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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 ちょっとそれはおかしい。私の調べでも百六十六万ぐらいあると聞いていますよ。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 百六十六万台じゃないですか。おたくの職員から聞いたんだから間違いないと思うんですがね。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、かなり大量のジーゼル自動車が検査の対象になるということですね。この検査の方法なんですけれども、どういうふうにやっておられるんでしょうか。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、第一次は目で見る、いわゆる視認とか目視とかといっておりますね、目で判断をする。第二次検査としては、黒煙測定器でもって、いわゆるテスターというもので検査をする、こういう段取りだというのですね。この黒煙測定器を使用する場合なんですけれども、保安基準の第三十一条十二項によりますと、要するにアクセルをいっぱいに吹かす、そしてエンジンの最高回転数まで上昇させる、これを三回繰り返す、そしてその測定した値の平均値が五〇%以下な…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、どういう設備をしたらいいのかということを検討されているんでしょうか。私の考えでは、やはりちゃんと上屋をつくって、そして騒音防止の設備もする、排気ガスも浄化して外に出す、そういうような装置をすべきだと思うのですけれども、どういうことをお考えになっていらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、検討中ったって、まだあまり検討してないということですよね。すでに五十年の一月一日から実施に移されて、そのことはもう昨年の前半期にわかっていることなんですよ。それにもかかわらず、実施をした後もまだ、公害をなくすというための黒煙検査をやるために公害を振りまくという、そういうような状況を放置しておるというのは、私は、はなはだ任務怠慢だというふうに思うのですよ。それで、いまあなたの方でもって、第一次的には目視でやるんだか…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 認証工場で最初にテストを受けてくるから国の車検場では余り問題がないだろうと、こういうお話なんですよね。それじゃ認証工場はどうするんです。認証工場というのは六万とか七万とか言われているぐらい数があるんですよ。指定工場だって一万以上あるんですよ。そういところでテストをやれば、同じですよ。国の車検場の方がまだ敷地が十分とってあるから地域住民に及ぼす影響は町工場よりも比較的少ないということは言えます。それだったら、指定工場とか認証工…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それはあなたが思っているだけで、国は何の対策も立てていない、自分が運営している車検場については何にも対策を立てていないで、それで民間の方は民間が勝手にやっているだろう、そういうことでは運輸行政の責任を果たしていないでしょう。こういうように黒煙規制がある、これについてはこういう大気汚染が出るし、騒音もひどい、だからこれについてこういう対策を立てなさい。それで、それについているいろいろ費用がかかるんなら国がこういうめんどうを見ま…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それから目視判定でやっているので、これは余り車検場に来るのがないんだ、こういうお話なんですが、これは確かに道路運送車両法施行規則の別表の第二に、容易に判定できるというような場合には視認でもよろしいという例外的な措置になっているわけです。しかしいまのお話ですと、もう例外と原則が逆立をしているような実務の運営が行なわれているわけなんですけれども、たとえばいまあなたがおっしゃったスピードメーターを使ってのテストですね、そのときにア…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 アクセルを三分の一とか半分吹かしたいわゆるスピードメーターのテストのときのアクセルの踏み方ぐらいで、それが最も近い状態だというのは、それはどういうことなんですか。あなた、原則は保安基準の三十一条十二項なんですよ。そうでしょう。ここではちゃんと書いていますでしょう。「原動機を無負荷運転した後原動機を無負荷のままで急速に加速ペダルを一杯に踏み込んだ場合において、加速ペダルを踏み込み始めた時から発生する排気管から大気中に排出される…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 だから、それは規則に書いてあるけれども、「容易に」と書いてあるんです。容易に判断できる場合と書いてあります。容易に判断できますか、あなた。アクセルを半分ぐらい吹かした状態とアクセルをいっぱいに吹かした状態と全然条件が違うんだから。