三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。今回も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 経済安全保障について伺います。 経済安全保障推進法成立以降、特定重要物資の決定を開始しておりますが、次の一手をどう考えておられるのでしょうか。現状では、国内外の物流が動いている状況での設定であり、これらが失う、あるいは活用ができない状況下での物資確保への準備が必須でありますが、現状どのようになっているのでしょうか。特に、産業の基盤となっている物…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 まさにリスクヘッジということを軸にしてこれ議論をしていただきたいと思いますし、また、リダンダンシー、これを確保するということが今回の法整備の中のど真ん中にあることと思いますので、しっかり取組を、そして明示的にやっていただきたいと思います。 国家安全保障戦略として総合的防衛力はすばらしい考え方でありまして、推進すべきであります。一方で、どのようなプロセスで研究開発をマッチングさせていくのか、またどのような考え方で進めるのか明…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 デュアルユースを、またマルチユースを目利きする人材を育てるためには、まさにニーズとシーズのマッチングが極めて重要だと思います。人材を育てるということになりますと、合わせれば生まれるものではありませんので、それぞれの分野にも実質的に予算をきちっと分配ができる、充当すべきだということも強調しておきたいと思いますので、不断の取組をお願いしたいと思います。 警察予算、体制について質問いたします。 まず、経済安全保障を確かなものにす…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 現場の中小企業の技術というのは極めて重要であります。アウトリーチを全国警察ができるかどうか、ましてや受け手の方もそれが当たり前だという社会をつくるためには、現場の警察官の努力が大変重要であります。ですので、よくよくアプローチをするに当たってのサポートは必須でありますので、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、警察施設の老朽化について伺います。 警察活動拠点施設、例えば警察署について、老朽化の度合いはどのようになって…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 大臣、今の御答弁も当然御理解をいただいていると思いますけれども、やっぱり全て重要なところであります。 一方で、都道府県の財政の余力によって大分影響を受けるということ、国で半分補助しているという状況であります。財政基盤がそれぞれ異なる中で、多くの場合、脆弱と言っても過言ではない状況ではありますが、警察拠点の施設整備は待ったなしであります。五十年を超えているものもありますし、そして、今後また年数がたてば老朽化が進むというところ…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 大臣、ありがとうございました。 我々も、都道府県議会できちっと予算確保できるように、ネットワークとしてしっかりと押し上げていきたいというふうに思います。 谷大臣はこれで質問終わりですので、お取り計らいいただければと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 AIホスピタルについて質問させていただきます。 AIホスピタルとは、医療の質の確保、医療費の抑制、国際競争力の向上、医療現場の負担軽減等へ、AI、IoT、ビッグデータを用いてAIホスピタルシステムを構築して、医療現場での技術、サービスの開発、実装を目指したものであります。 経済財政運営と改革の基本方針二〇二二について、いわゆる骨太の方針、この第四章、中長期の経済財政運営、二の持続可能な社会保障制度の構築の中に、「医療DXの…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 SIPは、社会実装型である中で、AIホスピタルの社会実装実現が国民的利益となります。加えて、AIホスピタルには、デファクトスタンダード化、産業がスタンダード化をするということが効果的であり、公的な規格、すなわちデジュールスタンダードとするよりも私はいいと考えております。 一方で、種々のベンダーがいろいろなプラットフォームを作成、各医療機関がそれぞれ導入してしまいますと、結果として連携が困難となって、あるいはまた複雑なプロセ…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 この予算、継続的であれば、企業の皆さんも、例えば現場でやっていた技術者が上司に説明しやすくなる、これが、ちゃんと政府がバックアップしているよということがこれからも大事だと思いますので、引き続き予算の執行と更なる支援をしていただきたいと思います。 AIホスピタルの社会実装過程におけるアジャイル型としてより機能化を図る過程にあって、医療情報の二次利用、また症例把握など、データ蓄積と利活用の部分でAIホスピタルの実効性と効果が発…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 是非、厚労省、現場に実装する際に必ずいろんな課題が出ますので、スピード感持って対応していただきたいと思います。 