三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 しっかりとここはやっていただければなというふうに思います。 大臣、シンプルに伺います。河野前外務大臣時代、市民社会側から、GGEの議長に日本が立候補し会議をまとめるべきとの働きかけがあったと承知をしております。一方で、立場を問わず、日本は軍縮についての橋渡し、紛争のない社会へ平和国家としての責務を果たすことが重要だと私は思います。 CCW、GGEにおいて、外務省は国際社会でイニシアチブを取るとの気概と行動が求められます。茂…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 大臣の言っていただいたことは極めて重要なことでありますし、巨大な国ではないところが、これについてたくさん注目をしております。 日本の立ち位置というのは、経済の観点においても外交の部分においてもかなり期待をされているところがありますので、大臣も是非リーダーシップを取っていただけるように御指示いただきたいと思いますし、国際会議の場等でもよく御発言いただきたいというふうに思います。 次に、自衛官の処遇と環境改善について質問をさせ…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、大臣、進めていただいて、目に見えるような形で、安全保障環境が変化したときにも対応できるように、しっかりと未来を見据えて進めていただきたいというふうに思います。 女性自衛官は、ライフイベントや転勤、子育てを考えたときに、退職を検討する方が少なくないのが実情であります。一方で、一定程度の経験を積まれている女性自衛官が一旦退職をされた後、復職できる体制を整え、能力を再び活用することができれば、人材確保のみならず、キャリアパ…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 具体的に検討して、また質問させていただきますので、こういう方向でいくということを更に深掘りしてお答えいただければなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 子育て世代の自衛官の皆様に子育てと仕事の両立を図るためにも、庁内託児所の拡充を継続的に進めるべきであります。ここで注意点があります。それは、託児所を増やしても、幾ら幼児教育、保育の無償化が適用されているとはいえ、認可外保育所等の場合には保育費用がかさむことが想定…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 明言していただいてありがとうございます。 次に、厳しい安全保障環境下で、海上自衛隊の役割が更に高まっております。しかし、現実は海上自衛隊の艦艇希望者が激減をしているのが実態であります。この理由についてどう分析しているのか、伺いたいと思います。 私は、その一因として、出航中に家族、友人と連絡が取れないことが考えられます。現状は、家族メールができるようになっているものの、技術的運用上、回数制限があり、速度も遅いと承知をしており…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 中東派遣をされている方々は、地上に降りることもできないという状況でもあったりすると、そういう厳しい任務に当たられるケースにおいては、通信というのが実は一番重要なところであります。是非、検討していただけるということなので、また、是非進めていただいて、御報告をいただきたいというふうに思います。 次に、経済安全保障体制について質問させていただきます。 十月十五日、米国NSCは、機微・新興技術国家戦略を発表をしております。いわゆる…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 是非、迅速かつ的確に、これは世界が動いておりますので、藤井審議官、是非先頭に立ってやっていただきたいというふうに思います。 先月末、中国の党機関誌が、習近平国家主席の四月の発言として、切り札的な技術や国際的な産業サプライチェーンの中国依存強化を通じた外国に対する反撃、抑止力の形成を志向するとの中長期的経済発展戦略についての内容が発表されました。 まず、本発表に対する外務省の受け止めについて、宇都外務副大臣に伺います。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 アメリカは、中国に対してターゲットを決めてやってきたと。中国は、これに対して全世界的な、俯瞰的に我が国の国家の利益を追求するという上乗せ上乗せの議論になっているような気がします。この発表は、まさに技術戦略が国家安全保障を左右するとした中国政府の認識が表れております。 その上で、日本の安全保障当局は、防衛装備品にいまだ採用されていないデュアルユース技術に関する認識やアクセスが十分でないと考えます。日本としても、安全保障イノベ…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 武田防衛装備庁長官に伺います。 安全保障上の機微技術の特定に当たっては、まさに防衛装備戦略を考える立場の防衛省のインプットが不可欠であります。政府全体としての機微技術把握、保護、育成の取組に防衛省が体制を組み貢献しなければならないというふうに思います。 まだまだこれはこれからの話だと思いますけれども、どう取り組まれるのでしょうか。
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 明確に参画していただけるということ、これ大事な御答弁ですので、しっかりやっていただきたいと思います。 米国は、自国以外からの輸出に対しても域外適用可能な貿易管理を自国のみで強化し、一部企業も突然中国企業との取引を停止しなければいけない状況に追い込まれたとされております。再輸出規制への対応が企業活動に影響していることが、まさに厳しい経済安全保障上の戦いの真っただ中にあることを意味しております。 他方、中国は、独自の国家利益目…