そうすると、あなたたちの目視検査ではもうたくさん見逃されている。そうでしょう。もちろんアクセルを半分くらい吹かして、ばあっと黒煙が出るというような場合もあるでしょう。それについては当然検査するでしょ…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 それで、国の車検場だけが規則の例外と原則を逆立ちさせて、目視をまず原則にしてやっているわけですよ。ところが地方の陸運局が管内の陸運事務所に対して、目視でできるようにはなっているけれどもまず黒煙測定器でもって検査をするように業者を指導しろという、そういう通達を出しているんですよ。それは認められますか。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そんなばかな話ありますか。各陸運局がその所管の陸運事務所に対して、黒煙テストについてはこういうふうに業者を指導しなさい、そういう通達を出しているんですよ。ここに私写しを持っていますよ。これは札幌陸運局の整備部長から北海道各陸運事務所長殿にあてたものです。日付は昨年の十一月十五日です。「札陸整整第六三号」この中では「黒煙測定器による検査」という項目がありまして、「自動車から排出される黒煙の汚染度の検査は、道路運送車両法施行規則…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうであれば、同じことは国の車検場についても私は言えると思うんですね。結局この視認というものを第一次的な判定手段にしているわけなんですけれども、やはりテスターでもってテストするという、そういう原則がびしっと貫かれるように、これから人員、設備、そういうものについて極力整備していく、そういうことをお約束できますか。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 次に私は、ちょっと特別会計の五十年度予算の問題についてお尋ねいたしますけれど、五十年度予算で予備費瀞十九億円計上されているんですね。前年度は七億です。今度予備費が十二億円もよけいに計上されているわけですね。これは手数料の値上げによって金が余ってしようがないから、ここに予備費として計上したんじゃないか、そういう疑いが持たれるわけなんですけれども、この点御説明いただきたい。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 人件費とかその他物価の高騰とかいうことを言われましたけれども、そうであれば今年度四十九年度の当初予算は人件費四十七億四千万、四十九年度の決算見込みは五十六億九千万ぐらいですね。そうするとこれは大体九億円ぐらいです。昨年国家公務員のベア約三〇%、それで九億円でしょう。そうすると同じベアを見込んだとしても、九億円より人員が何ぼかふえておるから、それに幾らか上積みされるけれども、十九億円というのはあまりにも過大過ぎやせぬかというふ…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 しかし、それにしても昨年が七億で今年度が十九億というのは余りにも過大で、あなたの説明では私は納得いきませんけれども、次に五十年度の歳出の方なんですが、軽自動車検査協会出資金十億円がありますね。これはどうして軽自動車検査協会に出資しなければならないのですか。この赤字が見込まれるというような段階で特別会計から何でこんな金を出さなければいかぬのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 しかし、全然会計が別じゃないですか。そしてあなたたちの説明によれば、この自動車検査の特別会計というのは大変赤字が予想される、こういうふうに言われているんでしょう。それにもかかわらず他の軽自動車検査協会に十億円出資する。いろいろ手数料のバランスだとかそういうことをお考えになっていらっしゃるということなんですけれども、しかし、もし手数料のバラウスとかそういうものを考えるというのであれば、それは何も特別会計から出資しなくたって、国…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 受益者負担という問題についてわれわれは必ずしも賛成していないのですけれども、もしこの制度が受益者負担という観点で貫かれているんだとすれば、全く別々の会計でやっているわけですから、それは別々の会計で処理していくのが適当だというふうに私は思うのですね。特に軽自動車検査協会の方の財政状態ですけれども、排ガス規制の関係とからんで軽自動車の需要というのが減ってくる傾向にあるのですよ。これはもう御承知だと思うのです。そうすれば毎年毎年軽…

日本共産党・革新共同1975/02/21

75衆議院 運輸委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、私が聞いたところによると、交通安全公害研究所ですか、その人件費は原価計算の中に入れている。しかし、いろいろなテスター類等の設備費がありますね、この減価償却費は入れていない。これは一般のユーザーの手数料にはね返らせているんだ、こういうことなんですが、そうですt。