三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 大臣、いまの答弁お聞きになったでしょう。型式指定をやるのはユーザーの利益だ、こう言うのです。こんな逆立ちした答弁というのがあるんでしょうか。私は頭の構造がちょっと変わっているんじゃないかと思うのですよ。たとえばわれわれがメーカーから車を費いますね。確かにそれは買って、型式指定がなければ買った物を現車呈示して車検もらわなければいかぬですよ、登録もして。しかし、では型式指定を受けてないような車を買って持っていったら、車検を受けら…
第75回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 細かくほじるとまだいっぱいあるのですが、時間がないのであと一つだけ聞きますけれども、たとえば一般会計からの繰り入れがありますね。これは特別会計法でもって重量税を取り扱う事務、これがこちらに来ることになっておるわけなんですけれども、五十年度八億八千万円一般会計から受け入れるようになっておるのですが、これも聞きますと、結局重量税を取るための人件費とか事務費とかだけ入っておって、重量をはかるためのはかりの値段、はかりであるとかはか…
第75回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 しかし、それによって重量税の方だってメリットを受けているわけでしょう。それは確かにあなたのおっしゃるとおり、重量税を取ろうと取るまいと車検でもって目方をはからなければならぬから、それははかります。しかし、重量税を取る方だってそれだけメリットを受けているんだから、その時点でもって半分に案分するとか、そういうことは当然考えられるじゃないですか。本来要る経費だからといったって、結局タクシーに乗る場合に一人で乗ったって二人で乗ったっ…
第75回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 終わります。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 私は原子力船「むつ」の問題について御質問をいたしたいと思います。 九月一日の日に原子力船「むつ」が放射線漏れ事故を起こしました。これまでの政府の原子力行政に大きな批判が集中をいたしております。特に、政府が、原子炉というのは原子力委員会の安全審査をパスしているんだから安全なんだというふうに事あるごとに強調していたことが事故後の国会審議やその他によってまっこうからくつがえされました。このことは国民に大きな衝撃を与えていると思いま…
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 それは運輸省。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 いやいや、それはおかしいじゃないか、運輸省関係してないのですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 それじゃ、科学技術庁にちょっと。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 では、その後の経過について、船舶局長お願いします。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、設置許可になった原子炉については、すべて船舶安全法の規定に基づいて船舶検査官が検査をする、こういうことですね。——そうすると船舶安全法第二条第一項二号の「機関」というものの中に原子炉は入るわけですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そして船舶安全法の第五条、第六条に基づいていま言った定期検査、製造検査、こういうものを行なうわけですね。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そうすると検査の方法ですけれども、機関についていえば船舶機関規則というのがある。そしてまた原子力船特殊規則、通達、それから指示、こういうものによって検査を行なうことになるわけですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、原子炉についての基本設計についての審査は、船舶検査官がするのですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 基本設計だけでは工事はできないと思うのですよね。そうすると当然ものをつくる、いわゆる原子炉をつくる、船をつくるという場合には詳細設計が必要だと思うのですけれども、原子炉施設の詳細設計についてはやはり安全性の見地から審査をするのですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 しかし、あなたたちが使っているじゃないですか、国会その他で。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 原子炉本体についての安全性については審査を省略しているというふうに私は聞いたのですけれども、そういうことはないのですか。全部、この原子炉本体についての詳細設計についても運輸省のほうで検査をしているのですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、原子炉施設の中には原子炉設備とか放射線管理設備、核燃料物質取り扱い設備それから放射性廃棄物設備とかいろいろなものがありますね。こういうもの全部について詳細設計を皆さん方はチェックしていらっしゃるのですか、もう一度お尋ねします。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、今回の事故の全責任は運輸省にあるということになるのですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 それはおかしいじゃないですか。原子炉のどの部分にミスがあって事故が発生をしたということかわからなくても運輸省の責任——あなたのような答弁であれば運輸省に全責任があるということははっきりしているじゃありませんか。たとえば安全審査の段階でミスがあったのか、それともその後の詳細設計とか工事にミスがあったのか、それとも両方にミスがあったのか、どっちかでしょう。それはどうですか。
第73回 衆議院 運輸委員会 第3号
○三浦委員 この原子炉設置についての安全審査に関しては全然問題がないのだということをちゃんと政府が国会で答弁していますよ。 たとえば科技特の九月十日の閉会中審査の議事録ですけれども、その中で井上原子力委員会委員は、ちゃんと安全審査には問題がないのだということをはっきり言っているのです。ちょっと読んでみましょうか。 これは一五ページですけれども、「全然責任がないかどうか、私は結論的に申しまして、当時安全審査会が出しました結論と申しますか、…