三浦信祐
会議録に記録された「三浦信祐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保57 件
- 防衛27 件
- デジタル行政13 件
- GX・脱炭素12 件
- 観光・インバウンド10 件
- 防災9 件
- 地方創生8 件
- 医療6 件
- 労働・賃金6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会71 件・71%
- 決算委員会29 件・29%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(三浦信祐君) おまとめください。
第211回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○委員長(三浦信祐君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時散会
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、井上哲士君及び石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君及び高木かおり君が選任されました。 ─────────────
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) これより請願の審査を行います。 第一七五号減災・防災対策に関する請願外三十五件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十二分散会
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律案、いわゆる理解増進法案について質問させていただきます。 LGBTと言われる性的少数者に対する不当な差別や偏見はあってはならないことは言うまでもなく、多様性を認め合う社会、包摂性に富んだ社会をつくるというのが政府の一貫した方針だと私どもも理解をしております。 本法案は、社会における理解増進を進め、性的指向、ジェンダーア…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 整理して御発言をいただけました。 次に、性同一性という表現をジェンダーアイデンティティに改めた理由について伺いたいと思います。 性同一性という表現をジェンダーアイデンティティとして、英語の言語を表記することで問題はないということ、加えて、法律的な意味の変更がないと理解をしておりますが、これらについては国民的理解増進の視点で丁寧な説明が必要だと思います。提案者に丁寧に説明をしていただきたいと思います。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 今、確認もさせていただきました。 続いて、学校教育現場での取組について伺います。 本法案の六条二項、十条三項に、学校の設置者が行う教育又は啓発が規定されております。そもそも、教育や啓発を行うことが期待される教職員の皆さんの性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進が重要であると考えます。 学校教育現場での現状の取組について、文部科学省に伺います。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 平成二十七年の四月の三十日に、性同一性障害や性的指向、性自認に係る児童生徒に対するきめ細やかな対応等の実施についてを、文科省から現場に通知がなされておると思います。その上で、一年経過した時点において質問等が各地から寄せられたということにも対応するQアンド形式でまとめて、平成二十八年に教職員向けに資料として発出をされているということも承知をしております。 既に教育現場ではこの手引に基づいて対応できる取組をしてきた、そして今御…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 今御説明をいただきました教育基本法十三条の趣旨に鑑みれば、本法案での家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつとは、保護者等の協力を得ないと理解増進の取組ができないという狭い意味ではないと理解をしていいのでしょうか。性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解を深めるための取組に学校現場で了解を得ないとできないという意味ではないというふうに解釈をしております。 この家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つ…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 法律の安定性高めるとても重要な議論をしていただいたということに敬意を表したいと思います。 次に、十条一項の、国、地方公共団体の施策から民間団体等の自発的な活動の促進を削除した理由について御説明を願いたいと思います。その上で、この例示を削除したことによっても民間団体の活動を止めるものではないという理解なのか、確認をさせていただきたいと思います。國重議員に伺います。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 自公案は元々例示だったと。そして、これが削除されたからといっても民間団体の活動の取組を行わないこととすることではないと、そういうわけではないということも今明確にしていただきました。取組を引き続き進めていくことが期待されていることにも変わりがないということもおっしゃっていただいて、整理が付きました。 続いて、十二条として新設された措置の実施等に当たっての留意として、全ての国民が安心して生活することができることとなるよう留意す…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 はっきり説明をしていただきましたが、その次に行きたいと思います。 同じく、この十二条の中に、その運用に必要な指針を策定するとしたことで、かえって性的少数者への差別増進につながる指針が策定されるのではないかとの懸念や、また、自治体のこれまでの取組に制限が掛かるのではないかというやはり懸念の声が上がっております。 指針を策定すると記述した意義、そしてこれら懸念についての見解を発議者に質問します。
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 現場の判断にとってかがみになるものができるということをはっきり言っていただいて、これを基準にしていくということは、私は大事だというふうに思います。 これまで五点、国民の理解が必ずしも十分でない現状に鑑みを明記をしたこと、また、ジェンダーアイデンティティというふうに修文をしたこと、また、教育又は啓発に、家庭及び地域住民その他の関係者の協力を得つつということを追記したこと、また、民間団体等の自発的な活動の促進を削除したことにつ…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○三浦信祐君 四党修正によって、議論を重ねていただいて幅広い合意となったこと、そして法案としての安定性が高まるということに取組をしていただいた、それがこの案だということを整理をさせていただきました。 ここからは、そうしますと、法律が成立するということで、具体的に、じゃ、何が変わるのかということについて質問させていただきたいと思います。 まず、国は、国民の理解の増進に関する施策の推進のための措置として、施策の実施状況の公表、基本計画の策定…