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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) このロッキード事件の真相の解明、総理・総裁として私は全責任を、これを感じておるわけでございますから、私は最善を尽くす決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) 引き延ばすという言葉は適当でないわけでございまして、まあ、そういうふうなことになれば捜査の進捗にも非常に好都合だがと、こういうことで国会の御理解に訴えておるわけで、引き延ばすというようなわけではないわけでございます。それ以上は国会の判断にゆだねるわけでございます。 そこで、これはやはり捜査にいささかも支障がないということになりますと、多少この捜査のめどというものも必要なんで、これはいつめどがつくかということは、…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) いや、そういうふうな感じがするわけで、ちょっと来週という御質問があったから申したわけでございますが、いつまでもこのロッキード事件というものがだらだらと引き延ばされるわけではないわけでございますから、したがって、そう長期にわたってとは思っておりませんが、しかしいま、そんなら来週はどうだと、こういうふうに言われますと、なかなかやはりその的確な時期というものをこの際私は申し上げることは根拠がないわけですから申し上げに…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) それまでの間、刑事の事件としての追及が終わるまで国政調査権はお休みにすべきだと言っておるのでないのです。私は、いま申しておるのは、これはやはり車の両輪のごときものでございますから、国政の調査権というものに対してはそれは事件の解明が終わるまでお休みということではない、両々相まって真相の解明に当たるべきものであると、このことは私自身もそのように考えるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) 四月二十一日の両院議長の裁定案、「国会正常化に対する衆参両院議長裁定」は、誠実にこれは守りたいというのが変わらざる私の決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) アメリカの大統領といえどもアメリカの法制に従わなければならぬわけですね。大統領はもうアメリカの法制を度外視して何でもできるという、そういう権限はないわけで、ことに法治主義に徹底しておる国でありますから。アメリカの場合は免責規定というものがちゃんとあるわけですが、日本の場合は免責規定というアメリカのような規定はないわけですからね。検察官の判断というものにゆだねておるわけでございますから、そこに日米間の法制の相違と…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、私も常に申しておるのは、できるだけ徹底的に、かつ迅速に処理してもらいたいという一般的希望は述べておりますが、まだいつまでに捜査は完了するということを閣議の席で稻葉法務大臣が述べたことはございません。また、法務当局も私自身もこれは知りたい点でございます。いろんな政治日程を考える場合に、これは知りたい点でございますが、まだいつまでにこの捜査は完了するということを法務当局からは申してこないわけでございますから、…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) 柄谷さんのお尋ねの臨時国会の召集時期は、正直に申して、私も苦慮しているんですよ、これは。早いにこしたことはないんですよね。積み残し法案というものは早く処理したいと、こう思っておるわけですが、一方において、できるだけ迅速にこのロッキード事件を解決をしたいと願っておるものですから、捜査の障害になるようなことも避けたいという気もあるわけですから、そういうことがなければ、もうこれは簡単ですよ。早いにこしたことはないわけ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、真相を解明したいというのが私の願いでございますから、できる限り院もまた真相解明に協力をしてもらいたいという願いを持っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) 巷間、灰色という言葉が非常に一般化されておりますが、しばしば申し上げますように、法律用語としてはきわめてあいまいである、灰色というものは。したがって、刑事上の責任ばかりでなしに、政治上道義上の責任というものも追及しなければならぬという一般的な意味があるんでしょう、この中には。こういうものに対してどの程度これを公にすべきかということは、国会の政治的道義的責任追及の場であるこの特別委員会においても、いろいろと定義に…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) 国政調査権に基づく政治的責任の追及は、今後も大いにやっていただきたいと思いますが、今回の証人の喚問の場合について、検察当局などの捜査の進捗状態からして希望を申し上げておるわけで、拒否しておるわけではございません。希望を申し述べて、御判断は国会の御判断にゆだねたいという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、日本の国民は教育水準も高いし、批判力も高いわけですから、したがって、清潔な政治を要求しておる。政策の決定という権力に携わっておる者の不正を憎むという感じは、よその国民にも増して強いものだと思います。だから、政治の信頼を、国民の政治に対する信頼というものを得るためには、やはりそういう国民の願望に政治はこたえなければ政治の信頼はかち得ないと、かち得られないと、そういう意味で、今度のロッキード事件というものは戦…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) これだけのことを国民の前に言ってきたわけですから、私が国民の前に言ってきたことを裏切って、ロッキード事件というものを、これを臭いものにふたをするという態度をするならば、私の政治生命は終わりである、自分はそう自覚いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/07

