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公明党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会71 件・71%
  • 決算委員会29 件・29%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
公明党2020/09/03

201参議院 予算委員会 閉会後第2号

○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 昨年の四月の十一日、そして六月六日、本委員会にて、ドローンの利活用に際して、多数混在するような状態を生み出すことを防止する、安全上の観点から資格取得した企業等が利用しているドローンであることを証明するなど、的確なドローン利用を行うために、機体登録制度や目印化などルールを確立してほしいとの質問もさせていただきました。これに対し、内閣官房を中心として、関係省庁とともにドローンの登録制度や識別などの規制の…

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 無人航空機の機体登録、これは飛行前に必要となります。そもそも、必ず購入することになるのがほとんどだと思います。そう考えますと、購入した時点で登録することが重要だと考えます。飾りじゃない場合は、だと思います。その際に、販売店の御協力をいただくことが必要だと私は考えております。 無人航空機の機体の登録について、販売店の責務、役割についてどのように整理されていくのでしょうか。

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 明快に答えていただいて、ありがとうございます。 無人航空機の機体登録に際しては、機体自体の基本情報はカタログベースで整理をされるのでしょうか。カタログ品から用途に応じて改造したカスタマイズ機体については、どのように整理し、登録の可否を判断するのでしょうか。また、登録時点と運用時点において、例えば搭載機器やペイロード、機体性能の変化が生じた場合、どのようにして登録変更をされるのか。登録変更がなされないままの場合ですと、どうい…

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 そうすると、国交省の認証する技術者の育成というのも当然に行っていただいて、むしろいろんな機体をいじる、そして管理するということの経験を積むということも併せてお願いしておきたいと思います。 過去、事故あるいは問題を生じさせた機体についての情報登録や飛行継続を許可するのでしょうか。また、機体に問題がある場合ではなく、所有者あるいは利用者責任の場合にはどう整理をされるのでしょうか。安全を第一に考えたとき、機体登録と所有者、利用者…

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 今大事なことを言っていただきました。しっかりと区別されて整理をされていると。大事なことは、これからプログラマーが機体を知らなくても機体の操縦をできるということになります。そういう部分での課題というのはこれからありますので、不断の見直しをしていただきたいというふうに思います。 国民の安全を確保するためには、単に機体登録をするだけでは足りません。問題は飛行しているときの対応であります。 登録表記について、飛行中における確認が必…

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 是非、リモートIDの技術開発をしっかり支えていただきたいと思います。 日本が世界で渡り合って勝っていくためには、規格を握るということだと思います。日本の制度が優れているとなれば、それを世界に輸出することも可能だと思います。空というのは全部つながっていますので、これをチャンスに変えていくということをしっかり支えていきたいと思います。 次に、無人航空機の複数飛行について質問させていただきます。 無人航空機は物流に活用されること…

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 最後に、今後ドローンの利活用が増え、飛行機体の増加が予想されております。一方で、同時に、ドローンの墜落事故も頻発をしております。人の安全、地上の施設の安全を鑑みれば、万が一のときの保険が不可欠であります。今後、自動車のように自賠責保険制度を導入し、加入の義務付けを図るべきだと私は考えます。 これからの保険については、トイドローンと区別を付け、トイドローンについてはPL保険のように製造会社で保険の加入を行う製造者責任にする。…

