三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 まさに、これから胃がんの数が減ってきている中で前立腺がんが増えていくと、そういう中にあってこのアルファ線治療というのは極めて期待をされております。加えて、アルファ線ですから遮蔽する特別な病院が要らない。そうなると、国内の均てん化が図られるのみならず、それが成長戦略上で世界にも輸出していくことができるようなことになります。まさに、これこそ経済安全保障の具体例そのものであります。 経済安全保障担当大臣として先頭に立ってラジウム…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 是非、その製薬として形になったものを皆さん待っておりますので、ここは国家挙げて汗をかいていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 医療用RI等の安定供給体制整備について伺います。 RI医薬品等について、研究開発を促進、拡充するためには、先ほどありましたように、RIの安定供給が必須であります。JAEAは、前身である原研のRI頒布事業を中止するとした平成七年の閣議決定、内容としては輸入できるものは輸入するといっ…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 先手を打つという意味で御提案をさせていただきましたので、この後から追い付いていこうとしたときに足りなかったということが、今後、これまでの科学技術計画の中によくありましたので、これも同時に検討していただきたいと思いますので、求めておきたいと思います。 アクションプランに掲げましたアクチニウム225について、将来的な放射性医薬品の実用化及び流通に向け、「常陽」において二〇二六年度までに製造実証を行うとともに、創薬の研究開発で必…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 まさに今までそれがなかったので、このアクションプランの意味というのは大変重要だと思いますし、内閣府がよく管理をするということ、これ是非やっていただきたいと思います。 アクションプランでは、国産RIによる核医学治療の患者への提供が掲げられ、その実現に向けた具体的取組として、RIを用いた診断、治療の研究開発に対する支援等を推進することが記載をされております。 アルファ線標的アクチニウム製剤の創薬化に向けて、研究開発環境、体制の…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 第四期がん対策推進基本計画等が策定される時期に当たりまして、医療用RIアクションプランを踏まえ、がん対策としても核医学治療の研究開発を推進することが重要であります。特に、最先端のアルファ線の活用は待ったなしです。厚労省としても積極的に取り組むべきであります。 今後、医療用RIの社会実装へ、そしてがん治療の均てん化へ、世界との競争に打ち勝つか否かは、スピードが求められる中で、創薬化へのプロセス等にも関与し、共に推進する側に厚…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 がん対策も、これは国民の皆さんが待ち望んでおられることでありますので、しっかりと推進をしていきたいと思います。 次に、経済安全保障について高市大臣に伺います。 経済安全保障推進法が成立をし、実効性ある経済安全保障の取組、科学技術の発展と保護を推進するために欠かすことができないのがシンクタンク機能です。第六期科学技術・イノベーション基本計画においてシンクタンクを令和五年度めどに本格的立ち上げを目指してきた中で、シンクタンクの…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 シンクタンク機能、とにもかくにも早くつくるということが大事ですので、小さく産んで大きく育てるというよりも、きちっと存在をするということから始めることが大事だと思いますので、よろしくお願いします。 シンクタンク機能は最先端技術にばかり注目すべきではないと私は強く実は感じております。どうしても世界との競争を意識し、先端技術掌握と確保に力が注がれるのは当然理解できます。しかし、複線化は必要であります。基盤となる技術があってこそ最…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 今大臣から明確にお答えいただきましたので、今度、具体論について内閣府の方に伺いたいと思います。 今、科学技術力強化こそが世界が目指していることであり、これによって覇権争いが激化をしている、国家の目標としている現代においては、世界は日本の基礎技術、従来技術に注目していると言っても過言ではありません。ですが、既存技術、既存技術を保つ人材を守る政策的取組がまだまだ足りていないと私は思います。 例えば、今般の半導体不足も、最新製品…
第211回 参議院 内閣委員会 第3号
○三浦信祐君 はい。 具体的取組をしっかりやっていただきたいと思います。 あと二問できませんでしたけれども、次回に回させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(三浦信祐君) 一言御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました三浦信祐でございます。 公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(三浦信祐君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に足立敏之君、大野泰正君、野田国義君及び下野六太君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四一二号被災者生活再建支援制度抜本的拡充に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(三浦信祐君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(三浦信祐君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十分散会
第210回 参議院 本会議 第10号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律等の一部を改正する法律案について、加藤厚生労働大臣に質問いたします。 誰もが輝ける社会、誰一人取り残さない社会を築くため、障害者や難病と闘われている皆様への支援の間断なき見直しは欠かせません。私たちは、本法案等の平成三十年四月施行の改正法施行後三年をめどとした見直し規定を踏まえ、論点整理と課題に…