三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第13号
○三木内閣総理大臣 河村君の御心配は、私は当たらないと思うのですよ。一方において、刑事上の責任は検察当局でやっているわけですけれども、国会は政治的な、道義的な責任の場ですから、これはやはり十分に国会の調査権を発動しておやりいただくことは当然ですが、捜査がいよいよ核心に入った段階では、何か捜査に支障を来たすようなことのないようにしていただければありがたいんだと、こう捜査当局が言っておるので、そういう点も勘案しながら、これに対して善処をして…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) お答えをいたします。 この国政調査権に基づく証人の喚問というものは、きわめて重要な国会の機能であるわけです。政府として、これにとやかく干渉すべき性質のものではないわけです。ただ、今日までのこの経過を見てみますると、刑事上の責任の追及というものがずいぶんと進んでまいりまして、まあ核心に触れてきていると、こういうときに、いろんな人物について国政調査権に基づく証人の喚問、一方においては検察の取り調べ、こういう問題が、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 私が言っているのは、議員だからといって特別な扱いをすべきではない、そういう意味で、議員とか一般の人とか、そういうものの区別でなしに、一般論として申したのでございますが、具体的な問題についての瀬谷君の御質問に対しては司法当局からお答えをいたします。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 私も、やはり議員が国会から証人として喚問を受ければ、進んで出て、やっぱり喚問に応ずべきだと思いますよ。ただ、私の言っておるのは、いよいよ刑事上の責任の追及というものが核心に入ってきておるので、しばらくの間、一応めどが、この事件の刑法上の責任の追及のめどが、一応のめどがつくまで、証人喚問を延期してもらえれば、捜査当局の捜査というものに対して、これが促進されるし、また真相解明ということにも役立つので、迅速な真相解明…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) アメリカのフォード大統領とは最高責任者同士の話でありますから、細かいいろいろな技術的な問題について話し合ったわけではないのでございますが、私は二つのことを言ったわけです。 一つは、ロッキード事件というものは、戦後、国民的な関心というものを呼んだ最大の問題であると。この真相を解明することが日本の民主政治というものを、基礎を強固にするためには必要である。この真相を解明したいと私は決意をしていると。もう一つは、このこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 当然のことでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 竹下君のことを私は知りませんでした。それで後ろに向かってそういうことを聞いたわけですが、国務大臣ですからね、国務大臣が委員会に呼ばれて国務大臣として質問を受けるというときには、それはやっぱり出席をしないというわけにはいかないんじゃないでしょうか。私はよく調べてみます。そのことは知りませんでした。国務大臣ですからね。だから証人と——私が申しておるのは、証人としての喚問、ロッキード事件に対する証人の喚問というものは…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) まだ私、司法当局から私に対して詳細な報告は受けてないので、いろいろ週刊誌とかいろんなものを——私は余り週刊誌は読まない方でございますが、たまには読みます、たまにはね。たまには読んで、いろんなことが書いてある。そういうことで、ああなるほどなと思うんですが、それはやはり週刊誌などの報道でございまして、私はそれに対しての何か的確な報告も受けておりませんので、証拠を持っておるわけでございませんので、いま瀬谷君の、自民党…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 瀬谷さん、いわゆる灰色というのは法律用語ではないと私は思いますね、灰色というのは。灰色というものは法律的に用語として説明はきわめてむずかしいわけです。かなり文学的な表現だと思いますが、まあしかし、わからぬわけではない、言おうとしておることがある程度こういうことかなということはわかりますけれども、この段階で私が、ここまでは公表する、ここまでは公表しないと言うことは、これはやはり捜査に支障なしと言えませんね。何もか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) いま衆議院の段階では、これを一つの不可能でないかというような仮定の上に立って新規の立法を考えるかという御質問でございましたが、いまの段階では現行の法制上の枠内で何とか、アメリカのロサンゼルスの地裁、まあファーガソン裁判長、何とかこれに対して納得のいくような答えは出ないものであろうかということを、これはそう長くこれにだらだらと時間をかけるつもりはございませんが、ここ数日真剣に検討をしてみたいと。まだ私は、これは司…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 一体ロッキード事件というものがどういう一つの内容のものであるか、これを解明されたときに院内外に対してどういう反響を呼び起こすかということはいまから予測できませんから、やはり本格的な政治日程というものは、いまから予測のできない事態を仮定して、そして政治日程というものをいろいろつくり上げるということは困難が私はあると思う。ただしかし、臨時国会の問題につきましては、一方において解明は急がなければならぬですけれども、一…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 実際の政治論としまして、ロッキード問題というのはこれから核心に入るわけですね。いろいろなことが進展する、ロッキード事件の真相解明というものが一番核心に入った時期というものの国会の召集というものが、実際国会のその場合の運営というものを考えてみて、適当であろうかどうかということは、いろいろ判断をせざるを得ないわけなんですね。だから一応のめどがついてやることが、国会運営としては法案の能率的な審議をしていただけるのには…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) その御心境は是正をしてもらいたい。それは何かと言えば、これはやっぱりロッキードのそういうことが、捜査としては、真相解明を迅速にするためには、まあ好ましいのではないかという意見を申し述べておるわけで、これで立法府の決定を拘束する考えはないと、だからひとつそういうことも頭に入れて御理解を得たいと言っておるわけでございます。またもし、しばらくの間証人喚問というものが多少延びても、やはり刑事上の責任追及が済めば、もう政…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 間違いありません。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) あのときの記憶は私にも詳細な記憶はありませんが、しかし、こういう問題はひとつ専門委員会で検討しようというような結論で、あの国防会議は終わったのだというふうに記憶をしております。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 国防会議というものはそんなに議論をした……
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 議員懇談会は議論をしたわけではないので、一応事前に、こういうふうに持っていこうという段取りはできておったと思いますよ。そういうことで、それを説明して了承したということで、いろいろな議論をやりとりしたのであれば、それはいろいろな記憶がありますけれども、そういうふうなことではないわけでございますから、決定に対して了承をしたということでございます。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 国防会議のその記録をもう一遍読み返してみれば、もっと鮮明になると思いますが、簡単な会議でございますから、私は一々そのときの事情というものを、いまこう突然の御質問でございますし、記憶の中に鮮明ではないのですけれども、記録を見れば鮮明にそのときのことがよみがえってくると思いますので、これはよく記録を読んでみることにいたします。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) 国防会議のいろいろの議事録があるでしょうから。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○国務大臣(三木武夫君) そのときの国防会議の議長も出ておりましたし、そういうことでその記録はないにしても、そのときの模様というものは詳細に知っておる者があるわけでございますから、それはもう少し詳細な経過を聞いて、そうしてそのときの記憶をよみがえらすことにいたします。