三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 共産党の三浦久でございます。 参考人の方、大変御苦労さんでございます。 まず最初に、出光タンカーの長野さんにちょっとお尋ねしたいと思います。この不法投棄は、私は現場の監督とか現場の作業員というものが一時の思いつきでやったというようなものではないというふうに思っています。これはやはり内外産業の一つの経営方針というか、暗黙の了解というか、そういうものに基づいてやられているのじゃないかと私は思うのです。そうすると、そういうよ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 経済的な必然性はないという御両人のお話ですけれども、私の方でまた調べてみます。 それから長野さんにお尋ねしたいのですが、この問題で出光タンカーとしてはどなたかが責任をおとりになりましたか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 加藤さんにお尋ねいたしたいと思いますが、先ほど、この出光タンカーの乗組員が知らないはずはないんだ、たとえばブリッジでもちゃんと視界はぴちっときくし、またサーチライトもぐっと照らされている、作業をやっているところがそのブリッジから見えるのだ、こういうお話でしたね。するとそのブリッジというのは操舵室のことだと思うのですね。その操舵室というのは船長とか一等航海士とかそういう船の最高の責任者が乗っておるところだと思うのですけれ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 そうするといまの段階では、長野さん、何かさっき一等航海士は怠け者で知らなかったというようなお話ですけれども、船長も一等航海士もそういう不法投棄が行われておったということを知らないということ、これはちょっと信用できないというふうに思うのですね。するとこの操舵室にいつもいる人はどういうお方なんでしょうか、ちょっとお伺いしたい。
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 そうすれば、いわゆる船長さんとか二等航海士、三等航海士ですか、そういう方たちは不法投棄の現場を目撃しているというふうに判断をするのが当然だと思うのですけれども、出光タンカーとしてはどういうふうにその点御判断されていますか、現在。
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 操舵室にだれもいなくなってしまうというようなことはないのでしょう。
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 そうすれば、見ておったなんて言えば自分が責任をこうむるからやはりうそを言っているんだという立場で、あなたたちももうちょっと厳しく社内的に実相を明らかにするという態度をとらなければいけませんよ。それは、どろぼうをした人間だって見つからなければ、とりません、とりませんと言うのですよ。現行犯で押さえられたならばしょうがないということもあるけれども、それだってなかなか抵抗する人もいるでしょう。ですから、あなたたちに現場を見られ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 そうすると、この航海のときだけですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 それは間違いないですか。じゃ、何でこのときだけつけなかったのでしょうか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 これは忙しいからつけなかったというようなものでは済まないわけですね。だっていつも忙しいでしょう。普通、いつも忙しいわけでしょう、このときだけ忙しかったというわけじゃないのですから。 〔関谷委員長代理退席、委員長着席〕 私は何も検事じゃありませんから余り事実関係を細々追及してもしょうがないのですけれども、それじゃたとえば、油濁防止規程というのがあるのですね。皆さんの船も、徳山丸もこれをつくっているはずです、つくらなければ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 そうすると、船長の方から報告を求めたということはあるのですか。
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 そうすると、この徳山丸は何も一等航海士だけがなまけ者じゃなくて、船長までもなまけ者だということになってしまうのじゃないですか。なまけ者同士で運転しておったらどうなるのですか。 これは私の推理ですけれども、なぜつけなかった、つけられなかったからでしょう。それは不法投棄をしている、そういう現場を船長も知っておる。ほかの二等航海士か三等航海士も知っておる。そして一等航海士の汚濁管理官も知っておる。知っておるからこれはつけられ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 最後に田尻さんにお伺いいたしたいと思いますが、田尻さんの貴重な御意見を賜りまして、われわれも今後この運輸委員会を通じて港湾行政また運輸行政の監視をもっと厳しくしていかなければならぬと決意を新たにしたわけであります。 便宜置籍船の問題にいま加藤さんも田尻さんも触れられましたね。私はこれを根絶したいと思っております。しかし、当面の措置として結局油濁防止の観点で言えば、油濁防止管理者を設置するということも、また油濁防止規定の…
第91回 衆議院 運輸委員会 第12号
○三浦(久)委員 終わります。
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦(久)委員 港湾局の方にお尋ねをいたしたいと思いますが、本法案は国際的にトン数の測度を統一するということを目的にしているわけで、これはこれで大変結構なことだと思うのですけれども、トン数を正確にするということは何も国際間だけに限るものじゃなくて、国内的にも非常に重要な問題だというふうに私は考えております。そういう意味で、私は、はしけについて大きな問題がありますので、その点について御質問をいたしたいというふうに考えております。 はしけ…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦(久)委員 私の調査というよりも、運輸省の港湾局の港政課が出している港運統計資料ですね。これに基づきますと、はしけの平均トン数というのは機づきはしけでもって二百五トン、被曳はしけで三百五十一トンですね。そうしますと、何万トンのはしけなんというのはないでしょうけれども、何万トンの船で五十トンの誤差というなら大したことはないということが言えます。しかし、たかだか二百五十トンから三百トンぐらいのはしけ、これが五十トンの積みトン数の誤差は…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦(久)委員 私、ちょっとはかってみたのですよ。たとえばこれは長さが十メートルで幅が七メートル、高さが六メートルのはしけを想定しますね。そうすると大体二百六十トンになるのです。ところが、長さが十メートルを十二メートルにはかったとします。そうすると三百十トンになります。五十トンふえるのです。しかし、十メートルのものを十二メートルにはかるというのはよほどずさんなはかり方だと思うのですよ。いまのはかり方はそれぐらいの誤差が出てもしようがな…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦(久)委員 しかし、縦、横、長さをはかって積みトン数を出すのでしょう。ところが、そうやって出したものが次にはかったときにはまた違ってくるということになっているのです。 これは、横浜の回漕協会の三十年史というのがあるのですが、それからちょっと持ってきたのですが、たとえば五十三年の表示がえのときですけれども、横浜港では各事業者から保有港運船調書を申告させた。帳簿上の大きさ——これは長さ、幅、深さでしょう。長さ、幅、深さをチェックしたと…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦(久)委員 港湾局長、そうすると一そうについて五十トン、一五%から二〇%ぐらいの誤差が出てもしようがないということですか。そうしますと、全国に百四十五万七千トンあるのですよ、積みトンですか。これらのうちの一五%から二〇%はふえているか減っているかどっちかだ、こうなるわけでしょう。そんなずさんな積みトン数のはかり方でいいのでしょうか。それで、正確に実態を把握し、そして需給の見通しを立て、そして港運業界の円滑な推進をする、それからまた…
第91回 衆議院 運輸委員会 第9号
○三浦(久)委員 私は、いままでそういうふうにやっているから、だから改めるべきではないか。簡易な方法でやってもいいですよ。しかし簡易な方法で統一してやれば、四十九年にはかったときと五十三年にはかったときと違うということはないでしょう、同じ船で、同じやり方で統一してやれば。それが、四十九年にはかったときと五十三年ではかったときとまた違ってくるという、そういうやり方というのはどこに原因があるのかということなんです。一五%ないし二〇%の誤差は…