三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 いままで捜査当局は、ロ社からの金の流れについては全面的に解明するんだというふうにたびたび答弁されています。いわゆる全日空ルートの金の流れというものはいまもう全面的に解明されたんでしょうか。その職務権限であるとか趣旨であるとかそういうことは別として、だれに金が行ったというような点については、この全日空ルートについては全面的に解明されたのかどうか、お聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 捜査当局ではこの全日空から資金をもらった人間の資金受領者一覧表、こういうものをつくっておるという報道がなされているのですけれども、そういう資金受領責一覧表というものが存在しているのかどうか。これは証拠じゃありませんから、答弁できるだろうと思うのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 法務大臣、法務大臣は八月の二十七日に参議院のロッキード問題調査特別委員会、ここで捜査の中間報告について国会から求められれば報告をすることになろうというふうに述べられているわけです。これは国政調査権には協力するという姿勢を法務大臣としてあらわされたものだというふうに思うのですけれども、この前の話ですから、現在もこの考え方には変更がないわけでしょうね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 法務大臣にもう一問いたしますけれども、そうしましたら、その中間報告のときに、全日空の献金リストであるとか、またいま存在しているであろうと思われる全日空の資金受領者一覧表ですね、これも国会の求めがあれば国会に提出する意思がおありですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 この前の私の質問で安原刑事局長は、三十万、五十万、百万円ですね、この事件では比較的少額と思われる資金を受領した政治家、これらの人々についても理論的には職務に関して収受すれば収賄罪が成立するのだ、こういうことを述べられたわけですね。しかし、その後の報道をずっと見ておりましても、捜査当局の方針として百万円以下は不問に付する、そういう方針でやっておるのだというようなことが言われているわけですね。これがもし事実であるとすれば大変問題…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 そうすると、金銭を収受したと言われている人々がたくさんおるわけですけれども、その金銭を収受していながらまだ逮捕もされていないという人がたくさんおるわけですね。そういう人たちは、結局職務権限がなかったか、さもなければ、職務権限はあったけれども、請託の立証ができないので三年間の時効にひっかかってしまったというようなことで強制捜査の対象になっていない、こういうふうに考えていいのですか。どうでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 法務大臣にお尋ねしますが、三十万とか五十万とか適当なところで線を引いて、そしてそれ以上はやるけれどもそれ以下はやらぬ、そういうような捜査方針がもし現実にあったとすれば、これはいまの国民感情に合わないと思うのですね。そういうような捜査方針をとらずに厳正中立、公平にやるというお考えを持っていらっしゃるのかどうか、お尋ねします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 ちゃんと答えてくださいよ。ただ質問者を非難する、それで答弁終わりというのは、ちょっとそれも非常識な答弁ではないでしょうかね、どうでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 しかし、私が申し上げているのも、何も全く根拠がなくて口から出まかせを言っているわけじゃないのですよ。そういう報道が現実になされているでしょう。各紙みんなそう流していますよ。そういう捜査方針がとられているとすれば大問題です。ですから、そういうことのないように捜査をするかどうか、そういう御決意をお伺いしたいと言っているわけですから、ちゃんと素直に答弁されたらいかがですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第27号
○三浦委員 終わります。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 法務大臣にお尋ねいたします。 最近の新聞は大変にぎにぎしいといいますか、どなたかと一緒で大変はしゃぎ過ぎかどうか知りませんけれども、毎日のように全日空からお金をもらったと言われている国会議員の名前が報道されておりますね。その数は数十人にも上るというふうに言われています。しかし、その中で大臣であるとか政務次官経験者、こういう人たちは職務権限との関係で贈収賄罪の可能性はあるが、しかし一般の国会議員の場合にはどうも職務権限との関係…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 じゃ、もう一回御質問いたします。 たとえば、その議案に密接な利害関係を持っている会社であるとか個人とかがおりますね、そういう人々からその議案の審議について自分に便宜であるように取り計らってくれとかそういう働きかけを受けて、そしてその審議の対価として金銭を収受した場合には、大臣経験者または政務次官経験者でなくとも収賄罪はりっぱに成立するんじゃないか。いわゆる職務権限との関係というのはあるんじゃないかということですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 そうしますと、その当該委員会の議案ですが、法案の場合もあれば、法案の審議ではなくていわゆる国政調査権に基づくそういう質疑の場合もあるわけですね。そういう法案の審議ではなくて国政調査権の行使に基づく国政審議というような問題についても、やはり職務権限ということが言え、贈収賄罪が成立するかどうか、お尋ねしたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 それでは、自分が所属する委員会以外の委員会、そこに係属をしている議案、それに関連して国会議員が外部から働きかけを受けて金銭を収受したという場合はどうでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 委員長からもお助けをいただいたわけですけれども、いまのようなケースの場合、当然、国会議員というのは差しかえができますね。ですから、私は運輸委員ですけれども、そうじゃなくて、大蔵委員会の問題についていろいろ働きかけを受けたとして、大蔵委員になって、そして質疑をするということも可能性があるわけですね。そういう場合に差しかえを受けて請託を受けた事項について審議に参加した、そういうような場合には当然収賄罪の成立があると思うのですが、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 それでは次にお尋ねしますが、報道によりますと、十万円とか三十万円とか五十万円を全日空から贈られている、それも、名義は盆、暮れのつけ届けだ、こういう問題については大体捜査の対象からふるい落とされておる。こういうような報道がなされておるわけですね。十万円、三十万円、五十万円というのは、一般の国民にとってみるとかなりの高額のお金であります。盆、暮れのつけ届けだとか陣中見舞いだとかいうようなことでこの賄賂性が否定されるというようなこ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 そうすると、たとえば三十万、五十万円というお金をもらった場合に、それは社交儀礼上の贈与なんだということで直ちに賄賂性が否定されるものではない、こういうふうに受け取ってよろしいのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 そうすると、いまの安原局長のお話ですと、三十万円、五十万円もらった場合でも、それは社交儀礼上だというふうに認定される場合もあり得るのだ、こういうお話なんですね。 では、もうちょっと具体的に聞きますが、国会議員という社会的地位を持っている人間に三十万円、五十万円を盆、暮れにつけ届けをするというようなことは、社交儀礼上の贈与で賄賂性はない、こういうふうに判断されているのですか。どうなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 それでは、十万円、三十万円、五十万円というお金を盆、暮れのつけ届けとして収受している国会議員について捜査をいたしておりますか。それとも、それはもう初めから捜査の対象外にしておるのですか。どうなんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○三浦委員 それじゃ、ちょっと角度を変えて質問しますが、十万円、三十万円、五十万円というお金は、全体に流れている金から見るとごくわずかである。中には一千万円もらったのもおる、五百万円もらったのもおる、三百万円もらったのもおる。十万、三十万、五十万という程度は比較的少量だ、だからこれはまあ情状酌量の余地があるというので起訴しない、起訴猶予にする、そういうようなことを検察庁はお考えになっているのかどうか、そういうような捜査方針を持っているの…