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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) 責任の一つは、田中氏の逮捕でロッキード問題が終わったわけではないんですから、真相はやっぱり徹底的に解明されなければならぬということが一つ。それからまた、これは真相を暴露するということが、そのことがこの真相解明の目的ではなくして、日本の民主政治の基盤を強固にするということですから、当然にこれに伴って政治の改革が伴わなければならぬ、その基盤というものをつくらなければならぬ。またもう一つは、やはり解散の問題は、ロッキ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) この問題は、一派閥の問題、そんな派閥次元ではないんですよ。それを、したがって、田中氏は自民党の総理・総裁、自民党から選ばれた総理・総裁でもあったわけですから、これは自民党として責任を強く感じなければいかぬ。私もまた田中内閣の閣員の一人であったわけですから、その責任というものを非常に重く感じているということで、私一人が責任の圏外にあるというようなことば、どこにも、そういうふうな、何かこう思い上がった考え方、私は持…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) 木島さん、どうしてそんなに勘ぐるんですかね、人間を。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) それはやはり、何かこう、問題をすりかえるように言われることは、それはあなた自身がもっと素直に受け取ってもらいたい。そうでしょう。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) これだけのやはり不祥事件が起きたわけですから、したがって、この問題について、こういうことに対して自民党自身も反省を加えて、そうして再びこういう不祥事件を繰り返さないために自民党みずからがイニシアチブをとることが必要ですよ。国民にこれはお任せしますと言うんじゃない。自民党みずからが自分で、みずからのやっぱり浄化作用するだけの能力を示さなけりゃいかぬ、自民党は。そうでしょう。国民に党の再生はお任せすると言うんじゃな…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) 田中氏の逮捕で、これが、事件は終結に来たというふうには私は考えておりません。真相はやはりまだ解明をされなければならない余地があるというふうに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) 灰色高官のお話でございましたが、しばしば申し上げるように、灰色という言葉は法律的な用語としては漠然としておるわけです。それに、いわゆる灰色高官というもの、これ、国会においてもいろいろ論議を重ねられて、こういうものを灰色高官と言うんだというような御意見もいろいろ承っておるわけでございますが、こういう問題については、捜査が終了した段階において、具体的に事例に従って適切な方法を考えて、そしてできる限り真相を明らかにし…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) ロッキード事件が国民に対して政治に対する不信の念を非常に高めたということは御指摘のとおりだと思います。やはり政治——いろいろな権力を伴っておるわけでございますから、みずから持すること厳しいものがなければならぬことは当然でございます。そういう点で、国民に対していろんな意味で悪い影響を与えたと思いますが、やはりこういう事件を契機にして日本が、日本の社会がもう腐敗せないように、清潔な社会をつくるということのこれは大き…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号

○国務大臣(三木武夫君) 財政的な上から考えれば、一日も早いに越したことはないのです。積み残しの法案の処理は、これは予算の執行に不安を与えますからね。しかし、実際問題として、ロッキードの解明というものがある程度進まないときに臨時国会を召集いたしましても、なかなか御審議を願うについても、その政治的環境というものはむずかしい政治的環境になる。したがって、財政的な要請とロッキードという国民の最大関心であるこういう事件の解明、どのようにして両方…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 臨時国会はまあできるだけ早く開きたいと、これは前の国会で積み残した重要予算関連法案もございますし、考えておりますが、いま御指摘のように、ロッキード事件がいよいよ捜査の核心に入ってきておる時期でございますので、この捜査の推移を見て臨時国会の召集の日時を決定をいたしたいと考えておりますので、ある程度のロッキード事件の解明のめどが、臨時国会の召集の時期決定には重要な関連性があるものだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 国政調査権に基づいて証人を喚問して政治、道義的な責任を追及をしようということは当然のことでございますが、いまごらんになってもわかりますように、ロッキード事件というものが問題の核心に入ってきたことは事実でございますので、そういう時期を少し避けてもらえないかということを申しておるわけでございます。