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号

○国務大臣(三木武夫君) まあ私は、この問題を迅速に片づけるべきである、いつまでもこの問題が片づかなければ、ロッキード問題というものは国民の最大の関心の一つですから……。しかし、ロッキードが政治のすべてではない。ほかのことをおろそかにしておるわけではないわけです。だから、先般も首脳会議にも出席をいたして、外交上のわれわれの課されておる責任を果たしておるわけですが、しかし、どうしてもこの問題が片づかなければ、まあ政治的な大きな問題としてい…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) いろんな自民党内の動きが、野党である戸叶さんにもいろいろと御配慮、御懸念を煩わしたことは恐縮に考えますが、私は、内外ともに非常な難局である、戦後三十年間最大のやっぱり日本は大きな難関に差しかかっていると思います。これに対して、国民から私に負託されておるこの政治の最高責任者としての責任は、どんな困難があっても私はこれを乗り切っていく覚悟でございます。その責任と使命を果たさなければ日本の政治がおかしくなってしまう。…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) これは一つの大きな政党の過渡期だと私は思っております。いろんな悩みを政党は旨抱えておるわけで、したがって、この苦悩を通じて、日本の政党政治というものは苦悶、試練、これを乗り切ってやはり日本の議会制民主主義の土台というものは固まるものだし、これを私は何か不幸な出来事、ロッキード事件もその一つですが、その他にもいろんな不幸な事件はあるけれども、災いを転じて福とするという言葉がありますが、これを日本の議会制民主主義の…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) いま私も戸叶さんに申し上げておりますように国民に対してやっぱり責任と使命を持っておるのですから、この私に課されている責任や使命を中途半端で放棄することは絶対にないということを申し上げておきます。 それともう一つは、いま戸叶さんのお話しになって、非常に同感するところが多いのですが、政治や選挙に金がかかり過ぎるというこの現状は打開しないと、日本の民主政治というものは私は健全に発達しないと思う。もう国会から村会に至る…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 核防条約、これは私自身も核防条約の不平等性というものは確かに認めまして、この不平等性を補っていく道というものは三つあると最初に考えました。 私は外務大臣の当時、一九六六年のときにホイスターというアメリカの軍縮庁の長官を私は日本に招いて話をした中の一つの大きな項目は、やっぱり軍縮、非核保有国と核保有国とに分かれて、それを何かこう区別するだけでは意味がないので、核の保有国というものはだんだんと核軍縮を行って、しまい…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 戸叶さんの言われるように、アメリカが広島や長崎に原爆を落とした直後には、アメリカ自身も核の国際管理というものを考えて、そういう提案も行われたんですが、御指摘のように、ソ連との話が折り合わずに実現を見なかったのですが、どうもこの核の問題というものは、その国々の安価保障という、国としたら一番やっぱり基本的な政策との関連がありますから、なかなか一気にわれわれが考えておるような理想の目標には達成できませんから、どうして…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/21

77参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 実際的に見れば、核防条約ができて、非常に露骨な核兵器の拡大競争というものが自制せざるを得ないという国際的雰囲気は生まれてきたと思います。だから今日まで、戸叶さん御承知のように、幾つかの核軍縮に関係する条約というものは核防条約ができてから生まれておるのですね。たとえばABMの制限条約であるとか、戦略兵器の制限暫定協定であるとか、核兵器実験制限条約であるとかですね、また米ソ・ウラジオストクの合意であるとか、それから…