また、これ、BRIDGEって極めていい制度だと思います。PRISMから昇華をして現場により実装化できる、その本当の上での橋渡しだと思いますので、これ大きく育てていただけるように、政府挙げてつくっていただいたことを育てていただきたいと思います。 AIホスピタルは、チームAIホスピタルとして、医療機関、企業、日本医師…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 是非、AIホスピタルが社会実装できるように全力を挙げていきたいと思います。また、行政の皆さんにも頑張っていただきたいと思います。 高市大臣はこれで質問終わりですので、お取り計らいいただければと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 奨学金返還について伺います。 内閣官房の皆様が我々の要望も本当に受け止めていただいて推進をしていただいている地方公共団体の奨学金返還支援事業について、これまでの推移とともに、現状どのような状況にあるか、御説明いただきたいと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 この返還支援制度、地方創生にも活用できますし、多くの皆さんにとってみれば、若い時代、給料が上がらないときに、企業も含めて自治体がサポートをするとなると実質的賃上げにもなると、そういう制度であります。そういう視点で、より早く返還支援の情報が学生さんに入ることが将来選択肢の増加につながってまいります。中高大の進学、就職担当者へ直接伝えて、的確に情報提供体制を整えていただきたいと思います。 これまでは現役学生への情報提供がメイン…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 ありがとうございます。是非お願いしたいと思います。 一問飛ばさせていただきます。 先般、京都府の企業を訪問して、企業が奨学金返還支援を行っている取組についてお話を伺ってまいりました。会長さんが、社員から奨学金の返済が大変だと、その声に応えて、奨学金の返還額を企業が負担して、ここに京都府が補助するという制度になっておりました。 企業の奨学金返還支援について、支援分については収入とならない税制だったり、社会保険料の負担が増加し…
第211回 参議院 内閣委員会 第4号
○三浦信祐君 是非、奨学金返還支援制度、これをみんなで、社会で支えるように育てていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 質問をできる機会を頂戴できましたこと、理事の皆様、委員長に感謝を申し上げたいと思います。 初めに、ラジオアイソトープの国産化について質問させていただきます。 国民の皆様が生涯のうちに二人に一人ががんにかかると言われている現代にあって、治療の選択肢が増えることは安心につながります。がん対策に用いる放射線を活用したがん治療の一つである核医学治療が注目されています。医療用の放射性同位元素、ラジオアイソトー…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 これは確実に進めていただくように、強くまたお願いをさせていただきたいと思います。 今、大臣からも触れていただきました医療用RIの製造について、特に最先端のがん治療で細胞殺傷能力の高いアルファ線を用いるアクチニウム225の製造に最も適しており、世界にはない日本の高速研究炉「常陽」の運転再開が必須であります。 これまでも、補正予算にも今審議中の当初予算にも必要な額が計上されておりますが、物価高騰の影響も想定される中、しっかりと…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 確実に取組を進めていただきたいと思います。 昨年五月、総理に対し、RI国産化へ、技術者の確保、「常陽」運転再開スケジュール死守をと訴えた結果、高速実験炉「常陽」の安定的運用がRI国産化に資する、安全審査への適切な対応を前提として早期運転再開へ取組を進めると明確な答弁がありました。 これまで、「常陽」について、原子力規制庁の皆様は、安全審査を確実、着実にかつスピード感を持って取り組んでいただきました。人事異動の時期でもあり、…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 初めて質問させていただいたとき、原子力規制庁の長官以下、なかなか前向きな回答が出ない中、今、一番前向きな回答をいただきましたので、きちっとみんなで支えていきたいというふうに思います。 昨今のエネルギー価格高騰、安定供給の課題解消、地球温暖化対策、国際競争力等の観点から、グリーントランスフォーメーション、GXの実行へ、原子炉についての議論がなされていると承知をしております。しかし、先んじて進めてきた「常陽」の運転再開、関連施…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 装置自体も老朽化が進み、人材がだんだんだんだん枯渇をしていく、技術の伝承がぎりぎり何とかもつというところ、その最も重要なところに、今、「常陽」とラジオアイソトープがあります。これを先に進めずして、ほかの議論の土台ができないと私は確信しておりますので、今大臣おっしゃっていただいたように、是非調整進めていただいて、前にしていただきたいと思います。 先ほど述べましたアルファ線治療に供するアクチニウム225を製造するために、照射原…