それはあくまでも決定は国会自身の御決定によるわけでございます。そういう希望を述べておるんですが、いま、PXLにしましても…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 私はロッキード事件の中にはこの問題は入らないのだ、この問題は入るのだというふうには申し上げていないわけであります。またPXLがいろいろ調査の対象にする疑惑があるとかないとかいうことを申し上げておるわけではないのであります。しかしPXLもロッキード事件に関連の事件であることは事実でございますから、そういうことを申し上げておるわけで、一般論として申し上げておるわけで、この問題を内容にわたって、これがどうだからこうだ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 調査が進行しておる段階で、私の口からこの問題はシロである、この問題はクロであるということを私がいまの段階で申し上げることは適当でないことは瀬谷君もおわかりいただけると思うのです。私が、この証人喚問というのはしばらく時期をずらしてもらいたい、ずらしていただけないだろうかというふうに申しておるのは、これがシロだからクロだからといって事件をより分けていろいろ選択的に申し上げておるのではないので、一般的に申し上げておる…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 瀬谷君にお願いしたいのは、私がそう言っているのは一般論でございますから、これがクロの疑いがあるから証人として困るのだ、そういうふうなことは一切ないのです。ですから瀬谷君の言われることはよくわかります。ある時期が来たならば、やはり証人として個人の名誉を守るためにもそういう場合があってしかるべきだと私は思うのです。ただ一般論として、いまの時期はちょうど捜査の核心に入りつつあるときとダブるものですから、そういうことで…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 自衛隊としても対潜機というものをこれはやっぱり充実しなけりゃならぬという、そういう防衛計画を持っているわけですが、この問題については各省間の間でいろんな角度からまあ検討を加えておるわけで、政府がこのP3Cを対潜機として購入するんだというような決定には至ってないわけなんです。あらゆる角度から、こういうロッキード事件が起こったという事態もこれはやはりいろいろ検討する場合の一つの考慮の中に入ることは当然でございますが…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) いま検討しておるのですから、検討中でございますから、この検討しておる最中に私から物事に対して断定的に申し上げることはまだ適当な段階でないと思うんです。したがって、十分いろんな角度からこの問題は、国民が納得を得るような決定をしなきゃならぬことは明らかですから、そういうことで検討をいたしたいと思っておりますが、いまこの問題に対して断定的な結論と結びつくような発言は私はすることは適当でないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) これは、いま各省庁と申しましたのは、主として防衛庁なども、これは一番専門的な知識を持ってるんですから検討の中心になるわけですが、まあそういうところでいろいろな角度から検討しておるので、この機会に私から結論と結びつくようなことを申し上げることは適当でないと思うんですよ。しかし、これはただ隠して決定できるわけじゃないんですから、これが決定になれば、十分国民の納得を得なければならぬことは明らかでございますから、そうい…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、証人として呼ばれることが気の毒だからいかぬというふうには申してないわけで、つまり、事件の捜査が非常に重要な段階に差しかかっておるので、少し適当な時期までずらしてもらえないかということを言っておるんですから、したがって、それは国会の持っておる国政調査権を、これを否定したり軽視したりする考え方は毛頭ない、政府としてそういう希望を申し上げて御理解を得たいと、国会の。それ以上は国会の御判断に任すよりほかにないとい…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、日本の検察というものを信頼をしておるわけでございまして、これが捜査の途中から検察からそういうことが漏れるということは私にはとても信じられないことでございます。そういうことは、漏らすということはあり得べからざることである、またないと信じております。まあ各新聞、雑誌いろいろ取材活動が熱心でございますから、どういう経路でそういう記事になったのか存じませんが、その内容が検察から漏れるということは絶対にあり得ないこ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) いま瀬谷さんからの雑誌、初めて私、拝見をしたわけです。やはり御指摘のように、議員は社会的名誉を持っておるものでございますし、それが信用とも結びつくわけでございますから、したがって、報道機関がそういう人権尊重という立場でこの記事を扱われることを特に望みたいわけでございます。いまこういうことに対して政府がどうこうする、どうするかというようなことについては、これは福田自治大臣も申しておるように、この問題については、い…