三木治朗
会議録に記録された「三木治朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会62 件・62%
- 逓信委員会33 件・33%
- 図書館運営委員会3 件・3%
- 運輸委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治君 その点で従来の地方交付金ですかなどの配付の仕方は、やはり地方が財政が豊かであれば少く貰つている、例えて言うと、徴税技術が非常に進んだ吏員がおつて、一〇〇%の徴税成績を挙げておる、そうすると平衡交付金が、前のやつは配布金ですが、それが少くなる、これではいくら一生懸命に吏員が骨を折つても、骨折つただけ損するという意見を、方々から聞いて来ているんですが、今度のこの平衡交付金においては、そういうことはないでしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 もう一つお伺いしますが、道府県税で以て目的税に水利地益税というものがありますが、市町村税にもやはりこの水利地益税というものがあるのですが、この税の取立は、おのおのその責任を明かにするというのに、両方にこれがあるのはどういうわけですか。すべてその責任を明かにするという立場から言うと、両方で取るということはどうかと思うのですが……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 市町村税の中に鉱産税が入つているのですが、炭鉱は附加価値税がつかないということに聽いているのですが、そうすると炭鉱を沢山持つている県は附加価値税は大変少いのです、炭鉱が附加価値がつかないために……。そうすると炭鉱を持たないところの県と炭鉱県である福岡県のような所とでは財政上に著しい変化があるように思うのですが、大変不公平、不均衡と言いますか、に考えられるのですが、この点はどういう御解釈ですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 市町村税にすることはこれは当然だと考えるのですが、結局その府県としては均衡が取れない。井の県は、炭鉱のない県はいわゆる附加価値税で相当徴收ができるが、炭鉱県は非常に附加価値税が取れない、少いという結果になるので、結局そうすると平衡交付金でそういう点は考慮をお拂いになる、こういうことになるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 公益上の事由によるということですが、この公益という範囲はどういうことになるのか、それは僕の尋ねたいのは、いわゆる協同組合が公益上の理由になるかも知れませんが、生活協同組合なんぞのようなものも地方団体が免税したり、或いは軽くすることができるかどうかという問題です。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 地方団体が認めればですな。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 これは取過ぎたやつが地方団体が一日四銭の利息をつれて返すということなんですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 税金が遅れた場合に掛けてくる、何と言いますか、滯納金と言うのですか、大分高いですね。額ははつきり分りませんが、向うが、税務署の方が誤つて余計取つたのは僅かな利息で、納税者の方で遅れた場合には非常に高い。もとより納税を促進させる場合ですが、これに対しては随分不満の声が多いようですけれども、その関係はどうなつておりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 分りました。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 演劇興行というのがありますが、普通の劇団なんかを把握することは簡単だと思いますが、いわゆる旅の興行をして歩く一座なんというようなもの、それから又曲馬団だとかいろいろなものが各地のお祭やなんかを歩いたりするようなもの、これも一つの事業なんで附加価値税が掛つて来ることになると思うのですが、これらの興行というのはなかなか儲かるということは滅多ないので、旅先で解散してしまうなんというような例もよくあることです。それでこの今度の附加…
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 それで曲馬団のごときは象だとか、馬だとか、熊だとかいう動物を沢山引つ張つて歩きますが、あれは固定資産になるのですか。(笑声)
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 まあ附加価値においても……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 それから固定資産税として認めますか。固定資産税で償却しなければならないものじやないかと思うのですがね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 この新聞業ですか、これは政令で定めるものに限るということがある。括弧して書かれておりますが、大新聞でもこの新聞というものの使命からいつて、相当議論が沢山あるのですが、取りわけ小さな新聞、仮に言うならば党の機関新聞というような週に一回ぐらい、或いは十日に一回出るというような、こういうものはどういうことになるのか、この政令で定めるものに限るという政令はどういうところを抑えようとしておるのか、この点を一つ……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 そうすると日々の新聞で、党の機関紙のようなものでも課税対象になるわけですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 そうすると労働組合あたりで出しておる、ああいうものも当然そのときの政治の動きとか、いろいろなものを知らせるのですが、ああいうものにも課税して来るのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第35号
○三木治朗君 放送協会あたりでいろいろ出版物を出しておりますね。あれはやはり非課税なんですか。
第7回 参議院 図書館運営委員会 第4号
○委員長(三木治朗君) それでは只今から開会いたします。 国立国会図書館の経過についての報告を金森図書館長からお願いいたします。
第7回 参議院 図書館運営委員会 第4号
○委員長(三木治朗君) 只今の館長の報告に対しまして、御質疑がありましたらばどうぞ……
第7回 参議院 図書館運営委員会 第4号
○委員長(三木治朗君) 外に御質問はございませんか。