告をしっかり出していただかないと、いざやろうと思ったときにできないということでありますので、これも是非周知もしていただきたいと思います。加えて、加点措置をしていただけるということは大変希望になると思いますので、ここも、現場の相談窓口でそれが知らなかったということが一番ダメージになりますから、これも徹底…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、キャッシュレス化とレジ補助について伺いたいと思います。 世界の潮流であるキャッシュレス化の推進は重要な取組だと理解をしております。その上で、キャッシュレス化の推進に伴い新規に決済端末やレジを導入する際に、現場で混乱、また困難が生じているケースもあると聞いており、私も実際に小売店者からも伺ってまいりました。今後予定される経理方式の変更も控え、決済端末やレジ等を…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 一つお願いです。聞いていただいたのは、その人は解決できても、ほかの方にその同じ環境があったということが分からないで、同じことを同じ地域ではなく別のところでやるケースもあると思います。是非横展開もしていただきたいと思いますので、重ねてお願いしたいと思います。 日本の人手不足倒産は前年比四八%増となるなど、中小企業の現場での自動化は待ったなしの状況であります。 ものづくり補助金では、フィージビリティースタディー、実行可能性調査…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 大きな動きの支援も極めて重要だと思います。一方で、物づくり企業にとってみれば、溶接の方が高齢化になって、そのところの技術を機械に任せたいと思ったときに、新しい機械をいきなり買うというのは難しいと思います。その試作を、例えば五十万、百万でそれを試しにやってもらって、よければ買いたいという、その五十万、百万がないというのが現場の小さな声であります。ここに手当てをしていくことによって生産性革命は加速をすると思います。この一番大事…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 時間がないので最後にしますけれども、端的に伺います。 日本の産業ロボットのシェアは大きく低下をしております。一方で、ロボットを構成する減速機、モーターなどの要素技術は八〇%近くが日本製であります。強みを有している部分の技術と人材を今後も確保していく取組というのは我が国の成長に極めて重要であります。 世界は、恐らく日本に引き続いて人材不足という時期がやってくると思います。そのときのために先手を打てるというのは、日本の今の逆に…

公明党2019/11/14

200参議院 経済産業委員会 第2号

○三浦信祐君 知財の件について聞けなかったこと、大変おわびをしたいと思います。また次の機会にやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 六月の一日、神奈川県横浜市内を走る横浜シーサイドライン新杉田駅で発生した逆走事故、事故に遭われ、けがをされた皆様にお見舞いを申し上げます。一日でも早い回復をお祈りしたいと思います。 運転手がいない自動運転、地域では当たり前の姿であり、当たり前に安全運行していた中での今回の逆走事故。想定をしていないことであり、二度と起こしてはなりません。運輸安全委員会が調査に当たられており、徹底した原因究明を行ってい…

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 六月の三日、私は事故現場に行かせていただきました。 シーサイドラインというのは、一日何万人もの方が通勤通学、そして通院やレジャーに利用されておりまして、地域の重要なインフラであります。シーサイドライン一編成当たりの輸送量は、一車両当たり約七十名、五両編成で三百五十名であり、事故後、バスによる代行運行が開始をされたものの、輸送力が追い付いていなかったというのが実情でありました。原因究明は当然のこととして、関係者の方々が多くの…

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 是非、安全のため、安心のために強力に取り組んでいただきたいと思います。 次に、空の産業革命に向けたロードマップ二〇一八が発表され、二〇二〇年代前半、レベル4、いわゆる有人地帯での目視外飛行開始を目指し、ドローンの環境整備、技術開発が進んでいると理解をしております。ドローン利活用の中、期待をされているドローン物流の確立のためには、整備をしていかなければいけない課題が多数あります。 まず、伺います。物流用ドローンポートシステム…

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 是非継続してやっていただきたいと思いますけれども、福島ロボットテストフィールドにて、レベル3の確立を目指し、目視外補助者なしのドローン飛行試験が継続をしていると承知をいたしております。 今後、ドローンの利活用が進んだ場合、ドローンのサイズ、速度、ペイロード、機能、飛行継続時間の差など、用途や目的によって多種多様な機体が飛ぶことが想定をされ、ドローンの機体の性能も変化し続けると考えられます。近い将来、ドローンが物流に活用され…

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 ドローンの利活用に際しては、ドローンが複数、多数飛行し混在するような状態を生み出すことを防止をする、安全上の観点から資格取得した企業等が利用しているドローンであることを証明するなど、的確なドローン利用を行うために、機体登録制度や目印化などルールを確立をしていただきたいということをお願いしたいと思います。 いずれにせよ、先手を打つことが大事だというふうに私は考えております。いかがでしょうか。

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、特殊車両通行許可申請について伺います。 昨年十一月、本委員会にて特車申請の期間短縮についてお願いをさせていただき、大臣からは、二〇二〇年までに十日程度とすると答弁をいただきました。 半年強が経過をいたしました。現状、申請に掛かっている日数は何日程度でしょうか。

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 着実に進めていただいていること、感謝を申し上げたいと思います。 特殊車両通行許可の審査を迅速化するために、道路地図情報、道路構造の電子データ化を重点的に進め、自動審査の拡大に取り組まれていると承知をいたしております。現状、電子データ化の状況は、県の道路で八四%、市町村道で四〇%、二〇二〇年までに八割を目指すとして、国も代行して取り組んでいただいております。その上で、やはり地方自治体の道路データの確立が申請許可速度を上げるこ…

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 是非、更に加速をしていただけるよう応援していきたいと思いますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 国交省として特車許可の審査について一元化を目指す取組をされていることは承知をいたしております。プロセスをシンプルにして手続簡略化というのは、スピードアップ、生産性革命に直結するために早期に実現をしていただきたいと思います。 一方で、一元化までには、急激に変化することが難しく、段階を踏まなければならない場合もあります。それは…

公明党2019/06/06

198参議院 国土交通委員会 第17号

○三浦信祐君 首都圏においては、圏央道が完成をしたことによって今まで倉庫が造られていないようなところにも新しく倉庫ができて、それの人員体制確保というのが今まで必要なかった自治体にも求められるケースもあると思います。是非、これまでのノウハウ、そして物流の革命のためにも、国交省がしっかりと支援をしていただきたいということを重ねてお願いをさせていただきたいと思います。 物流の生産性革命においてドライバーの運転時間の短縮、道路渋滞解消にも一定の…