三木治朗
会議録に記録された「三木治朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会62 件・62%
- 逓信委員会33 件・33%
- 図書館運営委員会3 件・3%
- 運輸委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第40号
○三木治朗君 地方団体で算定したその数字と、財政委員会或いは地方自治庁あたりで以て検定した額との食違いというようなものの生ずる場合はあり得ないのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第39号
○三木治朗君 都の特例についてですが、特別区があるところはこれで分るのですが、東京都の中に武蔵野市とか、いろいろの市がありますが、それとの関係はどうなりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第39号
○三木治朗君 そうしますと三倍を六倍というのは特別区の存するところだけですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 この協同組合はすべて税がかからないのですか。それ以外のものにかかるような法律のように思うのですが、そういうものは、例えて言えばどういう人々がかかるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 河川で鮎とかいろいろなものを独占してやつておるようなのがありますね。ああいうものにかかるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 河川などでは大体協同組合にするのが政府の欲するところであるけれども、協同組合を作り得ないようなところだけはかかつて来て、協同組合を作つては税がかからないというそこにちよつと矛盾があるように思うのですが、そういう関係はないのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 これはあの一般の嗜好によつてやる狩猟と、それから商売にやつておる山で、つまり猟師と言いますか、それが同様なのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 営業用の人に軽くなつたのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 道府県で以て、條例で以て税を決めて、それを地方財政委員会の許可を受けることになるのですが、條例で決めたことを許可しないという場合があるとすれば、いわゆる地方の自主性というものは、非常に傷つけられることになるわけですが、今までの岩木さんとの応答のお話を聞いていると、そういう條例を作るときには、もう事前に自治庁あたりと連絡するとか、了解をした上で條例となるのが普通じやないかと思うのです、そのことは法文にはないですけれども、事業…
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 そういう点で、ちよつと地方財政委員会というものが事前に民主的に地方自治でやらせようとする意図と、それから、自治庁に残つたということはいわゆる官僚の力と言いますか、従来の官僚的な地方の支配力というものが依然として残るという結果になるのじやないでしようか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 今度の地方税法の改正案及び地方財政委員会設置法案、それから一般平衡交付金の法案、これがみんな通るという考えの上でこれが出ておるのですが、これが仮に可決されないということになりまして、前に申しました三つの法案のうち、どれか一つでも否決になつたような場合はどういうことになりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 この自転車税はいわゆる市民の足として生活必需品のごときものなのですが、この二百円の税額でどのくらいの程度の税額になりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 そんなに大きくなる筈はないと思いますが、間違いございませんか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 二十四年度は自転車税は幾ら取つておつたのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 いや、その内容は……
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 この自転車税はリヤカーのごときものにもかかるのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 この税額が、大体十二億というお話がありましたが、これに鑑札を附けるということになりますると、鑑札を作るのに、この頃は物価高で百円くらいかかつてしまうだろうと思う。そうすると、六億になる。これを取締るために相当な人数を要するというと、実際收入になるものは至つて僅少になるので、むろんこんな税は廃止すべきだと思いますが如何ですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○三木治朗君 今回は地方税法の根本的な改正を行なつて、一般の国民はいろいろこの税法を誤解もあるかも知れませんが、猛烈な反対の気分がある際でもあるし、この自転車税のごとき重くなる税ばかりでなく、国民一般がやはりこれで助かると思うような措置をとることがいわゆる国の政治として最も望ましいのですが、こういう点に対して少しも考慮を拂われなかつたのですか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治朗君 地方税吏員の問題、政府の方では二万人くらい増員するということを言うておられるのでありますが、全国の市町村に割り当てれば一人と何パセーントにしかならない。先頃地方行政で各地を視察した場合に、やはりこのシヤウプ勧告による税制改革案に対する地方の意見を各地で聽いて見たときに、四五千くらいな町で四五人は殖やさなければならんということを現に聽いて来ておるのですが、二万という数は非常な過少ではないか、大体その五割方ぐらいは殖えるという…
第7回 参議院 地方行政委員会 第36号
○三木治君 この新しい税法を実施するに当つて、まあ税額が非常に高いということを心配しているんですが、今の説明でまあ二三万というていますが、この殖えるとによつて非常に金がかかるので、徴税した中の何割になるか知れませんが、相当額がその方へ持つて行かれるということを心配するのでありますが、どうも政治の見方は少し甘いように考えられるのです。 それから次にもう一つお伺いしますが、標準税率の問題ですが、この標準税率によつて、地方財政委員会が財政平衡…