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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 そうすると、大きな船でもコンマ二けたまで出すというのでしょう。ですから、はしけの場合にもっときめの細かい対策をとるという意味からいっても、私はこういう五十トンの誤差は容認するというようなやり方はやめるべきだというふうに思うのです。もっと正確に実態を把握すべきだと思いますけれども、運輸省のお考えはいかがですか。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 港湾運送事業法の三十三条に基づいて港湾運送事業報告規則というのがつくられていますね。これにはどういうことが書いてありますか。かなり正確にトン数の把握、これをしなければならないようになっているでしょう。たとえばはしけの使用者に対して毎年一回四月三十日までに十号様式でもって届け出ろというようになっていますね。そのほかにいっぱい毎月届けなければならない事項もあるけれども、トン数に関して言えば、十号様式というのは積みトン数をき…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 いわゆる需給のバランスをとるとかいろいろなことをやる場合でも、それは何回行ったとか来たとか、何回稼働したかとか、そういうことはもちろん当然考えなければいけないことですよ。しかし、その基礎になるのは船腹量でしょう。その船腹量の把握がきちっとしていなければ、それは何回、どのくらい、稼働率がどうとかというようなことをやったって、それは砂上の楼閣ですよ。ですから、可能な限りやはり正確に把握するように私は要望しておきたいと思うの…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 次に、はしけに関する表示の問題についてちょっとお尋ねしたいのです。 港湾運送事業法の三十二条の二ですね。ここに「はしけ又は船舶に、その氏名、名称その他運輸省令で定める事項を見やすいように表示しなければならない。」こういうのがありますね。そして、その施行規則の第三十三条に、その表示の方法が具体的に記載されています。それによりますと、まず「港湾運送事業者の氏名又は名称を船首両げんの外側に、番号を船尾の外側に、高さ及び幅が十…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 これは、「適当な方法で表示するものとする。」というのが、法律や規則に基づいてやりなさいという意味だというのですか。港湾局長、それは余りにも詭弁過ぎるじゃないですか。適当な方法でやれというのですよ。では何で法に基づいてやれと書いてないのですか。そしてくお望の問題についてだけはえらい厳格にやっているのですよ。これが法律と規則に基づいてやれというふうにもらった方が受け取れますか。そういうふうに受け取れという方がよっぽど頭がど…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 だから、さっき局長さんに船を見せたでしょう。あなたも、横浜でもどこへでも行って見てきてくださいよ。はしけにこういう通達が出されたために、横浜だったらY何ぼとか、そういうことしかほとんどの船は張ってないのですよ。たまには以前のものを残しているのもありますよ。しかし、この通達に基づいてほとんど船名も業者名も船にはないのです。この通達で適当になんということを言っているからそういう結果になってくるのであって、それをあくまでもこ…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 いま船名の表示とトン数の問題についてだけ私申し上げましたけれども、この港湾運送事業に関しては第一種の事業者、第三種の事業者、それからまたこれは法のらち外になっていますけれども、個人船主、これは用船関係は大変多いんですね。そこでいろいろな問題が起きているでしょう。陳情書にもありますね。これを全部、十何項目かありますので私読みませんけれども、いま言った表示の問題トン数の問題も含まれていますけれども、その中にいっぱいあります…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 じゃ港湾局関係はそれで終わります。 船舶局の方にちょっとお尋ねしたいのですが、BG財団に対する協賛レースの問題です。 前回、というよりも三月七日ですね、私が質問いたしましたら、謝敷局長さんが、自治体がBGに対して交付しているのは自治体が自主的にやっているのだ、任意にやっているのだ、こういうふうにおっしゃったわけですね。この意味をもう一度述べていただけませんか。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 自治体——いわゆる自治体というのは施行者ですね。施行者でもってBG財団に幾らやると予算で議決した。それからまた申請書に、BG財団に幾らやります、何の事業に協賛しますということで収支見積もりが出るでしょう。この収支見積もりでも、BGに対して何億円やりますと、金額で出てくるわけでしょう。そういうものを踏まえてあなたたちが承認するわけですよ。そうすると、それは自治体が任意でやっているのじゃないのですよ。自主的にやっているのじ…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 いやいや質問に答えてください。質問は非常に簡潔なんですよ。承認をした場合に、BG財団に六%の金をやるということは自治体の義務になるのではありませんかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 全然質問を理解していないじゃないですか。あたりまえのことでしょう、そんなこと。協賛レースをするかしないかが自治体の自由だと私さっきから言っているでしょう。協賛をする場合には、あなたいま全施協がどうのこうのと言ったね。全施協の決議が先にある。ちょっと話が横へ飛ぶけれども、言いますよ。そんなことないのですよ。まずあなたたちが出した省令が先にあるのでしょう。省令の改正がいつですか。省令が改正になったのは四十八年の十一月十五日…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 あなた、日にちが後だとか先だとかってあんまり関係ないのですよ。いいですか、あなた、運動というものと行政というものとを混同している。全施協が何を決めようと、運輸省が何が関係があるのか。運輸省はそれに拘束されるのか。そうじゃないでしょう。全施協が決める、どこかの団体が何か決める、あなたたちがそれに基づいて、こういう運動があるからそれじゃこういう省令をつくろうかと言ってつくったとしても、それはその省令が社会的に妥当だという一…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 そうして、あなたたちはそれが……

