三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 それじゃ、次に移りますが、最近、お金をもらったということは否定し切れないで、もう金をもらったということは白状してしまおう——記者会見なんかして発表している人もいますね。そうして、しかしそれは政治資金規正法に基づいて届け出をしているんだからこれは正当な金なんで潔白なんだ、こういうことを言っている人がおりますけれども、政治資金規正法に基づいて届け出があったからということのみをもって賄賂性が否定されるというものではないと私は思うの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 政治献金としてもらったんだという主張をする人がいますね。政治献金としてもらったとしても、やはり同じように、そのことのゆえをもって賄賂性は否定されないと思いますが、いかがでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 すると、大体一般の国会議員も余り安心はできない状態にあるんだなということがわかりましたけれども、新聞報道によりますと、官僚ですね、運輸官僚に対して全日空からいろいろな働きかけがある。しかし、運輸官僚の場合にはお金はもらってないのだ、供応を受けただけなんだ、だからそれもふるい落とされている、こういう報道がなされているわけですけれども、供応と言ってもいろいろあると思うのですね。それは二、三百円の昼めし代をおごってもらうとかいうの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 そうすると、運輸官僚も新聞を見て安心できない、そういうことですね。 すると、そういう供応ですね、いわゆる金銭以外の利益の供与、そういうようなものについても捜査の対象にして、厳正、中立、公平にやっているのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 それでは、次は運輸省にお尋ねいたしたいと思いますが、航空行政の問題については、きわめて全日空寄りの運輸行政が行われてきたんだということが言われております。運輸省はこれを否定されておりますけれども。 それで、私は日中航路の問題をめぐって運輸省の動きについてお尋ねをいたしたいわけでありますけれども、いま若狭とか渡辺、沢、植木、青木、こういう者が逮捕され、そしてまた起訴されているわけですけれども、こういう人たちがロッキード社から裏…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 状況が変化すれば検討するというのは結構なんですが、しかし、四十七年の八月、九月と言えば、四十七年七月一日の大臣通達が出たばかりのときですね。ですから、国会でも、たとえば昭和四十七年の八月十日の参議院運輸委員会で、内村航空局長は委員の質問に答えて、現在のところにおきましては、四十五年十一月の閣議了解のその方針にのっとって進めていきますとはっきり言っておりますよ。それからまた四十七年の十月十七日、参議院の運輸委員会、ここでやはり…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 現在までこういう方針を変える必要性というものは正式には決定していないし、持ってもいない、そういうことですね。 で、お尋ねしたいのですけれども、内村当時の航空局長が四十七年の八月の十日と十月の十七日にこういう答弁をしている時期的にはちょうどその中間の四十七年九月の十二日に、衆議院の運輸委員会で佐々木運輸大臣、この方が、国際線は一社で日航という原則があるそうですが、これは原則であるから絶対に変更できないものではなかろう、こう考え…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 この質問はどういうことかといいますと、「全日空にも近距離のチャーター便をやらせるということになりましたが、チャーター便をやることもさりながら、近距離の国際線はダブルトラックという方式をとることも一つの方法ではないのか、こういうふうにも考えるのだが、これはどうなのか。」こう具体的に聞いているんですね。それに対して、これはあくまでも原則なんだから、情勢の変化によって変更できないことはないんだ、こういうことを言っているんですよ。そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 そうすると、当時の佐々木運輸大臣の答弁というのは、事務当局のそういう検討を経たものではない、こういう御答弁なんですね。そうしますと、やはりこれは外部からの働きかけによってこういう全日空寄りの答弁が出てきたんだというふうに思わざるを得ないわけであります。特に当時は、もう日中航路の問題をめぐって全日空が若狭社長を先頭にして大変な政官界工作をしたということは報道されておりますね。また事実だと思うのです。 そうすると、この佐々木運輸…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 私に判断を一任されたようでありますが、私は収賄罪が成立すると確信をいたしております。 