三木治朗
会議録に記録された「三木治朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会62 件・62%
- 逓信委員会33 件・33%
- 図書館運営委員会3 件・3%
- 運輸委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 郵政委員会 第2号
○三木治朗君 どうも今の態度は甚だ意に満たないので、これはどうしても或る程度の繰入金を取るのだという建前を僕は残すべきだと考えるのですが、国の財政の苦しいこともわかつておるのですが、今日の郵便事業というものが世界各国に比して非常に、何と言いますか、貧弱と言いますか、世界各国では郵政事業というものは文化の尖端を行く建前をとつて、建物でも、或いはつて行くのに、今日のあらゆる施設、その他において、非常に貧弱で、世界に対して恥かしい状態にあるの…
第12回 参議院 郵政委員会 第2号
○三木治朗君 この料金の値上げの可否の問題は別としまして、今の説明によると、一種が四円の二種が十二円という案のようですが、これを実際に事務を取扱う面から言いますと、四円という料金は大体六円なり一円なりの釣銭を出さなければならん。十二円という料金に対しては、又これは八円の釣銭を支払わなければならん。これは事務上から言つても手数のかかることで、買うほうでも相当僅かな釣銭をもらうということは非常に煩雑なので、これは五円、十円というような釣銭を…
第12回 参議院 郵政委員会 第2号
○三木治朗君 なおもう一つ郵便為替法の改正の点でちよつとお尋ねしますが、今度は少額送金の場合のことを考えると非常に無理があるように思うのですが、仮に百円の金を送るという場合に、合計すると七十七円の費用がかかる。為替料が三十円に郵便料が十二円、書留が三十五円ということになると七十七円かかる。これはもう非常にどうも何と言いますか、べらぼうな費用を出して金を送るという結果になるようでありますが、これで果して運営が行くものですか、どうですか、そ…
第12回 参議院 郵政委員会 第2号
○三木治朗君 今度の郵便料金の値上げの問題は、いろいろの事情から言つてむやみに赤字であるが故に事務員が絶えず重荷を背負わされて、そうして自分たちの要求も遠慮しなければならんというような非常に苦しい立場に置かれるに至つているので、或る程度の値上げも止むを得ないのではないかとは考えておりますが、値上げをするからには、ただ赤字だから値上げをするというばかりでなく、値上げをするからにはいろいろとやはりサービスの改善をいたしたいというくらいなこと…
第12回 参議院 郵政委員会 第2号
○三木治朗君 まあこのサービスの問題その他に関しましても、最前から申しておりまするように、一般会計からの繰入金はどうしても取るべきだという工合に私どもは考えておるわけであります。これはいずれ大臣がおいでになつたときになお強く要望したいと思います。
第12回 参議院 本会議 第8号
○副議長(三木治朗君) 境野清雄君。 〔境野清雄君登壇、拍手〕
第12回 参議院 本会議 第8号
○副議長(三木治朗君) 国務大臣の演説に対する質疑はなおございますが、これを明日に讓りたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 本会議 第8号
○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。 —————・—————
第12回 参議院 本会議 第8号
○副議長(三木治朗君) 議員派遣の件についてお諮りいたします。ルース台風の被害状況を調査するため、第一班鹿兒島県、宮崎県、大分県に、長島銀藏君、玉柳實君、溝口三郎君を、鹿兒島県、大分県に、三輪貞治君を、宮崎県、大分県に前之園喜一郎君を、第二班熊本県、福岡県、山口県、島根県に、門田定藏君、岩男仁藏君を、福岡県、山口県、島根県に、深水六郎君、矢嶋三義君を、熊本県、山口県、島根県に、常岡一郎君を、第三班広島県、愛媛県、香川県、徳島県、高知県に…
第12回 参議院 本会議 第8号
○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。よつて議員派遣の件は決定いたしました。 次会は明日午前十時より開会いたします。議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十一分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日) 一、議員派遣の件
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) 諸般の報告は 朗読を省略いたします。 —————————————
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) これより本日の会議を開きます。 この際お諮りいたします。高田寛君から海外旅行のため今期中請暇の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。よつて許可することに決しました。 —————・—————
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) 日程第一、漁港審議会委員の任命に関する件を議題といたします。 去る十五日、内閣総理大臣から、漁港法第九條の規定により、岩田留吉君、伊藤佐十郎君を漁港審議会委員に任命したことについて、本院の同意を求めて参りました。本件に関し同意を與えることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) 過半数と認めます。よつて本件は同意を與えることに決しました。 —————・—————
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) 日程第二、国務大臣の演説に関する件。 池田大蔵大臣から発言を求められております。これより発言を許します。池田大蔵大臣。 〔国務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) 只今の国務大臣の演説に対し質疑の通告がございますが、この質疑は次会に譲り、本日はこれにて延会いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 本会議 第7号
○副議長(三木治朗君) 御異議ないと認めます。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十四分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、議員の請暇 一、日程第一 漁港審議会委員の任命に関する件 一、日程第二、国務大臣の演説に関する件
第12回 参議院 郵政委員会 第1号
○三木治朗君 今度べース・アップの改正があるのでありますが、その額は人事院の勧告したものと同様なんですか、お伺いいたします。
第12回 参議院 郵政委員会 第1号
○三木治朗君 人事院の勧告によりますと、八月一日に遡つてということになつておりますが、それが十月というと二月の開きがある。これは相当大きな問題だと思うのですが、年来賞與を半分というものを殖やしてそれを補うという御説明だと思いますが、そうなんですか。