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 中途なものですから、済みませんが委員長、もうちょっと。これはもう少しで結論が出ると思いますが。 そうすると、申請する義務がありますね。それはBG財団に幾ら幾ら金を払いますから許可してくださいということでしょう。そうすると、あなたの方はそれを見て、通達に基づいてこういう承認基準に合致した、六%をやるようになっている、よし、それで承認、こうなりますね。そうした場合に、そのBG財団に自治体はお金を払う義務があるんじゃないです…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 ですから、さっきから言っているでしょう、こういう金を払うから承認してくださいと言った、それであなたたちが、よろしい、承認します、そういった場合に、施行者はBG財団にお金を払う義務が生じるんじゃないですかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 運輸委員会 第9号

○三浦(久)委員 また答えてないですね。義務になるのかどうか、支払う義務があるのかどうかということを聞いているのですよ。支払わなくていいのですか。承認という行為によって協賛レースが初めてできるんだ、そうでしょう。それ以前は幾らやりたいと言おうと、また協賛レースをやりたいと全施協が決議しようと、BGに金をやりたいと決議しようと、それはただ決議だけであって、何も実効性のないものですよ。この規則に基づいて申請するでしょう。あなたたちが承認をし…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦(久)委員 まず通産省に、多くの人々に被害を及ぼしましたあのカネミ油症事件、これの原因になりましたPCBの問題についてちょっとお尋ねしたいのですが、いまPCBは製造中止になっておりまして、そしていろいろな回収がなされていると思います。そういう意味で、現在PCB自体が貯蔵されているのがあると思うのですけれども、その貯蔵されているPCBの量、それから場所、保管方法、これについてお尋ねをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦(久)委員 これは高砂市の海岸にタンクがあるのだろうと思うのですが、大変危険な状況ではないかと私は思っています。あのカネミ油症事件が発生したのも、このPCBというのは腐食性があるということですね。そのためにピンホールがあいたわけですから、そういう意味で、これをいつまでも現在のような保管方法で放置しておくことはできないのではないか、もしも水島事故のような流出事故などになりますと、これは海洋汚染といいますか、海は死の海になってしまうの…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦(久)委員 いまのお答えですと、海または川に関しては、PCBに関してはほぼ良好な状態だということですけれども、しかし、先ほど申しましたように、流出事故のようなものが発生しないということは言えないと私は思うのです。そういう意味で、万が一こういう事故が発生をしたら大変なことになるわけで、これを永久に現在の保管方法でもって貯蔵していくということは適当ではないと私は考えているわけですけれども、通産省といたしましては、今後この貯蔵PCBの最…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 運輸委員会 第6号

○三浦(久)委員 これは製造中止になって貯蔵されてからかなりの年限がたつわけです。最終的には洋上焼却がいいということなんですが、いままではどうしてそれができなかったのでしょうか。