第203回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○三浦信祐君 これで終わりたいと思いますけれども、是非、今のこの一位と二位が争っているところにしっかりと我が国が両方を橋渡しをして、これ以上のエスカレートをしないというところにも是非コミットしていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 まず、加藤大臣に伺います。介護従事者の方々への慰労金についてでございます。 加藤大臣、五月七日に公明党として、後ろにいます里見隆治座長を中心として、介護、障害福祉事業者の皆様に特別手当の支給をすべきと緊急提言を出させていただき、慰労金として実現を見たこと、感謝を申し上げたいと思います。 山口代表に介護サービスを受けておられる方から一通の手紙が届いたということがありました。介護従事者に慰労金支給が決定…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 自治体においては、国保連のナンバーを見れば一発でどの事業者が申し込んでいるかということは分かると思います。そこもしっかりとよく連携を取っていただいて、特別定額給付金と同じパーセンテージまで行ったというぐらい確実にお届けするように頑張っていただきたいと思います。 本日は、参考人の先生方にお越しをいただいたことに心から感謝を申し上げます。 尾身参考人にマウスシールドについてお伺いさせていただきます。 今夏の猛暑の中、宅配業や郵…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 実は、こういうことを正面で聞かれていないから分からないというのが現場の回答でありました。是非、大臣、現場でそれぞれが一生懸命努力をして感染予防をやっている中ではありますけれども、どういう業態でジャッジができないかって困っていることも是非耳を傾けていただいて、どの業種とあえては今日は言いませんけれども、厚生労働省がうんと言ってくれないから労務管理上それをうんと言うわけにはいかないという話もありますので、是非満遍なく見ていただ…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 大臣、今御答弁がありましたけれども、今後検査の質を高めるということは極めて重要だと。そう考えていくためには、標準品の作製というのははっきり国が責任を持って明確に、質の担保も含めてやっていただかなければいけません。これ、世界の状況と比べて日本はそういうところがまだ整理をされていないというところも実態であると思います。 こういうところはしっかり改善をするようにやっぱりリーダーシップを取っていただかなければいけないと思いますけど…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 抗原、抗体、しっかりと管理をして国が担保をするということがもう軸だということを大臣、明言をしていただきました。 実は、抗体は今、感染研ではなくて衛生研が対応していると。これは、実態としては、本来感染研がやらなければいけないことを、感染研が進まないということも含めて、我が党から提案をさせていただいて今やっていただいているという実態であります。 厚生労働省がしっかりと標準品をきちっと軸に合わせておかないと、国民の一番入口である…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 八月の二十八日、政府のコロナ対策本部にて、新型コロナウイルス感染症に関する今後の取組が発表されまして、これまでいろいろ議論がなされておりました。希望する方への検査、受けたい方が受けられないということを解消するのは重要なことであります。それを可能にするというふうにしたことと、定性式の抗原簡易キットを活用すると方針が変更されました。 まず、確認ですけれども、なぜこの時期に方針転換をするかということを御説明、意義を伺いたいと思い…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 これからインフルの流行時期であります。現場ではインフルの判定を先にやるわけですから、陰性となった方がコロナの疑いが出ると。そう考えますと、コロナの蓋然性というのは今正直変わらないと。そう考えますと、質の低い検査を重ねるということよりは、むしろきちっと質が高いものを選んでいくということも重要だというふうに思います。 今後、想定されているのかどうかも含めまして、第二、第三と言われる波を想定するかどうかということに応じては政策判…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 大変重要な示唆をいただきました。さらに、どういうふうにするかというのは現場の保健所も含めて理解をしなきゃいけないと思うので、更に議論を深めて明示をしていただきたいというふうに思います。 時間もありませんので何点か飛ばさせていただきますけれども、一つシンプルに伺いたいと思います。 インフルエンザワクチンの接種、これから積極的にという話もありました。接種をした方がよい方が確実に接種できるように、基礎自治体がワクチン接種費用の支…
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○三浦信祐君 最後、稲津副大臣に質問します。 インフルエンザワクチン、受けたい人が受けられないということがあってはいけません。医療機関や卸業者が抱え込むことによってワクチンが手に入らないということをなくしていかなければいけません。流通管理も含めて国が前面に立って様々コントロールまでできるのは難しいと思いますけれども、取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。