三治重信
会議録に記録された「三治重信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,822 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会57 件・57%
- 決算委員会25 件・25%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○三治重信君 どうも御苦労さまでございます。 一つ中村参考人にいろいろ主婦連の立場として、消費税廃止でやるわけなんですが、税制再改革基本法案の中に国民税制改革協議会を二年間で結論を出すようにやる、こういうふうにうたっているわけなんですが、参考人の立場から見て税制改革はこれで民主的な国民合意の上の結論が出せると判断されるかどうかということで、主婦連の方としてこういうような改革法案についてどうお考えになっているか。 それから井上参考人の方に…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○三治重信君 古岡参考人にお尋ねしますが、そういう物品税の問題で非常に苦労されたことはわかるんですが、今度の消費税で内税、外税という問題で、修正して外税から内税にやろうというふうに言っている。これに対してどういうふうに、全間連として内税の方がいいんだというふうに御判断になっているのか。その理由。 それから河野参考人に、総合課税をやるには番号制が必要だということを出しておるんですけれども、それは時間をかけてもなかなか不可能だとこういうこと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○三治重信君 参者人の皆さん方には大変御苦労さまで大分お疲れのことと思うんですが、簡潔にお尋ねを申し上げます。 まず最初に、土井参考人さんですが、源泉と申告の不公平の是正でいろいろおっしゃったんですけれども、番号制、それから執行面での何というんですか是正という中で、そういうことでもなお源泉と申告の不公平というものはなかなか直らぬだろうと思うんですが、その根本的な原因は何だとお考えになるか。 それと、それから消費税を高齢化社会のためにやる…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○三治重信君 ちょっとくどいようなんですが、高齢化社会に対しての負担が今のところ、おっしゃったのは税の関係なんですが、税と社会保険料の、負担においては同じだけれども、税のほかの社会保険料なり医療費の負担との関係をちょっと御意見を伺いたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○三治重信君 次に、大島参考人と山口参考人と同じ質問なんですが、お二人のきょうの陳述を聞いていると、どうもお二人の関連からいくというと感じとして現行の消費税でちっとも悪くないじゃないかというふうな感じなんです。そうすると、自民党が今度消費税の見直しをやったのはこれは完全な選挙対策だ、こういうふうにお感じになるのかどうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第14号
○三治重信君 どうもありがとうございました。 最後に、今井参考人にごく簡単にお答え願いたいと思うんですけれども、先生の理論からいくと消費税と地方税との関係、殊に地方財政の安定との関係はどういうふうになるんでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○三治重信君 民社党の三治ですが、時間が限られていますから一、二だけ御質問させていただきます。 水野参考人に一つお尋ねしますが、いろいろ議論をしていると廃止をしての代替財源案の問題で一番議論が多かったわけなんですが、それじゃ廃止して現行のやつを二年なら二年先へ延ばして、税革基本法で新しい税制をつくって、そこで変えれば代替財源案とか何かは全然問題にならぬ。しかし、選挙公約で廃止すると言ったんだからいっときも早く廃止するという政治的な問題は…
第116回 参議院 大蔵委員会 第1号
○三治重信君 民社党も今回のこの所得税法及び租税特別措置法の一部改正については賛成をさしていただきますが、ただ、毎年こういうふうにして変えていかないとパートの所得と税との関係が非常にぎくしゃくするということだろうと思うんですけれども、どうもこの特別控除制度ができて、そしてこのパートとの関係というか、これは参議院の大蔵委員会調査室の参考資料によると、配偶者控除は九十二万円超百二十七万円未満ではゼロになるけれども、配偶者特別控除の方は残る。…
第116回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○三治重信君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第116回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○三治重信君 ただいまの久保君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○三治重信君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に前田勲男君を指名いたします。 ───────────── 〔前田勲男君委員長席に着く〕
第115回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○三治重信君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第115回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○三治重信君 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○三治重信君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に前田勲男君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔前田勲男君委員長席に着く〕
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三治重信君 農用地利用増進法の改正というのは非常に時宜に適した改正だろうと思って拝見しております。しかし農地法との関係が素人だからかどうもはっきりしないのが一つ。それからやはり何と申しますか、経営規模の拡大につながっているのか。本当に、ただ農地の耕作放棄あるいは農地の耕作を委託したり売りたい、いわゆる利用権ですから売りたいというのとの需給の関係というものがどういうふうになっているのかというような点について、ちょっと御質問してみたいと思…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三治重信君 今度の農用地利用増進法の改正で、この法律の適用を受けて利用権の設定もふえる、こういうふうに思いますけれども、農地法そのものもできるんですね。現にやっているんですね。どっちかというと、これは農用地利用増進法の方が新しくて、だからかもしれないけれども、農地法のもとでも従来随分絶対的にはふえつつあるように思うわけですが、何ゆえに農地法でできつつあるのにこの利用権設定のやつを農用地利用増進法で、農地法のかわりにやるというならいいん…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三治重信君 そういうふうな結局御説明だと、一度貸したものを返してもらえなくなるという心配から農用地利用増進法によって農協なり市町村が中へ入って、そしていつでも欲しいときには契約期間もあるけれども、返してもらえるという安心感ができたからこれで貸し地が広くふえたんだと、こういう法的な関係ではそういうこと。そういうことで農地の賃貸借というものが非常に動き出してきておる、こういう御説明だろうと思うんですがね。 そうすると、こういうふうな利用権…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三治重信君 今度の改正法で農業構造改善の目標を市町村につくらす、こういうふうなのが入っておるんですが、この農業構造の改善の目標の中身は何か。農業構造の改善の中身というのは、結局規模拡大とかなんか言っても耕地が分散しているのを一つのところへ集約しなさいと言うのか。それから、改善事業というものがいろいろあるだろうが、そんな細かいことを規定するのがこの目標というものを入れたのではないと思うんですが、農業構造改善の目標というものの中身の具体的…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三治重信君 最後に、特定農地貸し付けに関する問題を少し質問いたします。 レクリエーション農園、一口に言うレクリエーション農園についての考え方というのは、やはりこれは非常に豊かな国民生活、また都市生活の中で土に親しませる、また親しみたいということから自然発生的に出てきたのを農水省が、その現象をつかまえて初め入園契約というようなことで、農地を利用さすということから始まって相当数はふえつつあるんですが、今度の特定農地貸付けに関する農地法等の…
第114回 参議院 農林水産委員会 第5号
○三治重信君 特定農地貸し付けという新語をつくって非常に苦心の存するところはわかったけれども、それだけの配慮をしてやれば、何も市町村や農協が地主の間に入ってやらなければならぬという理屈がどうも納得できない。それだけにはっきり申して、そんなものを地主にこれだけの法律をつくってやるなら、この法律を地主に直接適用してやれば何でもないこっちゃないかと、何でそんな複雑な難しいことを考えるのかということが一つ。 それからもう一つ、これはどういうとこ…