公明党2020/06/16

201参議院 国土交通委員会 第21号

○三浦信祐君 是非、国会で質疑があったということを肝に銘じて、実現に取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。 先生方、今日は貴重な御意見、御提言をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭に、大橋参考人に伺わさせていただきたいと思います。 浜野委員からも先ほどありましたけれども、まず、我が国の電気事業者、また送配電、総じて言えば、エネルギーを供給する側の事業者の皆さんというのは、とにかく、例えば電気ですと、電気を通すということが、入口の段階から、そして自分のされている仕事、それ全てもうそこに集…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 大橋参考人に引き続き伺いたいと思います。 まさに今おっしゃっていただいたことが、国民的理解と行政的理解、二つが両立しなきゃいけないと思います。限られた予算の中でいかに安くやっていくかということと、一方で、レジリエンス性を考えて、その持続可能性のために必要な経費を出していくということ、どうしてもこれが、特に行政の入札のときには理解がされないということがあります。これは我々もしっかりと見ていかなければいけないというふうに思いま…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 今お答えいただいた内容で、実は前回この委員会で質問をさせていただいたときの、訓練の重要性と、いい例と悪い事例をしっかり共有すべきではないかということを経産省にも訴えをさせていただいて、まさに今言っていただいたことに、魂を入れていくということ、これからもしっかり審議していきたいというふうに思います。 続いて、大山参考人に伺わせていただきたいと思います。 非常時に系統分離をすることが各地域でのレジリエンスを維持することにもつな…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 今明確にトリアージと、これは極めて重要なことだと思います。 ところが、トリアージは、実は我が国では一回、東日本では経験したと思います。三・一一のときの計画停電。私は電気が通らないところに住んでおりましたので、町じゅうがモーター一つ動かなくなるとこんなに静かなのかと。と同時に、その静けさというのは、いかに電気が有り難いかということ、そして電気の通じている、物が動いているということに対する安心感ということはまさに表裏一体なんだ…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 まさにこの完成形ということに今近づいていくのかなと。あとは、本当に魂を入れてどう運用していくかということがこれからは大事になってくるのかなと思います。 崎田参考人に伺いたいと思います。 本年の四月、世界初の実用化を目指して波力発電、波の力の発電、これが神奈川県の平塚市で開始をしております。東大生産研究所と平塚市の共同で行われております。海上のところに、防波堤のところから約二十メートル先のところに機材が設置をされて、一・五メ…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 大変参考になるお話をいただきました。我が国はスイッチを入れると必ず電気が来るということ、そして、それを必ずつけるんだという、そういう技術者、また関係する皆さんによって成り立っているということ、この電気事業法の改正を通して、それは当たり前のことではない、むしろ当たり前にしてくれる努力をするということが大事だということを今お話を聞いて分かりました。 しっかりとこの後法案が成立できるように議論していきたいと思います。 ありがとう…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。午前中は参考人質疑もさせていただきました。ありがとうございました。 法案審議に入る前に、少し質問させていただきたいと思います。 まず冒頭、持続化給付金について伺わさせていただきます。 持続化給付金の申込みについて、スピード重視を図るという観点で主としてインターネット経由となっているものの、例えばネット環境が整っていない、ネットに慣れていない、操作方法が理解できず申請に戸惑うなど、対応できない方が少なく…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 現場の皆さんはこれを頼りにしている方が相当おられるのが実態であります。一日でも早くということ、国会の議論と現場のニーズが合わないようなことがこの国会であっては絶対にいけないと思います。大臣の下できちっとこの現場の要望に、中身はいいものでありますから、是非しっかりと届けていただきたいというふうに思います。 その上で、サイバーセキュリティーという視点から、今、日本において考えなければいけないことがあります。この電気事業法の中で…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 今、文科省から明確に御答弁をいただきました。 文科省自体がサプライチェーンリスクにも対応して、サイバーセキュリティー上の悪影響を軽減するための措置を必要とするといった視点が既にICT環境整備の標準仕様書に盛り込まれているという、極めて重要なことをきちっと自治体に伝えていただいていると思います。 分からない方がもしかしたらいるかもしれませんけれども、サイバーセキュリティーというのは外からの攻撃だけではありません。そういう面か…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 まさに、今のことを具体的に進めていただくのが経産省の大事な役割だと思います。 現場は調達というところが一番の大事なところです。しかし、現場では本当に物がないと困るということで、それでないと教育ができない。一方で、国内でどの物を買ったらいいかということの情報というのは、ふだんから持ち合わせないところがそういう取組をしています。 この穴を埋めるということ、是非これを機によく議論していただいて、経産省がむしろ政府を動かしていくぐ…

公明党2020/06/04

201参議院 経済産業委員会 第12号

○三浦信祐君 是非強力に進めていただきたいというふうに思います。 順番を入れ替えさせていただきたいと思います。ここで先に、JOGMEC法改正について伺いたいと思います。 本法改正では、金属鉱物の採掘、製鉄事業に必要な資金について、製錬事業ですね、必要な資金についてJOGMECの出資、債務保証業務の対象範囲拡大が盛り込まれております。経済安全保障の視点で、今後の技術進展への投資について、従前から必須の金属鉱物の安定供給に対する手だて、また…