運輸省にお尋ねしますが、昭和四十八年六月二十日、衆議院の外務委員会で、やはり同じく日中航路の乗り入れの問題について質問を受けて佐藤文生政務次官が、「東京−北京というのは、やはりナショナルキャリアである日本航空が受け持つべきであろうという考え方、首都間でない大阪−上海というような便については必ずしも日本航空でないでもいいというような考え方は持…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 じゃ、これをもう一つだけ聞きます。ちょっとけりが悪いですから。 佐藤文生議員から名答弁という不規則発言がありましたけれども、これは名じゃない、迷っていますね。字が違いますね。というのは、佐々木運輸大臣の場合は、まだ大阪−上海に全日空を入れるんだというような発言じゃないのですよ。原則だから、それは絶対に変更できないということはないというような、まあまあ幾らか抽象的な表現ですね。しかし、問いとの関係で言えば、かなり具体的ですけれ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 それは官房長官の本心ではないですね。前国会の終盤にもそういう動きがあって、多くの国民の批判を受けたわけなんですけれども、われわれはこれはロッキード隠しだと思うのです。なぜ官房長官、そういうこと言えないのでしょうか。そうすると、たとえば田中逮捕によって捜査の山はもう終わった、真相の解明はもう全部できたのだ、だから後はどんな政変が起ころうと関係ないのだ、真相解明に関係ないのだ、こういうふうにお考えになっていらっしゃるのですか、ど…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 三木内閣は臨時国会の召集を八月の下旬、まあ八月二十五日ぐらいをめどにやりたいんだ、こういう意思を表明されておりますけれども、私はこれもロッキード隠しだと思うのですよ。どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。まだ事件の真相のめどもはっきり立っていないのに、どうなるかわからない臨時国会を召集するなんというのは、これは私はロッキード隠しだと思うのです。ロッキード事件の真相の解明を妨げるものだと思いますけれども、この点につい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 ちょっとおかしいのですね。今度の臨時国会というのは、どういう性格を持っている臨時国会かということを考えなければいけないと思うのですよ。これは普通の臨時国会と違いますね。もう衆議院の議員の任期を目前に控えている。そういうことで、さあ何が飛び出すかわからない。いつ解散、総選挙が行われるかわからない、そういう状況だと思うのですよ。ゆっくり会期中腰を据えて審議ができる、そういうような臨時国会でないということはもう政界の常識ですよ。そ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 ロッキード事件の真相の解明のめども十分に立っていないにもかかわらず、臨時国会の召集というものを具体的に考えるということが私はロッキード隠しだと言っているのです。なぜならば、三木さん自身もかつて何とおっしゃいましたか、ロッキード事件の真相の解明というのはすべての政治日程に優先するのだということまで言われているわけなんです。ですから、いま財特もあるから臨時国会を開かなければいけない、そのかね合いがむずかしいのだというようなことを…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○三浦委員 証人に伺いますが、証人は先ほど、三井物産の灘波さんが足しげく来ておった、こう言われましたね。それはいつごろから足しげく全日空に出入りをするようになったのでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○三浦委員 大庭オプションの後ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○三浦委員 あなた先ほど、記者会見では灘波さんからオプションの話を聞いて大庭さんに確かめた、そういうふうに言ったが、よう考えてみたら、灘波さんであったかどうかよくわからない、こういうことを言われましたね。いまよく考えてみて、灘波さんかどうか思い出せませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○三浦委員 すると、三井物産の人からオプションの問題についてお聞きされたわけですね。その内容ですけれども、先ほどあなたは、ただ軽く仮に押さえたよという程度の話だと言ったのですけれども、私はそういうことはないと思うのです。たとえば、三井物産の人は何のためにあなたにオプションの話をしたのですか。売り込みのためじゃありませんか。どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号
○三浦委員 灘波さんも売り込みのために足しげく調達施設部に足を運んだんじゃありませんか。